刺繍のオンライン教室・通信講座 - miroom

刺繍のオンライン教室・通信講座

刺繍は、刺繍糸と刺繍針を使用して装飾を施す技術のことです。図案を布に描いてからその上をなぞるように刺していきます。WEB上には無料でダウンロードできる図案が多数あるため、気に入ったデザインの図案が手に入ります。日本ではフランス刺繍を見かけることが多いですが、それ以外にも日本刺繍や中国刺繍、ハンガリー刺繍やスウェーデン刺繍など世界各地に様々な刺繍があり、刺し方・縫い方も異なっています。刺繍糸を使った刺繍だけでなく立体感が出しやすいのが特徴なリボン刺繍や、きらきらして仕上がりが綺麗に見えるビーズ刺繍などもあります。スキマ時間や家でできる趣味として、編み物や刺しゅうといった手芸は昔から現在も変わらず根強い人気があります。刺繍の良い点は、紙やキャンバスに描く絵と違って普段使う小物や洋服、バッグやポーチなどの身近なものに縫い付けられて実用的なことです。学校や会社のお昼休み、病院の待合室での待ち時間など、ちょっとした隙間時間にできる手軽さも魅力です。

刺繍のオンライン教室・通信講座

刺繍の先生

刺繍が学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。刺しゅう教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

  • ユーザーアイコン

    編み物をしています。 本を見ながら手持ちの毛糸で編むとき色の組み合わせで迷っていました。 組み合わせ方が分かってより編み物を楽しめそうです。

  • ユーザーアイコン

    グラデーション刺繍の基礎やコツがわかってよかったです。次のクマさんも楽しみです。

  • ユーザーアイコン

    やっと出来上がりました。 とてもステキな講座でした💓わかりやすかったです! デザインを考えるのが難しいけど楽しいですね✨ もう少し練習したいと思います。 ありがとうございました😊

  • ユーザーアイコン

    動画はとてもわかりやすいので助かります。

教室・講座の口コミ・作品

すべて見る
fleuri先生

こちらは2番目のお孫さんへのプレゼントなのですね! 竹ビーズは隙間を埋めるのにも使えますし、2段目に重ねて動きを出すことも出来る万能アイテムです。 少し淋しいなと思う所に、竹ビーズを入れると素敵だと思いますよ✨️ 丸カンはGの形状、中央がよい気がします。 写真の丸の辺りがおすすめです!

fleuri先生

しげちゃんさんこんにちは😃 お孫さんのイニシャル作りをされているのですね! 丸カンの位置は付けた時に、どう見せたいかだと思っているのですが、その部分の端ををペンチなどで掴んでみて、どう傾くのかを見てみて、見せたい位置に付けるといいかなと思います😆

mo-ffu先生

こんにちは!こんなにたくさん作ってくださってありがとうございます😊 カメラの花、黄色にしてもとてもかわいいですね! 特に、旅行鞄の縁縫いがとてもキレイだと思いました。 夏のご旅行の際に、ぜひ付けてお出かけください☺️

fleuri先生

Tomoさんこんにちは!この度はビーズ刺繍講座を受講して下さったありがとうございます。 初めてのビーズ刺繍だったのですね✨️ 初めてなのにとってもお上手だなぁという感想です! 改善点への回答なのですが、 チャコペンの跡が気になるようでした、仕立て前に水で濡らしてチャコペンを消して、完全に乾かした後で仕立てると良いと思います。 縁取りの左右対称は全然気にならなくて、むしろお綺麗だと思います。ハンドメイドなので、ある程度のゆがみは許容範囲かと思っています😊 同じく直線部分もです。 バッグチャームの丸カンは、2つつけたい場合は緑の◯。 1つつけたい場合はピンクの丸カンがおすすめです🥰

fleuri先生

さとみんさんこんにちは! 前回のお写真から装飾が増えて、さらに素敵な作品になりましたね✨️ このブルーのパール、すごくソーダっぽいです! ハートのキーホルダーも可愛いですね。 大きいパーツは最後レジンで補強されたのですね。どうしても動いてしまうパーツはレジン補強してあげると、けっこう安定感が増しますよね🙂 まだまだ暑い日が続きます!ソフトクリームアクセサリーで、暑い夏を乗り切られて下さいね🍦

宗 のりこ先生

めぐさん サンプラーに取りかかっていただきとても嬉しいです。縦バージョンですね。わたしも生地により枠なしで刺繍すること多いですよ。色変え、楽しみに見守りたいと思います。また是非進捗見せてくださいね!

関連記事

すべて見る

刺繍について

刺繍のおすすめポイント

刺繍とは、布や革の上に刺繍糸と刺繍針を使用して装飾を施す技術のことです。刺繍には大まかに分けて、人の手で行う手刺繍と、ミシンなどの機械を使用する機械刺繍、剣山状の針を使って布に糸を埋め込むパンチニードルがあります。手刺繍の中でも縫い針ではなくかぎ針を使うリュネビル刺繍や、リバースアップリケの手法を用いて、布を重ねて表現するモラ刺繍などもあります。リュネビル刺繍は後にオートクチュール刺繍とも呼ばれるようになり、あらかじめ糸が通されたビーズやスパンコールを使うことで早く美しく指すことができるのが特徴です。刺繍の歴史は古く、世界各地で刺繍の源流とされるものが青銅器時代(紀元前3,000年)から始まっていたとも言われています。たいていの場合は、図案を布に描いてからその上をなぞるように刺していきます。刺繍の図案の中でもお花やキャラクター、名前などの文字のイラストが人気です。刺繍は繊細で難しいイメージを持たれがちですが、基本的なステッチを組み合わせるだけでも簡単に様々な作品を作ることができます。ステッチの種類は、クロスステッチやチェーンステッチ、ビーズステッチやサテンステッチなどがあります。小物(ブローチやワッペンなど)を作りたいときや、既製服(ワンピース、ブラウスなど)に自分なりのワンポイントを加えたいときに刺繍は最適です。刺繍でピアスやイヤリングなどのアクセサリーを作ったり、バッグやハンカチに刺繍模様を縫い付けることも人気があります。刺繍はプリントでは表現できない立体感、高級感があり、細かくてデザインも再現できることもおすすめのポイントの1つです。刺繍は、生地と刺繍針、刺繍糸、刺繍枠、ハサミがあればいつでもどこでも縫うことができます。ただ、初心者が使いやすい道具を探す手間を省くためにキットを購入するのもおすすめです。ミルームで刺繍のやり方を学び、おしゃれでかわいい刺繍作品を作ってみましょう。