ハンドメイドのオンライン教室・通信講座 - miroom

ハンドメイドのオンライン教室・通信講座

ハンドメイドとは、「人の手で作られたもの」「手作り」という意味です。非常に幅広い意味を持つので、一言で定義するには難しい言葉です。定義の一つとして、「機械を使った大量生産ではなく手で作られたもの」というのがあります。例えば、アクセサリー・布小物・家具・釣り用具のルアー・陶芸などです。ハンドメイドと似た言葉に英語のhomemadeがありますが、ニュアンスは若干異なり「自家製の~」・「市販ではなく家で作った~」という意味で使われています。近年のハンドメイド人気の高まりもあり、ミンネ・メルカリなどのハンドメイドマーケットで、作品との出会いを楽しむ人の数も増えています。既製品にはないオリジナリティーや、人の温かみを感じる作品が販売されていることが、その人気の理由です。直接ショップに足を運ばずに、様々な作家の作品を簡単に通販できるのも魅力のひとつでしょう。ピアス・イヤリング・ネックレスなど大人用の装飾品や、スタイ・ぬいぐるみ・ワンピースなど子ども用の商品まで、ありとあらゆるものを購入できます。また、ハンドメイドの魅力に惹きつけられ、買い手から売り手として作家デビューする人も増えました。例えば、ミシンが得意な人であれば、トートバッグ・ポシェット・巾着などのカバン類や洋服などを制作するのは簡単でしょう。あとは、アプリをインストールするだけですぐに販売が始められます。お店を構える準備や委託販売店への納品作業など、面倒な手続きなしで副業としてハンドメイドが成り立ってしまうのです。ハンドメイド作品を販売する場合、下記の2つには少し注意が必要です。「既製品にアレンジを加えたもの」「キットで大量につくられたもの」は、手で作ったというハンドメイドの定義には当てはまりますが、これらはオリジナル商品として販売することはできません。「どんな作品を作るのか」0からアイデアを生み出す必要があります。また、ハンドメイドのお菓子など食品を販売する場合、必要な許可を保健所から得る必要があります。ハンドメイドの資格を取得したいという人も多いことでしょう。教室や倶楽部など、様々な団体で認定制度が設けられているので、資格取得を目指す場合は、それぞれ細かく調べる必要があります。

ハンドメイドのオンライン教室・通信講座

ハンドメイドの先生

ハンドメイドが学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。ハンドメイド教室・講座を探すなら「ミルーム」

教室・講座の評判

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    動画はわかりやすくて、初心者の私でも作品を完成させることができました。

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    ちゃんと完成しました。楽しかったです。色や大きさをアレンジして、また作ってみようと思います。ありがとうございました。

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    可愛い🩷雛飾りが出来ました。 バランスが難しいです。

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    いつも玉止めに苦戦していました。分かりやすく簡単で綺麗にできるようになりました。ありがとうこざました。

教室・講座の口コミ・作品

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3羽🦜

ハンドメイド

2026/11/07

目の白い輪まで本物みたい 羊毛フェルトで作るリアルなメジロ

森羊のクーシャ先生

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!いっぱい✨ 3カ月間で、ふじるんさんの手から、こんなにも沢山の小鳥たちが生まれたのですね完成おめでとうございます!!😭✨ 最後のマイレポ、楽しみにしていました。 これまで毎回、制作の様子を投稿してくださって、そのたびに一緒に課題を検証し、あれこれお話ししたりしてきましたが、最後にこんなにたくさんの子たちが並んでいるのを見て、改めて感動してしまいました。 3か月間、毎日何時間もかけて、何度も挫折しながらも作り続けてこられたこと、本当にすごいことだと思います。 それだけ熱心に、そして大切に取り組んでくださったことが、作品の数にも表れていますね。 愛鳥さんたちを失った寂しさは、簡単に受け入れられるものではないと思います。 でも、こうして自分の手で少しずつ形にしていくことで、そのお気持ちにも少し変化が生まれたのなら、私も本当に嬉しいです。 この講座が、そんな時間を過ごすきっかけのひとつになれたことを、ありがたく思います。 まずは少しゆっくり休んでくださいね。 そして、またいつか、もう少し本物に近づけてみたいな、ほかの野鳥も作ってみたいな、と思う日が来たら、ぜひまたニードルを手にしていただけたら嬉しいです😊 もちろん、インスタへのコメントも大歓迎です!! また新しい作品に出会える日を楽しみにしています☆ こちらこそ、3か月間、本当にありがとうございました💓

chaikha先生

花びら薄く見えていますね!いい感じです♪ おっしゃる通り、削りすぎて小さくなってしまったのかもしれません。 花びらをつくるスペースができたら、その面いっぱいに花びらの輪郭を描くことを意識すると良さそうです😊 最後の方の左手は、下の土台をギリギリ指先で持つようにするといいかと思います。 左手にナイフが当たってケガしやすいので気をつけてくださいね! あとは、お花全体を包み込むように優しく持つと、意外と花びら欠けずにできたりします。 お試しください✨

