水彩画とは英語で「watercolor painting」というように、水で溶いて使用する絵の具で描かれた絵のことを指します。みずみずしいテクスチャの絵を描けることが特徴で、雲、空、海などの自然や、木、花などの植物を素材にした風景を描くのに適しています。特に花は人気の題材であり、桜やあじさい、バラ、ひまわりといった季節ごとに様々な花が描かれています。水彩画では絵を描く前の下準備の工程が大切。紙は水を含むと伸び、乾燥すると縮む性質があるため、水を溶いた絵の具で描いていくと紙がたわんだり波打ってしまいます。これを防ぐために水張りという事前に水彩紙に水を含ませて板に張りつける作業を行います。始めは面倒に感じるかもしれませんが、きれいな絵を描くためには欠かせないひと手間です。下準備が終わったら画用紙に下書きしてペン入れし、着色していきます。ペン入れは鉛筆とペンの2種類があり、どちらにするかによって絵の印象は大きく異なります。色を塗る順番は描く題材によって変わりますが、風景画の場合は一番奥にある背景から塗ることが多いです。初心者は簡単な題材から描いて基本の塗り方を抑えるのがおすすめ。山や湖畔といった人工物の少ないものが入門的な題材となります。少し慣れてきたら動物や人物など、細かい描写の増える題材にチャレンジしていきましょう。描いたイラストはPCに取り込み壁紙などにするとより楽しむことができます。
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カラー水彩ペンと筆で描くボタニカルアート。豊かな色彩で植物を描き、アートで季節の移ろいを感じる手描きライフを。
attache 辻 順子
水彩画で描く、アンティークな植物の魅力。くすみカラーでメッセージカードや封筒を彩り、カリグラフィーで心に残る作品を。
attache 辻 順子
水彩絵の具であざやかに描く、子どもとの何気ない思い出。ポーズや表情を繊細に表現し、愛おしい瞬間を色彩豊かに残す。
えがしらみちこ
美味しさが伝わる、絵日記風のお菓子イラスト。水彩絵の具と水筆を使って、色とりどりのスイーツをリアルに描くコツをご紹介。
若林 眞弓
たった4色で描く水彩画が、絵本のような世界観を作り出す。淡い色合いの動物やお花で、ストーリー性のあるイラストを表現。
おおで ゆかこ
日常の風景を水彩画で描く楽しさを発見。基本のスケッチテクニックを学び、カフェでのひとときを鮮やかな記録に残す。
佐藤麻衣子
優雅な気分になれる昼下がりのティーカップやスイーツ。色鉛筆で多彩な表現をするコツ、ティータイムイラストの描き方を学ぶ。
若林 眞弓
デパ地下の美味しいものたちをアートに。対象物の捉え方から色彩テクニックまで、絵日記風の描き方を基礎から学ぶ。
若林 眞弓
水彩絵の具で描く、アンティーク調のティータイムイラスト。優雅なひとときを演出する、素敵なアート作品にコラージュ。
MARU
ふわっと優しい色合いが魅力の、透明水彩。塩を使った技法も取り入れ、身近にみている景色を特別な風景画に映し出す。
上野 ゆかり
上手く描けなくても絵になる水墨画の世界へ。シンプルな技法で初心者さんも安心、筆と墨汁だけで描く美しさが心に残る作品に。
墨絵artist蓮水
水彩絵の具で描く、やわらかな女の子のイラスト。バレリーナやドレスの美しい姿が、ロマンチックな雰囲気を演出。
comiho
水彩絵の具を使いこなすあなたに、細部の描き方と色の表現力をアップするコツを。万年筆も使ったレトロな美しさが魅力。
鄭開翔 (Mimi Black)
デジタルでは味わえない、水彩絵の具の楽しみ。かわいい人物の下絵をトレースして、塗り絵感覚で美しい着色技法をマスター。
ゆゆはる
イギリスの女の子をテーマにしたイラストで、楽しいフレークシール作り。手紙やスマホに貼って、毎日をもっと可愛く彩る。
MARU
水彩絵の具で描く、海のいきものと星座の美しい絵画。初心者が学んでおきたいウェットオンウェット技法をマスター。
