羊毛フェルトのオンライン教室・通信講座 - ミルーム

羊毛フェルトのオンライン教室・通信講座

羊毛フェルトとは、羊毛(ウール)を専用のニードル(針)を使って繊維を刺し絡めながら作りたい形を作っていく手芸の一種のことです。羊毛を専用針で刺し固めて立体的な作品を作るニードル羊毛と、羊毛を平面に並べ石鹸水を含ませコースターや頭巾・リースなどシート状の作品を作るシート羊毛があります。作り方のコツをつかむと、犬・猫・鳥・ウサギ・くま・パンダ・ペンギン・ハムスター・フクロウ・ハリネズミ・リス・ひよこ・ひつじなどの動物やすみっコぐらし・モルカー・ポケモンなどのキャラクターのマスコットやフィギュアを自由自在に制作できます。羊毛フェルトと専用ニードルのみの道具で始められるので、初心者にも始めやすく、キットや道具はダイソーやセリアなどの百均でも販売されています。作り方が書かれた本も多数販売されており、羊毛フェルト教室や小学生から参加できるワークショップも各地で開催されています。コツをつかむまでは表情作りなど難しい所もありますが、少々失敗しても個性が出て愛着の湧く作品に仕上がることも。世界に一つの作品作りが出来る羊毛フェルトは注目が集まっています。

羊毛フェルトのオンライン教室・通信講座

羊毛フェルトの先生

羊毛フェルトが学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でもリアルな作品が作れるオンラインレッスンを多数開講中です。羊毛フェルト教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

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    とても分かりやすかったです!

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    今まで適当に自己流で作っていたが 改めて学習すると、上手くできなかった所がよく分かって良かったです。

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    スズメさんが 見えてきました😊

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    初心者にもとてもわかりやすい説明で、羊毛フェルトを続けたいなぁと思いました

教室・講座の口コミ・作品

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寝てる子スズメとセキセイインコできました✌️後ろに本物の子がいます🤭クー

寝てる子スズメとセキセイインコできました✌️
後ろに本物の子がいます🤭

クーシャ先生質問お願いします!

何回もいろいろな箇所をやりなおしてしました。
①一番難しいのが細かい羽を作ること
雨覆を切って合体させたものと
雨覆を少し大きく切り極細のペンでアクリル絵の具を使い塗りました。細かすぎて省略していますが本物のように作りたいけどできません。
以前独学で1つずつ羊毛のパーツをさして、作りましたが大変すぎてそれは今後もできないし本物のようにはなりません。
何が一番正解でしょうか?
先生とモンゾウさんの鳥が好きでインスタを見ながら今回完成しました。

②顔の細かい模様が難しい。
これも極細筆とアクリル絵の具で書きました。
雨覆の黒を細かくきってみましたが、多すぎて貼れそうにありませんでした。半分はそのやり方、半分は塗りました。

③鼻と口ばし
今回一番良くできたと思いますが
すぐ粘土がかわいてしまうので難しい。実物よりも小さくなりました。色はグレーを塗ってからのほうがのっぺりしないのがわかり、真似てみたらましになりました。
男の子の鼻のグラデーションが難しいです。

④脚の針金の形が難しい
セキセイインコの爪は細くて長いですがこのワイヤーに粘土をつけたら大きくなるし、すぐとれます。今回はまだつけてません。爪の部分の針金を後で切って半分にしてから粘土をつけるのがいいですか?できそうにありません🤣