森羊のクーシャ先生

じゅのりさん、こんにちは! 羽根を一本一本作って組み合わせる作業は、細かな調整も多く、難しいところもあったと思います。それでも、丁寧に取り組んでくださって嬉しいです。 針金に挟む羊毛の厚みや、コピックでの模様入れは、ちょっとした加減で仕上がりが変わるので、なかなか言葉で説明するのが難しい部分でもあります。うまくお伝えできず、すみません💦 でも、黒い模様もとても綺麗に入っていると思いますよ! スズメさんも、早く翼と尾を付けてほしいなぁって言っているみたいですね😊 翼が付いたら、次はいよいよお腹の植毛ですね! 参考にされていたお写真の子は、夏毛のように羽毛が体に沿ってピタッとしているので、植毛もできるだけ薄くすることを意識してみてください。 もし少しふっくらしすぎてしまったら、植毛した上から針で刺して押さえるようにすると、厚みを調整できますよ。 完成まであと少しですね。引き続き頑張ってください😊

足をつけ自立するようになったらさらに可愛くて 早く羽根もつけてあげたくな

ハンドメイド

2026/10/28

息遣いまで聞こえてきそう! 羊毛フェルトで作る本物そっくりなスズメ

森羊のクーシャ先生

わぁ、とっても順調に進んでいますね! この状態でも、もうしっかりスズメさんらしくてかわいい♡ 翼の羽は大変ですが、鳥の翼の羽1枚1枚の形の変化を楽しみながら作ってもらえたら思います。 またご報告お待ちしています😊

森羊のクーシャ先生

じゅのりさん、スズメの講座をご受講いただき、ありがとうございます😊 初めての羊毛フェルトで、土台をしっかりと固く作るのは大変な作業だったと思いますが、とてもきれいに形ができていますね!後ろにいる本物のスズメさんとも、そっくりな形に仕上がっています✨ 手のひらの中で、実物大のスズメが少しずつ形になっていく喜びを感じていただけて、私も嬉しいです♡ これから羽や細かなパーツを作っていきますが、鳥はパーツが多い分、なかなか大変な工程もあると思います。でも、その分、羊毛フェルトのさまざまな技法が詰まった講座になっていますので、ここで身につけた技術は、きっとほかの作品づくりにも活かせると思います。 わからないことがあれば、いつでもご質問くださいね。 これからの制作も楽しみながら、一緒に頑張っていきましょう!😊

クーシャ先生こんばんは💛セキセイインコやっとできました!白の子の細かい黒

クーシャ先生
こんばんは💛
セキセイインコやっとできました!
白の子の細かい黒の線が難しくて4回解体と植毛をやりなおしてやっとできました。でも納得できません🤣
筋肉を意識したので羽のところはふっくらできました。
でも本当はもっと付け根のところをふわふわにして模様を書きたいけど限界でした😇
顔はふわふわで線を描くと線がおかしくなるし
植毛をして短くして書くと書きやすいけど本物らしくないし。
アクリル絵の具、ファブリック絵の具、普通のボールペン、マーカー、でやりましたが全部やり直しで布用ボールペンが一番やりやすくてまだましでした。
お腹の植毛も難しくてスズメの胴体よりも細くしているのにふわふわにするとセキセイインコよりも大きな体になるのでかなり切ってます。もっと小さく作らないといけないのでしょうか?
先生のスズメやメジロは細くてかっこいいのにわたしのはすべてふっくらしています。
もっと植毛したところを短く切ったらいいですか?
黄色の子は前のままで修正はしていません。
本物の黄色の子が写真をとる時にまた鳥特有のガン見、片方の目で下を向いて、何度も左目→右目の順に見ていて面白かったです🤭

