レース編みのオンライン教室・通信講座 - miroom

レース編みのオンライン教室・通信講座

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レース編みとは、綿や絹や麻で作られたレース糸を使用した編み物のこと。毛糸で作る編み物と違い、透け感や繊細さがあるので女性を中心に人気のハンドメイドです。繊細さを生かしたフリルたっぷりのイヤリングやピアス、ブローチやヘアバンド、ストール、付け襟など様々なアイテムを作れます。レース編みは、糸の種類も編み方も多種多様なので奥が深く、始めるとつい夢中になってしまうことも。糸はカラーごとにバラ売りされているので、糸選びからレース編みの楽しみは始まっています。使用するかぎ針は、毛糸のかぎ針と持ち方などは同じですが、使用する糸が細いのでかぎ針も細いものを使うと作りやすいです。使いたい糸の太さに合わせて、かぎ針の太さも選ぶと良いでしょう。糸の太さも様々なので、いろいろな糸で試しながら自分に合った太さを選ぶのがおすすめ。初心者はまず、太めの20番あたりから始めると作りやすいでしょう。作り方が書かれた本も多数販売されており、WEB上で無料で作り方動画も公開されています。これから始めたい方は、まずは動画を見ながら作り始めてみるのがおすすめです。

レース編みのオンライン教室・通信講座一覧

レース編みの先生一覧

レース編みが学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。レース編み教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

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    デコパージュは初めてでしたが楽しかったです。 シャトルが可愛くなって嬉しい。

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    スプリットリングの芯糸の持ち替え方に苦戦していましたが、動画を見ることで解決できました。

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    先生のモチーフを結いたくてミルームに参加しました。 動画も分かりやすく、完成出来て嬉しいです。 他のモチーフの講座があればいいのになぁ~と思っています。

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    以前、タティングレースしていました。本を見てするよりとても丁寧でわかりやすかったです。自己流でしていたとこもあるので見直す事が出来て良かったです。

教室・講座の口コミ・作品

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菊地 めぐみ先生

ちびこ♪さん、こんにちは。 カレのリボン、とてもきれいにできていますね!オーバルの方は、形が少し細くなってしまっていますね。練習のときはとてもきれいに広がる部分ができていましたので、オーバルの向きが45度回転しているためのやりにくさが影響していると思います。 ポワン・デスプリを織るときに、他のボビンやピンが邪魔にならないようにすると、練習のときと同じ感覚でできますよ。ポワン・デスプリを織るときに、強い力はいりません。形が細くなってしまったときは、ムヌールから手を離して良いので、左右の芯の糸をそれぞれ広げるように動かしましょう。形が葉っぱに近づきますよ。幅は下絵の通りに必ず近づけてから次の段へ行くように心がけることで、整うと思います。このテクニックの難しいところは、一度形がゆがんでしまった部分を放置してしまうと、後から直すことができないところです。毎段、この幅で良いかをご自身でジャッジしながら織り進めてください。 練習が大切なテクニックだと思います。私もたくさん練習しました。ぜひ頑張ってください!

菊地 めぐみ先生

糸が細くなると、少し見にくくなるので難しく感じますよね。でも、基本は同じです。 形も悪くないですよ。最後の一つは、下半分を織るときに形が急に細くなってしまっているように思います。このような場合は、オーバルの半分くらいのところまで戻ってやり直しましょう。私もポワン・デスプリを織るとき、形が気に入らないときはしょっちゅう戻ってやり直しています。戻ることを恐れずに練習してみてください。

菊地 めぐみ先生

ちびこ♪さん、こんにちは。マイレポをご投稿いただきありがとうございます。 幅をだんだん広くして、下半分ではだんだん小さくする、基本の動きがきちんとできています。大丈夫ですよ! なめらかな曲線にするためには、一段ごとに横幅を前の段と比べて、なめらかに続いているかを確認してみてください。一度ガタついてしまうとそこが目立ってしまうので、納得いかない場合はガタついたところを戻ってやり直します。 形が下絵とピッタリ同じになるように心がけると、同じ大きさのポワン・デスプリ・オーバルを作れるようになります。頑張りましょう!