Cindy Lane
アクリルガッシュで描く幻想的な世界観のイラスト。にじみ感やふんわり感の出し方を学び、プレゼントにも喜ばれるカード作りを。
たなか鮎子
独特なタッチで描くことができる透明水彩絵の具。お花の描き方を学び、飾ったりカードに仕立てたりして癒しのアイテムに。
totoganashi
手軽に楽しめる、水彩ペンのおしゃれな塗り絵。華やかなフローラルで集中力を高め、ストレス解消にもなるリラックスタイムを。
ほんぶさとこ
ペンと水彩でとっておきのカフェの一場面をスケッチ。街並みや文字も入れて日記風に仕上げれば、幸せなひとときが蘇る。
佐藤麻衣子
透明水彩絵の具の基本「にじみ・ぼかし・重ねる」。丸や花びら、グラデーションの知識を学び、ホッと癒されるアートを描く。
野原 さとか
春を見つけにいくウサギを描いた小さな絵本。水彩絵の具で色の塗り方を学び、かわいい1冊に仕立てる製本方法もマスター。
Roko
花びらの大きいアネモネで、透明水彩のぼかしを練習。カラーパレットの作り方、重色などのテクニックを基礎から学ぶ。
井上 奈保子
めぐる季節を感じながら、自然な花や葉っぱを表現。透明水彩を基本から学び、心に染み入るようなぼかしや滲みを楽しむ。
M.M.GRACE
透明水彩の「にじみ」や「ぼかし」を味わいながら、あじさいを描く。明暗を上手く使って、まとまりよく仕上げるコツ。
井上 奈保子
たくさんのお花の重なりも、透明水彩でやさしく表現。「にじみ」や「ぼかし」を使って、コスモスを描く方法を学ぶ。
井上 奈保子
透明水彩の淡い色合いで描く、身近な葉っぱやお花たち。筆使いと水加減のコツをつかみ、贈って素敵な絵はがきに仕上げる。
木下美香
手描きの温もりに、デジタルを融合して新しい表現を。撮影のコツやCanvaでデザインを学び、オリジナルポストカードを印刷。
M.M.GRACE
水のにじみが美しい、透明水彩の魅力を活かしたバラの絵。基本的なデッサン方法や透明水彩の着彩のコツを学ぶ。
Noriko
ゆりの女王とも言われる、美しく気品のあるお花を描く。透明水彩のテクニックを学び、白いお花ならではの自由な背景色も楽しむ。
井上 奈保子
やさしくにじむ小さな花のグラデーション。透明水彩絵の具ならではの技法を学び、その色合いや奥行き感を美しく表現。
近藤 朱
色をのせるたびに心温まるイラスト。水彩絵の具の基本技法や人物の描き方を学び、想いを込めたバースデーカードを作る。
青林初奈
空間をさりげなく彩る、季節の透明水彩イラスト。春の訪れを告げるアネモネを描きながら、下描きや着彩の基本から学ぶ。
近藤 朱
水彩絵の具で描く、やわらかな風合いのトップス。淡いにじみやニュアンスを表現しながらファッションイラストを楽しむ。
comiho
夕暮れにふわりと香る金木犀が、キラキラ舞う瞬間。透明水彩の自由な濃淡で花を描き分け、光を受けた着彩のコツも学ぶ。
近藤 朱
風になびくようなワンピースやドレスを、水彩絵の具で表現。上下のバランス、生地のニュアンス感を大切にして描くコツを学ぶ。
comiho
水彩絵の具で3種のスカートとデニムの質感を表現する方法を学ぶ。日々のコーディネートやあこがれのファッションをこの1枚に。
comiho
シックな色合いで季節を描く、大人の水彩時間にぴったりのお花。混色や重ね塗りのコツ、ラメ絵の具を使った背景の表現も習得。
近藤 朱
コーディネートに彩りを添えるチュールと革のバッグ。やわらかな質感や高級感のある描き方を学び、洋服との組み合わせも楽しむ。
comiho
気負わずに水彩画を始められました! ありがとうございます♪
大変勉強になりました。ありがとうございました。
透明水彩絵の具の片付け方すら、知らずでしたので、とても学びがありました!パレットにそのまんまでよいなんて!びっくりでした✨ 仕上がった作品がとても美しく素敵だなぁと思いました💕 見終わって、描いてみたい気持ちが生まれました!noriko先生ありがとうございました!!
