洋裁のオンライン教室・通信講座 - miroom

洋裁のオンライン教室・通信講座

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洋裁とは裁断したり、縫い合わせたり、デザインを考えたりして洋服を縫製することを意味します。洋裁の特徴は体型に合わせて型紙を作り、立体的な形に仕上げていくこと。立体的できれいな形にするために、ダーツやギャザーといった多様な技法があり、とても奥が深い世界でもあります。ソーイングスタッフやパタンナー、デザイナーなど洋裁に携わる仕事も多く存在し、専門学校に通ったり技能検定を受けて資格を取得したりしてプロの道に進む人もいます。洋裁に関する仕事は様々で、アパレルに特化した求人サイトもあります。教室や通信教育など、趣味として楽しみたい人向けのレッスンも多くあるので、興味がある場合はぜひ参加して見るのがおすすめ。月謝の相場は大体6000〜12000円ほどで、比較的続けやすい価格帯でレッスンを受けることができます。洋裁に必要な道具でまず揃えるべきものは縫い針、まち針、ハサミ、定規、メジャー、チャコペン、重し(文鎮)、カッティングマット、アイロンなどです。特別な道具は必要なく、手芸店や100均などですぐに揃えられるものばかり。また全くの初心者で一から揃える必要がある人は、材料と道具がひとまとめになったキットがおすすめです。洋裁道具は該当のものが無くても代用品がたくさんあるので、色々と調べて使いやすいアイテムを見つけてみても良いでしょう。洋裁初心者は、何から作ればいいのか分からない人が多くいます。デザインによって多少難易度が異なりますが、一般的にはワンピースやスカートなど、パーツが少なく直線縫いが多いアイテムが初心者でも挑戦しやすいとされています。より本格的に洋裁をやりたい場合は型紙(パターン)から自分で作ることもできます。型紙作りを専門にしているパタンナーはcadというデジタルの型紙作成ソフトを使いますが、最初は紙の上に定規で線を引いて作っていく場合がほとんど。型紙を作る際は、サイズやデザインを設計するためにトルソー(ボディ)という胴体だけの彫像を用いると作業がスムーズです。頭部や両足・両腕がついているマネキンよりも着脱させやすく、かつ人体が着たときのシルエットを確認できるからです。有名なファッションデザイナーであっても最初は初心者でした。簡単なものから初めて少しずつ技術を身に着け、作れるアイテムを増やしていきましょう。

洋裁のオンライン教室・通信講座一覧

洋裁の先生一覧

洋裁が学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。趣味で洋裁を楽しみたい方も安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。洋裁教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

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    ワンピース作りは初めてなので、オンラインのレッスンで気軽に挑戦できそうだと思い、受講しました。とてもわかりやすく、初めてでもワンピースのパターンを作ることできました。

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    わかっているつもりで知らなかったこと沢山でした!

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    何気なく使っていた道具も改めて確認するとなるほど❗️って事が有って分かり易かったです。

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    角の縫い方や、布下に紙を挟む縫い方を学ぶことができて良かったです

教室・講座の口コミ・作品

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かわいきみ子先生

Conakoさん  出来上がりましたね!ボタンが未だですが、おめでとうございます。🎉        ほんとうに頑張りました!コメント、写真 ありがとうございました。また新しいものにチャレンジして下さい。かわいきみ子

かわいきみ子先生

Conakoさん。頑張ってますね!たしかに、この襟付けは難しいです。ただこのやり方をマスターできたら、ジャケットとかコートなども作れるかもしれません。 新しいテクニックを覚えるのは 楽しいことです。かわいきみ子

かわいきみ子先生

Conakoさま。着々と仕上がっている様子、嬉しいです。続く 襟、襟付けもしっかりチャレンジして下さい。よろしくお願いします。かわいきみ子

かわいきみ子先生

Conakoさま。頑張ってますね!寸法が 指示と多少、違っていても左右同じなら、大丈夫かと思います…場所にもよりますが🤗 ミシンが楽しいとの事。私も嬉しいです。お疲れの出ませんように。かわいきみ子

かわいきみ子先生

コメントが遅くなり 申し訳ありません。写真で見る限り きれいな襟に出来上がっています。顔の近くにあるパーツはかなり気をつけて 作らねばなりませんが、完成した喜びもまた格別。そして上達するには 数をこなすことです。これからも楽しんで続けてくださいね。かわいきみ子

洋裁について

洋裁のおすすめポイント

洋服を縫製することを意味する「洋裁」。英語では「dressmaking」と訳します。自分の気に入った生地でオリジナルの洋服を作り、自分の個性を表現できるのが洋裁の魅力です。手作りした洋服を人から褒められれば喜びも更に大きいものになるでしょう。場合によっては、購入するよりもコストを抑えて洋服を作れることもあり、洋裁には嬉しいポイントが沢山あります。お子様の入園グッズなど作った経験があれば、「次は子どものためのお洋服も作ってみたいな」と思う方も多いのではないでしょうか。洋裁の書籍も人気で、毎年新刊の本が出版されています。イラストや写真で初心者に向けて分かりやす解説している本が多いので、まずは一冊読み込んでみると基本的な用語や作り方を習得できるでしょう。また、今は個人のブログや動画サイトなどでも洋裁の知識が沢山共有されているので、独学もしやすい環境が整っています。最初はパーツの少ないシンプルな服作りから始めていき、徐々に複雑なデザインにもチャレンジしていきましょう。慣れたらより快適に作業するために、道具や作業環境をアップグレードするのもおすすめ。洋裁は基本的な道具の他にも、作業しやすいように様々な便利グッズが手芸店で売られています。そのような道具を試して、作業を効率化していくと少ない時間で完成させることができるようになります。また、ロックミシンという、布の端がほつれを防ぐかがり縫いやニット素材の縫い合わせができるミシンを使うと、既製品のようなクオリティの高い作品が作れます。洋裁に慣れてきたらそのような新しいアイテムを用いてレベルアップを図るのも良いでしょう。テーブルや机などにもこだわり、自分だけの洋裁部屋を作れば気分やモチベーションも上がること間違いなし。通販などでは様々なデザインの作業台や裁断台、ヘラ台が販売されているので、お気に入りのものを購入して気分を一新してみるのもおすすめです。少しずつ技術を積み重ねていけば、雑誌に載っているようなおしゃれな洋服を作るのも夢ではありません。自分のペースで楽しく洋裁の世界を旅してみましょう。