何度もやめたくなってやっとできましたが
最終目標は亡くなった二羽のインコを本物のように作りたいのでまだまだ修行が必要です。

今いる子も黒い線だらけの模様なのでこれからどうやって作ろうかと思っています。

今いる子ができたら
もう一度初めから亡くなった二羽を作ろうと思います😇

長くなりました。
よろしくお願いします🙇‍♀️

ハンドメイド

2026/10/08

息遣いまで聞こえてきそう! 羊毛フェルトで作る本物そっくりなスズメ

スズメ二羽目とセキセイインコ2羽やっとできました🙂何回か解体して少しはま

スズメ二羽目とセキセイインコ2羽やっとできました🙂
何回か解体して少しはましになりました。
みんな顔が難しくて似ていません🤣
特にまぶたが難しくて何回か重ねているけど本物の鳥のようになりません。メジロのように中に薄い色を入れたらいいでしょうか?もう少し掘って目の玉をいれた方がいいでしょうか?
セキセイインコの顔の細かい黒い線のような模様をどうやって描いたらよろしいでしょうか?コピックの黒でしてみましたか太すぎておかしくなったのでやりなおしました。
コピックの極細のものでしたらいいのでしょうか?
本物の顔を作りたいのですが図面のようなものを作成してミリ単位で作成するしかないでしょうか?
羽も黒の模様が多すぎてできませんでした。
くちばしも、ものすごく難しくて樹脂粘土とアクリル絵の具で何回もやりなおしましたがあまり似てません。
粘土のパンの講座を見て塗りかたをみましたがのっぺりしてしまいます。

たくさん質問してすみません🙏
よろしくお願いします!

先生のインスタのスズメすごくかわいいです💛
寝てるスズメ🐥
どうしたら本物のスズメみたいになるんでしょうか?
何年もかけて修行するしかないですね。。😇
先生は美術の学校に行かれてたんでしょうか?
すごすぎて質問したいことがありすぎです笑