葉っぱを描くところ、ささっとあっという間に魔法のように描かれていて、とても見応えがありました。少し色をさすだけでも、リアルな葉っぱにみえること、学べました!
youさん、なんて素晴らしいのでしょう👏👏👏😍🩷花びらが密集して色が濃くなって、丸みを帯びてだんだん少しずつ薄くなっている感じがリアルに伝わります🌹ステキ✨✨✨色々試行錯誤された結果としてのこの傑作なのですね。本当に美しいなと見惚れてしまいました。何よりもyouさんがこの薔薇の可憐さに感動されている心が伝わりましたよ。丁寧に観察されてそれを誠実に表現した結果ですね。新しい事実の発見の喜びも伝わります。youさんは言葉を使うのが上手な方なので、きっとまず言葉で心に届く方なのかなと思いました。私の言葉が結果としてyouさんの背中を押して、こんな素敵な作品に繋がったのかと思うと光栄です🙏✨これからもyouさんの背中を押し続ける存在でいたいと思います☺️これからも水遊びが作ってくれる素敵な世界にワクワクしていってくださいね❤️
さやさん、パンまとめの完成までお疲れさまでした👏 あんぱんのあんこのしっとり感、ふっくらした生地感がおいしそうです😋 クロワッサンのツヤ感も伝わってきます! コピックの時間を楽しんでいただけてうれしいです☺️ マイレポをありがとうございます🍀
まゆさん、パンまとめの完成までお疲れさまでした👏 ベーグルの焼き色のグラデーションが自然でおいしそうです😋 あんぱん生地のふっくら感も伝わってきます! おいしいパンとの出会いがあったときは、まゆさんオリジナル作品にぜひ挑戦してみてください✍️✨ 過去のライブレッスンでは、黒豆パンやシナロンロールなど講座以外のパンの描き方もご紹介しています🥖 描きたいモチーフがあれば、挑戦してみてくださいね♪ マイレポをありがとうございます🍀
まゆさん、下書きの完成までお疲れさまでした👏 モチーフをバランスよく配置されていますね👏 コピックの色塗りでおいしいパンが現れてくる変化が楽しみですね🎶 この線をもとに、次のペン入れを一緒に進めていきましょう✍️✨
イラスト・絵画
2026/02/12
透明水彩で描くシンプルなバラ講座
とっても素敵ですよ🥰✨デッサンも滲みも、描き手のyouさんという方を表現しています。これからも水遊び、お絵描きを楽しんでくださいね💕 塩は今朝の配信ではなかなかつかめなかったかも知れません💦紙や絵の具、水に乾き具合、すべての要素によってどんな風な結果になるか変わってきます。それこそ理科の実験ですね☺️お塩によっても出方が変わります!フライパンで炒って乾燥させるとより強く出るという風には言われています。ぜひ実験してみてください☺️🩷
春のお花を続々とありがとうございます。 立体感のある花冠が特徴のすいせんと、細かなストロベリーキャンドルが描けていますね。 葉っぱの濃淡にメリハリがつき、葉先を軽やかにされた様子が伝わってきます。 ストロベリーキャンドルの一つ一つの粒の間は、淡い色(余白)を残すという水彩の特徴を使って、1つずつを際立たせていきます。余白を気持ち大きめに残すように濃い色を重ねて行くと、塗り過ぎを防げるかもしれません。 細かい筆入れをしつつ、全体の濃淡のバランスを取るのは難しいところかと思います。 時々手を止めながら、少し離れて絵を眺める時間を作ると、全体の形や濃淡を見ることができますよ。 すいせんは、立体的な花冠の部分の色の違いがきれいに描かれていますね。花びらの数が多くなって手数も増えましたが、花びらの先の細さなど、丁寧な筆使いで上手に描かれています。 春のお花を描きながら、色の重ね方や水分の加減などどんどん上達されていると思います。 次回講座以降は、水分量で色を調整したり、葉の色味を変えて表情を出すようなお花も続いて行きます。 引き続き、季節のお花を楽しみなざら描いて頂けたら嬉しいです。
イラスト・絵画
2026/02/07
〜花をふんわり描く〜 透明水彩 花のレッスン
ピッケさん、こんにちは🌞 昨年の紫陽花に続いてのアネモネトライ💕とても嬉しいです❣️ありがとうございます😊💕 そうなのですよ〜❣️ 色筆と水筆を使い分けることで、色をスムーズに伸ばすことが出来るのですよね〜😊💐 アネモネの花びらの色のグラデーションがとても滑らかで美しいです💕 水筆での伸ばし方がお上手だったのがよく分かります💐 そして、背景の色合いがシックで素敵です💐そのことによって、よりお花の赤色を引き立てていると思います😊💐 楽しく取り組んで下さって何より嬉しいです☺️💐 またお時間ございましたら他のお花もトライしてみてくださいね❣️