菊地 めぐみ先生

ちびこ♪さん、こんにちは✨ トーションレースのリボンを織っていただきありがとうございます。 糸の運びなど、きちんと出来て模様が浮かび出ていますね。菱形の部分の縦糸や、グランドルジュの糸が緩くなる傾向にあると思います。織り進めながら、少し前に織った部分がどのような状態か確認して、下絵の直前に沿っていない箇所ごあったらこまめに糸を引くくせをつけると良いと思います。 ボビンレースは、長く織った後から形を整え直すことができません。織っている途中でレースの状態を確認して、緩いところを発見したら都度整えるようにしてみてください。 織れば織るほど、どんどん力加減が身について上手に織れるようになりますので、ぜひ頑張ってみてください!

hime*hima先生

ありがとうございます😊✨3色の可愛い配色でとっても素敵な仕上がりですね‼️

菊地 めぐみ先生

ハンカチ、きれいに四角くできましたね✨四隅の織り糸を抜くのは大変でしたでしょうが、慣れてくるとスッスッとスムーズに抜けるようになります。縫う前の大事なところなので、ぜひ丁寧に行なってください。 ボビンレースにはまっていただけて嬉しいです。この型紙は、直線のところだけ繋ぎ合わせてリボン状にしたり、角の部分を好きな長さで繋いで小さな四角を作ることもできますので、ぜひいろいろと試してみてください!

菊地 めぐみ先生

ちびこ♪さん、こんにちは。 ぐるりと一周、お疲れ様でした!とてもきれいにできていると思います。 角の部分は、他のピンが邪魔になったりして織りにくいですよね。邪魔なピンを押し込んで上にハンカチを敷くと、作業できるスペースが広がってやりやすくなりますよ。

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レース編みについて

レース編みのおすすめポイント

レース編みは、毛糸の編み物と違い、細い糸を使いレース状の作品を作るハンドメイド技法です。海外でも人気で、英語版の書籍も多数販売されています。アクセサリーなどの小さな作品から、帽子、靴下、つけ襟、ベスト、トップス、ニット、カーディガン、ワンピースなど服を作ることもできます。また、クッションカバーやテーブルクロス、のれん、カーテンなどインテリア用の作品も人気。大きな作品は難易度が高く、かなり根気が必要となってくるため、まずはネックレスやシュシュ、マスクカバー、コースターやドイリーなど小さな作品から挑戦することをおすすめします。少し慣れてきたら、ポーチやバッグ、巾着、スマホケースなどの小物を自分好みのデザインとサイズで作ることにも挑戦してみると良いでしょう。ハンドメイド超初心者で、続くかどうか分からないという方は、100均で材料を揃えるのもおすすめ。糸も針も、100均で揃えることができるので費用をかけずに新しい趣味に挑戦できます。必要な道具が一式入ったキットも手芸店で販売されています。いちごなどの果物や薔薇などの花は、比較的簡単に作りやすいので初心者におすすめのモチーフです。編み図や図案は、専用の本を参考にするか教室に通ってみるのも良いでしょう。小さなモチーフを作ることが出来たら、同じものを複数作り繋げる「モチーフつなぎ」という技法を使うことで、テーブルセンターやベッドカバーなど大きな作品作りも楽しめます。また、基本の編み方を組み合わせて作るブレード編みも初心者にはおすすめ。一度編み方を覚えると、同じことの繰り返しなので針と糸の持ち方練習にも最適です。完成したブレードは、リボンやブレスレットなどに仕立てられます。完成した作品はメルカリなどでも売ることができ、手間がかかる分高値で売れることも。ステイホーム時に夢中になれる、新しい趣味としてレース編みを始めてみてはいかがでしょうか。