ハンドメイド

2026/09/29

息遣いまで聞こえてきそう! 羊毛フェルトで作る本物そっくりなスズメ

森羊のクーシャ先生

ふじるんさん、ついにスズメ2羽目、そしてセキセイインコを2羽! こんなにも早く完成を見られるだなんて!! マイレポありがとうございます✨ 本当に素晴らしい!! 本物のインコさんと記念撮影されたのかと思ってしまいました😆 スズメとメジロしか講座では作っていないのに、セキセイインコをここまでご自身の形に持っていけるとは、すごいなと思いました。 何度か解体して作り直されたとのことですが、とても素敵な作品に仕上がりましたね✨ そして、ふじるんさんはインコさんを普段からよく観察して、可愛がっていらっしゃるんだろうなということも伝わってきます♡ 今回のマイレポ、文章にはたくさんの疑問・質問が詰まっていて、そこもまた嬉しかったです✨ 「ここが違う」「ここをもっと本物に近づけたい」というところに、ご自身でかなり気づいて、それを言葉にしてくださっていますよね。 実物を見て、作品を見て、「どこが違うんだろう?」と考えるようになると、そこから少しずつ作り方も変わっていきます☺️ 今回、細かいところを見ていて私が特に「よく観察されたな」と思ったのが、白いインコの模様です。 尾羽や風切羽も、一本一本の模様までよく見て表現されていますよね。 羽を一枚一枚丁寧に作られたことが、リアル感につながっていると思います。 ただ、今回作ってみて「羽の黒い模様が多すぎてできませんでした」というのも、すごくよく分かります。 おそらく、ここはスズメの講座で作った大雨覆・中雨覆の作り方だけでは、なかなか乗り越えにくかったのではないかなと思います。 なので今回ふじるんさんがぶつかったのは、単純に「模様が難しかった」というだけではなくて、スズメで習った作り方では対応しきれない、次の課題にぶつかったということだと思います。 今のふじるんさんが作りたいと思っているところは、もう少しずつ講座の内容から先の段階に入ってきていますね。 雨覆や背中、そして頭や顔まわりの細かい表現というのは、鳥を作っている作家さんはみんな悩むところだと思います。 作り方も、素材の選び方も、どのくらい細くするか、どこまでカットするか……それぞれの作家さんが試行錯誤している部分です。 私自身も、「この方法を使えば一発でできる」というものではなく、技法・素材の選び方・カットの仕方、この3つのバランスを探していく作業だと思っています。 なので、「何年もかけて修行するしかないですね。。😇」というのも、ある意味ではそうなんですが(笑)、今回のように一体作るたびに「ここが違う」「ここはもっとこうしたい」と気づいて、作り直していくこと自体が、その積み重ねなんですよね。 目についても、質問ありがとうございます。 目の周りは基本グレーの縁取りだけで良いと思います。 そして、本物の鳥の目を立体的に見せようと思うと、目そのものだけではなく、その周りの骨格や筋肉、肉付きまで考える必要があります。 なので、もっとリアルさを追求するのであれば、今より少し目を奥に入れて、目の周りの形をもう少し作り込む方向はあると思います。 ただ、今のインコの目は、少し可愛らしさが残っていますよね。 私は、リアルにすることだけが正解ではないと思っているので、可愛らしさを残したいのであれば、今くらいでもいいと思います☺️ くちばしは、写真を見る限り、私はかなりよくできていると思いました。 樹脂粘土とアクリル絵の具で何度も作り直されたとのことですが、今回、そのくちばしの硬い質感がきちんと出ていると思います。 そして、ご自身で「どうしたらもっと良くなるだろう」と思われているのであれば、次はそこを修正していけばいいんです。 色の塗り方だけではなく、最初の粘土の造形の段階から少し見直してみると、さらに良くなると思います。 顔の細かい黒い線については、細いペンを使う方法は一つの手だと思います。 ただ、これはペンの太さだけの問題ではないです。 刺し固めて表面がある程度平らになっているところに模様を描くのであれば比較的描きやすいのですが、毛羽立たせた羊毛の上に細い線を描こうとすると、意外と難しいんです。 なので、極細のペンを使えば全部解決する、というわけではありません。 どこまでリアリティを追求するのか、そのためにどこまで技量を伸ばしていくのか。 そこは、いろいろ試しながら、自分が納得できる方法を見つけていくところだと思います。 それから、 本物の顔を作りたいのですが、図面のようなものを作成してミリ単位で作成するしかないでしょうか? という質問ですが、私は必ずしもそうではないと思います。 例えば、最初の土台を数ミリ単位で正確に作ったとしても、その後の造形や植毛で形は少しずつ変化していきます。 なので、まずは今のご自身の制作スタイルや癖がある程度見えてきてから、必要なら図面などを取り入れていけばいいと思います。 今は実物の全体をよく観察して、どこが出ていて、どこが凹んでいて、羽がどの方向に、どんな大きさのものが生えているのかを見ていくことのほうが大切かと思います。 そして、インスタの私のスズメについてもありがとうございます💛 寝ているスズメ、実は初挑戦でした☆ 作れるようになると、いろんな表情・仕草を作りたくなってきますね。 私も鳥を作るたびに、「ここは違ったな」「次はこうしてみよう」と考えながら作っています。 だから、ふじるんさんが今回、 「まぶたが難しい」 「くちばしが難しい」 「羽の模様が難しい」 「顔の模様をどうしたらいいんだろう」 と、これだけ具体的に疑問を持たれていることに、とても共感します。 いろいろなことを感じ取って、そして「もっとこうしたい」と考えていらっしゃるので、これからどんどん伸びていかれるんじゃないかなと思います😊 それから、美術学校についてですが、私は美術学校には行っていません💦 なので、「美術学校で勉強したからできる」というものではないです。 私の場合も、実際に作って、観察して、失敗して、また作って……ということの積み重ねが大きいです。 だから、ふじるんさんも、あまり構えなくても大丈夫ですよ! スズメ2羽目も、最初に作られたスズメからちゃんと変化して、毛並みもとても綺麗ですね✨ 今回のインコも、「自分で作りたい鳥を作ってみる」というところまで来たこと自体が、とても大きな一歩だと思います✨ 次にまた何か作られたら、ぜひ見せてくださいね! ありがとうございました💓

森羊のクーシャ先生

ハルコさん、スズメに引き続き、メジロの完成もおめでとうございます✨ 今回もスズメさんのときと同じように、ひとつひとつの工程にしっかり取り組まれたことが作品から伝わってきました。 特に翼のつくりはとても綺麗ですし、形も丁寧に仕上がっていますね☺️ お写真を拝見して、背中や胸の植毛も、私にはそれほど雑には見えませんでしたよ。 毛並みもしっかりおさまっていて、むしろ夏毛のような、すっきりとした羽毛の流れが出ているなと思いました。 顔の形も身体もきれいにできていますし、あとは全体の大きさのバランスがもう少し整ってくると、さらにメジロらしい雰囲気になったかな、という印象です。 植毛の技法はきちんとできています☺️ 実際に一体を完成させてみると、「こういうところをもう少しこうしたら良くなった」と思うところは出てきますよね。 それをまた次に作るときの達成目標として取り組めば、さらに納得のいく子に仕上がると思います。 素敵なメジロに仕上げてくださって、ありがとうございました💓