youさん、次の作品を早速ありがとうございます☺️楽しく描かれている様子、うれしいです💕 素敵なグラジオラスですね!前回に比べて、主役を意識されていることが伝わってきます。それぞれのお花の角度や高さも均一さを避けて配置されているからか、単調な感じもなく、それぞれのお花の存在感が生きています💕お花、葉っぱ、背景の色の滲みも素敵なところがたくさんあって、色同士が響き合っていますね。まさにハーモニー✨✨✨見ていてもとても清々しく、優しい気持ちになれます。 枚数をこなせばこなされるほど筆、絵の具、水などの道具とご自分との感覚が育っていき、自分の意図が反映できやすくなってきます。プラスアルファ、観察力も育ってくるので、光と影、近景と遠景のコントラストなども表現したくなっていくと思います。 このまま楽しく観察の記録、水遊び(!)を続けていらっしゃる中で、次はどういう角度で紙のどの位置に花を配置するかーつまり構図のことも同時に考えていかれるといいと思います。つまり、ちょっと上、または下、左右に配置して、出来た余白に滲みや塩だけで空気感を作ってみるというような… ちょっと気が早いアドバイスかも知れませんが、次の一枚もまた楽しみながら絵としても学びがありますように☺️💕✨🌷
ピノ子さん、パンまとめの完成までお疲れさまでした👏 ベーグルのこんがり焼き色、クロワッサンのツヤ感がおいしそうです😋 コーヒーのカップや蓋の硬い質感や、あんぱんのふんわりした生地の雰囲気が伝わってきます👏 ぬくぬくしながらパンとコーヒータイム🥐☕️✨いいですね☺️ パンまとめの時間を楽しんでいただけてうれしいです! マイレポをありがとうございます⛄️
水彩画とは、水を溶いた絵の具で描かれた絵のことを指します。みずみずしく生き生きとしたタッチが特徴の水彩画。日本ではTV番組の「プレバト」で芸能人が水彩画の技術を競うコーナーが人気となり、小中学生から大人まで幅広い世代で水彩画熱が増しています。海外でももちろん人気で、水彩画を主流としているイラストレーターは国内問わず数多く存在しています。水彩風のタッチのアニメーション、タトゥーやネイルなど、その透明感やおしゃれな質感は様々な形で楽しまれています。最近はタブレット端末でも水彩画風のデジタルイラストを描けるようになり、キャンバスや画材を用意すること無く取り組むことも可能になっています。絵心が無いからできない...と感じている方でも大丈夫。水彩画はアート初心者でも気軽に始めやすく、コツを掴めばどんどん上達することができます。形を捉えるのが苦手な方は塗り絵から始めても良いでしょう。水彩画で必要な道具としては筆、筆洗、水彩絵の具、パレット、画用紙、紙、布など。水彩色鉛筆や水彩筆ペン、水彩クレヨンといった、水彩画の質感を気軽に出せる道具もあるため手頃に楽しむことができます。ポピュラーなモチーフとしては紫陽花や薔薇などのお花が挙げられますが、夜空や女の子など、水彩画の透明感を生かして幻想的な雰囲気が出せる題材も人気があります。夜空はグラデーションのやり方にポイントがあったり、女の子は髪の毛の描き方などテクニックが要るため、どちらもより難易度の高い題材となりますが、できたときの達成感はひとしおでしょう。水彩画を初めて習うときには教室などに通ったり、入門書などの本を買ったりなどの方法があります。水彩画教室に行くのはなかなか勇気がでず、本などで独学で習得できるか不安という方は、手元の動きを動画で確認できるオンラインレッスンで学ぶのも一つの手です。水彩画の画材を買い集めるのが面倒であれば、必要な画材がセットになったキットがおすすめ。スケッチブックを手に外にでかけて、街や自然の風景を水彩画にするのも充実したひとときになるでしょう。出来上がった水彩作品はスキャンして待ち受けにすれば自分のイラストを日常で楽しむことができます。
夏のお花に挑戦頂きありがとうございます。 ミントのグリーンの濃淡、とても美しく描けていますね。茎の下から上にかけての濃淡や葉の奥行きにも濃淡が感じられ、動きも表現できていると思います。 細かな葉脈もとても丁寧に描かれていますね。 ひまわりは、混色と濃淡をしながら描いて行くので、気を配る要素が増えてきて、試行錯誤して下さったことかと思います。 葉の色は、何度かやり直して頂いたとのことですが、力強い色が出ていますね。 2枚の葉があるので、大きな葉に濃淡や色のコントラストを強く出し、小さな葉は軽めに仕上げることで動きが出ると思います。 茎のバランスですが、今回は右側を向いた形の花なので、茎が中心より左側寄りになるように伸びていると良いバランスになります。 花は中心の茶色の部分から見て、右側が少し短め、左側が長めになっていると、右側を向いた様子に見えてくると思います。 中心の茶色の部分や黄色の花びらの筋の部分も、細かく描かれていて素晴らしいですね!