カリグラフィーのオンライン教室・通信講座 - ミルーム

カリグラフィーのオンライン教室・通信講座

カリグラフィーとは、文字を美しく見せるための手法のことです。ギリシャ語で「美しい書き物」という意味があります。古代ヨーロッパが発祥ともいわれ、西洋で使われるアルファベットや数字などに美しいデザインを加えて書かれています。使用される道具は、ペン・万年筆・インクなどを用います。日本では、日本語にある漢字やひらがなを毛筆で書く書道があります。美しい文字を描く点は共通していますが、デザインを加えアート性と持たせる点などは大きく異なります。カリグラフィーは、大人の習い事や趣味として非常に人気が高いジャンルの一つです。用紙とペンさえあればどこでも楽しめるのがその魅力でしょう。カリグラフィーを習得することで、生活のあらゆるシーンに潤いが加わります。例えば、手紙やカードにイラストを添える場合も多いですが、カリグラフィーをそこにプラスするのもおすすめです。一気に洗練された雰囲気に仕上がります。パソコンやスマホなど、手書きをすることが少なくなった現代だからこそ、その魅力は益々増しています。

カリグラフィーのオンライン教室・通信講座

カリグラフィーの先生

カリグラフィーが学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。モダンカリグラフィー教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

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    慣れるまでむずかしいけど、綺麗にできるとうれしい。わかりやすく指導してくれてありがたい。

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    歴史も知ることができ、わかりやすかった。

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    どこを見て書いたら良いか、ポイントの説明が良かったです

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    細かいポイントや、うまく書くコツを教えてもらえたのが良かったです。赤字の書き順も分かりやすくて助かります

教室・講座の口コミ・作品

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Lまで練習。忘れてしまいそうなので、小文字も一通り書きました。写真の都合

カリグラフィー・レタリング

2026/07/14

トラディショナルカリグラフィー初級講座 プロトゴシック体編

河南 美和子先生

Oを安定させるのは、時間がかかりますよね。 とても良い形があちこちに現れてきてますよ! 文字内側に出来る白い楕円形の形を見て書いてくださいね。 同じ文字をずっと書いていると、どれが良いのかわからなくなってきます。 こちはも、ドンドン単語にして練習していきましょう!

河南 美和子先生

とっても良くなりましたね!セリフの大きさもバランスが良いです。 一文字ずつの練習より、単語にしてみてくださいね! 揃え方が重要になります。

河南 美和子先生

nやmのカーブに対して、Uやyの下側のカーブを整えるのは難しいですよね。 でも、空白の形や前のラインに平行に書くなど、見るポイントを理解出来ていて素晴らしいです。 文字に反映されてますよ! 文字幅も揃っていてとてもきれいです。u、yは幅が広くなりやすいので、気をつけていきましょう。 文字内側に出来る「カーブの形」も、見比べながら、書いてみて下さいね!

河南 美和子先生

スタートのセリフの大きさを揃えるには、練習が必要です。 沢山書いてコツを掴みましょう。 1ストローク目のペン角が高い(45°位)になる事が多いので、もう少しペン角度を低くしてみてください。 2ストローク目のスタート部分は、あまり右から左へと動かさず、微かに細い線が見えるくらいでオッケーです。

河南 美和子先生

返信が遅くなってしまいました。 写真を真上から撮ってくださり、ありがとうございます。バッチリ👌です! 色作り、グラデーションの具合いがとてもきれいにできましたね!! とても良い色合いです。 絵の具の濃度は、慣れるまで難しいですよね。 ペン先に入れて、すんなりとペン先から流れてくる濃度に何度も調整してみてくださいね。 画像で見る限り、淡い色は紙の色が透けてみえるので、濃度が薄い(水っぽい)感じがします。 絵の具も沢山使ってみて、慣れてくださいね!

小さいペン先はあまり使ったことないですが大きい文字より書きやすい気がしま

カリグラフィー・レタリング

2026/05/07

トラディショナルカリグラフィー初級講座 プロトゴシック体編

河南 美和子先生

画像の歪みを補正したので、お手元にあるご自分の文字と違っていたら、ごめんなさい。 写真を撮る時に、なるべく真上から撮って、紙の端まで入れていただくと、補正しやすいです。 小さい文字もとても雰囲気がでてきてますよ!文字の内側にできる空間の大きさを揃えながら書き込みしていきましょう。

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カリグラフィーについて

カリグラフィーのおすすめポイント

美しく描くカリグラフィーの書体は、複数存在します。様々な種類の書体やフォントがあるため、その一つずつをよく理解することが大切です。例えば、ストロークの端が丸みを帯びているイタリックや、角張って威厳のある雰囲気のゴシック体など、まったく異なる字体の書き方を練習していくことになります。どうしてもカリグラフィーは、英語圏で使われるアルファベットをデザインするものというイメージがあります。しかし、イスラム圏でもデザインしたアラビア語でコーランが書かれるなど、親しまれています。もちろん日本でも、広告・雑誌・SNSなど様々な場面でカリグラフィーを目にすることが多く、自然とカリグラフィーの文化は日本にも定着しています。特に近年では、モダンカリグラフィーの人気は非常に高くなっています。伝統的なカリグラフィーに比べ、字の形・間隔・高低差・傾きなど、非常に自由度が高くデザイン性にすぐれた文字です。中でも、流れるように美しいカッパープレートで書くモダンカリグラフィーは特に注目されています。マーカーなどでカジュアルに書かれたカードや、万年筆でエレガントに書かれたウェルカムボードなどの作品を、街中で目にすることも多いでしょう。そんなカリグラフィーは、大人の習い事や趣味としても人気があります。初心者から独学で始める人もいますが、前述した通り様々な書体やフォントが存在するため、その一つずつを基礎から習得するのは難しいでしょう。美しい文字を書くには、実際に書く講師の手元を見ながら、力加減やペンの運び方など学ぶことをおすすめします。使用する道具についても、ダイソーなどで手軽に揃う場合もありますが、ぜひ道具選びは慎重に行ってほしいものです。初心者なら、ペン・用紙・ガイドシートなど使う道具が一式セットになったスターターキットを利用することおすすめします。