森羊のクーシャ先生

すごい!!こんなにメジロちゃん増えたのですね!! そして、出来上がりの安定感✨ 前回よりも左右のバランスを意識して作られているのがよく分かりますし、いろいろな仕草の子が並んでいて、とても華やかですね。リースやお花の周りに配置しても素敵になりそうです💓 羽根のワイヤーについてですが、図面通りに切ることはもちろん大切ですが、多少難しい部分もあると思います。 ご質問の「ワイヤーが出てしまう」というのは羽軸のワイヤーのことですよね。ここは想定の範囲で、少し見えていても大丈夫です。羽根を形作るための羽軸として見える部分なので、色のついたワイヤーを使用しています。見た感じ、とても綺麗にまとまっているように見えますよ✨ くちばしは、細いものほど難しいですよね。羊毛が少量だとニードルではなかなかフェルト化しにくいので、細いくちばしを作るときは、手のひらや指先ですり合わせ、羊毛同士を絡ませていく方が、しっかりと固く引き締まります。 また、この講座では紹介していませんが、樹脂粘土でくちばしを作る方法もあります。細く成形した樹脂粘土を乾かして、土台に少し切れ込みを入れ、ボンドで取り付ける方法です。細いくちばし作りが難しければ、こちらの方法もおすすめです♡ ここまでいろいろな鳥を作れるようになってきたので、これからは「講座で紹介した方法」にこだわらず、自分の手に合う作り方を少しずつ見つけていくのも楽しいと思います✨ インコの羽根の模様についてですが、私だったら、翼や尾はスズメと同じように、まずベースになる羽根を作って、後から模様を入れる方法を試すと思います。 例えば黄色いインコなら、まず黄色い羽根を作って、形が整ってからコピックなどで黒い模様を入れていく方法です。 顔周りなどの細かい模様ですが、コピックやマーカーなどが扱いやすいかと思います。こちらは染料インクなので、羊毛などの繊維に染み込んで色が入ります。そのため、模様を「描く」というより、羊毛そのものを染めるような感じになります。一方、アクリル絵の具は表面に色が乗るので、くっきりとした模様を表現したいときには向いています。 コピックやマーカーのほうが扱いやすい場合もありますし、アクリル絵の具のほうが良い場合もあります。色や羊毛によって染み込み方も違うので、ぜひ端材でいろいろ試してみてください😊 そして、スズメやメジロと一緒にインコも並ぶのを楽しみにしています。 ふじるんさん、どんどんご自分の作り方が見つかってきていますね。これからどんな鳥たちが増えていくのか楽しみです💓

森羊のクーシャ先生

もにゃもにゃさん、メジロに続いてスズメも完成✨ 今回もマイレポ投稿ありがとうございます😊 スズメはより身近な鳥ですし、メジロを一度作られているので、全体のバランスもとてもよくまとまっていて、安定感のある仕上がりですね✨ メジロで鳥の作り方を一通り経験されたうえで、今回は羽根に模様のあるスズメ。少しステップアップするような感覚で、楽しんでいただけたのかなと思います。 そして、表情がとてもいいです😊 ちょっとこちらを見ながら、いつも手元で見守ってくれているような優しいお顔に、キュンとしちゃいました💖 「羽根が翼になる時の醍醐味」という言葉、本当にその通りだと思います。 一枚一枚の羽根が重なって、最後に翼として形になっていくところは、まさに鳥を作る楽しさですよね✨ 今回の講座で、鳥の形の作り方と模様の付け方を経験されたことで、きっと「次はこの鳥を作ってみたい」という鳥も頭に浮かんできているのではないでしょうか😊 今回学んだことを土台に、これからもたくさんの小鳥たちを、もにゃもにゃさんの手から羽ばたかせていってくださいね。 ありがとうございました💖

森羊のクーシャ先生

ハルコさん、マイレポ投稿ありがとうございます✨ 鳥は他の動物たちと比べて翼や足といったパーツが多くて、本当に大変でしたよね。細かく時間のかかる作業ばかりなので、途中でめげそうになられたお気持ちも、とてもよく分かります。 それでも一つひとつの工程を丁寧に進めて、最後までスズメさんを仕上げて見せてくださったこと、とても嬉しく、感動しました😊✨ スズメさんも「作ってくれてありがとう~」って言っているようなお顔をしていますね💖 お手本や本物と比べると「まだまだ」と感じるかもしれませんが、細かな工程も一つも抜かず、最後まで一つひとつ向き合って完成させたことが、写真からもしっかり伝わってきました✨ 初めてご自身の手から生まれた子として、とても愛おしい一羽ですね😊 ぜひ大切に可愛がってあげてください♡ そして「もう一つ作るつもり」と聞いて、とても嬉しくなりました! 2羽目は、今回作った経験がそのまま力になります。今度は少し気持ちの余裕もできて、羽根を作るのも、足を作るのも、工程そのものを楽しめるようになると思います。 ぜひ1羽目との違いも楽しみながら作ってみてくださいね🥰 応援しています💪✨

森羊のクーシャ先生

わぁ、ついに!メジロに引き続き、スズメの完成✨ 楽しみにしていました😊 キットが届くまで3週間もかかってしまったのですね💦 それから6日間の集中制作で仕上げられたなんて、すごいです!☆ まずは、これだけの作業量を一つひとつやり遂げて、1羽の鳥を手元から生み出されたことに拍手を送りたいです👏 細かなパーツもしっかり丁寧に作り込まれていて、申し分ない仕上がりだと思います。 左右対称に作るのは、やっぱり難しいですよね。 慣れないうちは、できるだけ土台の段階で補助線を入れておくと、左右のバランスを確認しやすくなります。また、時々鏡に映して反転して見るのもおすすめです。いつも見慣れている方向とは逆から見ることで、ちょっとした歪みや違和感にも気づきやすくなりますよ😊 羊毛は、メリノトップウールのほうがきれいに仕上がると感じられたのですね。 素材による仕上がりの違いも実際に作ってみたからこそ分かることなので、ぜひ今後の作品づくりにも活かしてみてください✨ そして、スズメについてもう一歩アドバイスするとしたら、あとは全体のフォルムのバランスかなと思います。 今回の講座では、細かなパーツを一つずつ作って組み立てていくので、作っている途中では「最終的にどんな形になるのか」を想像するのが少し難しかったかもしれません。 自然な頭の丸みや胸の張り具合、背中から尾にかけてのライン、翼の位置など、完成したスズメを実際に見たことで、「ここが少し違うかも?」と感じるところも出てきたのではないでしょうか。 その「なんとなく違う」という感覚が、とても大切です。 次に作るときは、特に土台を作る段階から「この形なら、最後にスズメらしいフォルムになるかな?」と、完成形を少し先までイメージしながら作ってみてください。細かな部分をきれいに作ることと同じくらい、全体のシルエットを見ることを意識すると、ぐっと本物のスズメに近づいてくると思います😊 そして、メジロに続いて今回スズメにも挑戦されたことで、以前よりも「鳥の形を見る目」がかなり育っているのではないかなと思います。 今回のスズメ講座の中にも、最終目標のインコちゃんを作るためのヒントがたくさん見つかったのではないでしょうか✨ 今回の経験を、ぜひ次の作品づくりにも活かしてみてくださいね🥰

森羊のクーシャ先生

おつかれさまでした☆ とてもかわいらしいメジロに仕上がりましたね!✨ お顔の表情もメジロらしく、翼も羽の重なりまで丁寧に作られていて、素晴らしいです👏💕 お腹のふわふわした感じも素敵です。 もし夏のメジロとして仕上げるのであれば、お腹の毛はもう少し短めでもよいかもしれませんが、この子のようにふっくらとしたお腹の場合は、毛を後ろ方向だけに流すのではなく、翼の下の毛を羽毛を左右にも少し広げるように毛を流してあげると、お腹をふっくら膨らませたポーズがもっと自然に見えると思います♪ 丁寧に、そしてしっかりとメジロらしさを忠実に再現できていますので、次はぜひ、ポーズ違いにもチャレンジしてみてください😊 ポーズに変化をつけた子を並べると、まるで会話しているように見えたり、一段と楽しい表情が生まれます。きっとさえずりまできこえてくるように感じるのではないでしょうか✨ ぜひいろいろなメジロを楽しみながら作ってみてくださいね♡

本物のようなメジロができました😊インコたちが近くに寄ってきて首をかしげて

ハンドメイド

2026/08/14

目の白い輪まで本物みたい 羊毛フェルトで作るリアルなメジロ

森羊のクーシャ先生

わぁ!完成おめでとうございます✨️ そして、嬉しいマイレポをありがとうございます♡ 本物のようなメジロさんに仕上がりましたね😊 お腹がふっくらと綺麗に植毛されていて、とても愛らしいです。全体のフォルムのバランスもとっても良く、頭から背中にかけての丸みも自然で、メジロらしい可愛らしさがしっかり表現されています✨️ 目やくちばしの位置もきれいで、よく観察されていますね。 そして、インコちゃんたちが近くに寄ってきて、首をかしげながら必死に見ている姿を想像するだけでも可愛らしい🤭💕 「仲間かな?」と気になって仕方ないのかも! 素敵なメジロさんを見せていただき、ありがとうございました✨️

薄汚れた感じになってしまいちょっと残念😞

ハンドメイド

2026/08/13

可愛くて使える!羊毛フェルトde雑貨作り

patatadolce先生

ご受講いただきありがとうございます🍀文鳥さんの表情がとってもかわいいですね💖フランスパンもおいしそう😋クープ部分もキレイです✨ 羊毛は刺し込む際に下の色が混ざって見えることがあるので、気になる部分に白い羊毛を薄く重ねて、表面をやさしく刺し整えていただくと、白さが戻りやすいです🍀 ぜひお試しください😊

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羊毛フェルトについて

羊毛フェルトのおすすめポイント

羊毛フェルトは、ニードルフェルトとも呼ばれ、世界に一つのオリジナル作品が出来るので人気があります。犬・猫・うさぎ・クマなどの動物や、パン・果物などの食べ物のぬいぐるみやキーホルダー・ヘアゴム・ブローチなどのアクセサリーを作ることもできます。フェルト刺繍も人気が高いジャンルです。シート状のフェルトに動物や花など好きな図案を書き、その上に羊毛フェルトを刺し固めていくことで立体的なワッペンやブローチを作ることが出来ます。毛羽立ちが目立ってきたらニードルで刺し固めると元通りに戻るので洗濯も可能。材料がセットになったキットは通販やダイソー・セリアなどの百均で簡単に揃えることが出来るので初心者にも始めやすいのも魅力の一つです。最初は羊毛フェルトを少量取り、小さなボールを作る所からはじめ、徐々に羊毛フェルトを足しながら形を作っていきます。丸め方が難しい場合は、マラカスのような道具にフェルトを入れ、石鹸水をつけながら振ることでボールを簡単に作ることが出来る道具も販売されています。根気のいる作業ですが、時間を忘れて夢中になれるのでリフレッシュしたい時にもピッタリ。完成した時の喜びと達成感を味わうこともできます。最近では、ペットのリアルな人形をオーダーで販売されている作家さんもいらっしゃいます。特にポメラニアン・ダックスフンド・柴犬・トイプードル・チワワなど犬のオーダー作品は、本物と見間違うほど。植毛という特殊な技術を使い羊毛を植え付けることでリアルな毛質を表現し、目や顔も本物そっくりで今にも動き出しそうです。インコやオウム・シマエナガなど鳥類のオーダーも人気があります。また、今年の干支である虎の羊毛フェルト作品や、雪だるまやトナカイなどオーナメント作りにも非常に高い人気を集めています。お子様と一緒に気軽に始めることが出来る羊毛フェルトで、世界に一つの作品作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。