あと2羽とりかかってます。
以前のマイレポの写真と先生とのトークの内容がGoogleに載ってしまっていて消してもらったらマイレポまでなくなってしまいました😓
最後できあがったら全部作ったものを載せたいと思います🙂

ハンドメイド

2026/10/25

目の白い輪まで本物みたい 羊毛フェルトで作るリアルなメジロ

森羊のクーシャ先生

ふじるんさん、こんにちは! 白いセキセイインコの完成、おめでとうございます✨ お写真、たくさんのインコに囲まれているふじるんさんにしか見えません😆 白と水色の模様の変化もそっくり! お膝の上にいる羊毛インコたちも、一緒にじゃれあっているようですね。どんどん完成度が上がっていますね! 特に肩の部分も意識されたのがわかります。講座では説明しきれていなかった部分も、ご自分なりの方法でしっかり形にしていけていて、すごいです! 白い子の黒い模様、4回も解体して植毛からやり直されたとのこと。試行錯誤されたことが伝わってきます。普通ならそこでめげてしまいそうですが、さらに完成度を上げて仕上げられたこと、本当に尊敬します☆ 顔の模様は、ふわふわの毛に線を描こうとしてもうまく出ませんし、短くすると描きやすくても、今度は毛がツンツンしてしまうのでしょうね。そこは本当に難しいところです。 正解かどうかはわかりませんが、私は植毛した羊毛を短くカットし、体のラインに沿わせて少し刺し固めています。そうすることで、ふわふわ感を残しながらシルエットを維持しやすくなります。長い毛を植毛するお腹の部分も同じです。 ふっくらしすぎてしまった場合は、植毛の量や毛の長さが適切だったか、毛の向きはどうか、といった点を確認してみてください。場合によっては、毛の流れに沿って少し刺して押さえることでも、フォルムを整えられます。 せっかく作った土台なので、植毛後にイメージと違ってしまうと、もったいないですものね💦 そして、本物の黄色い子のガン見!🤭 片目ずつ順番に見ている様子、想像すると面白いですね。実際の鳥を観察していると、作品づくりのヒントになる発見がたくさんありますね♡ あと2羽も制作中なのですね! 完成したら、ぜひ見せてください。楽しみにしています💓 マイレポとトークの件は、せっかくの記録が消えてしまって残念でしたね💦 最後に完成した作品をまとめて載せてくださるとのこと、そちらも楽しみにしていますね✨

森羊のクーシャ先生

hiroさん、メジロの完成おめでとうございます✨ フワフワでリアルなメジロに仕上がったのですね! 細かな身体の作りやメジロの特徴を学びながら、楽しんで制作してくださったこと、とっても嬉しいです♡ 植毛などの羽毛の長さやディテールの作りなどもとても忠実で、羊毛フェルトの経験者でいらっしゃるのかなと思いました。鳥はパーツが多いですが、その分いろいろな発見が多くて楽しめる生き物だなと感じています。 ご家族がびっくりされるほど本物そっくりに仕上がったとのこと、その光景が目に浮かびます🥰 ぜひ、完成したメジロを愛おしみながら、また色々な子にチャレンジしてもらえたら嬉しいです😊 素敵なマイレポをありがとうございました💕

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ハンドメイドについて

ハンドメイドのおすすめポイント

ハンドメイド作品が集まるサイトやイベントをのぞいたとき、そのカテゴリーの広さには驚かされます。子ども用のヘアゴム・ポーチに付けるキーホルダー・釣り用具のミノーなど実に様々。初心者が何かハンドメイドを始めたい場合は、まずは興味のある分野から始めてみるのがおすすめです。作り方は、オンライン講座・ハンドメイドクラブ・本など、様々な方法で学ぶことができます。それぞれ比較検討し、自分に合った学び方をみつけるとよいでしょう。レジンなどの素材やリボンや金具など、ハンドメイドに使うパーツの購入もハンドメイドらぼなどのネットショップで気軽にできます。ただ、大きさや質感など画面上では確認しづらい場合もあるので注意。丁寧な説明があるネットショップで購入したり、慣れるまでは実店舗で購入するなど、購入の際はお店選びを工夫するとよいでしょう。完成品の完成度を高めたいなら、オリジナルのタグ・台紙・ショップカードなど、細部までこだわってみるのもおすすめ。販売やプレゼントにする場合は、ラッピング資材などを用意し梱包作業も発生します。このような要素ひとつずつが、作品の世界観を作り上げていきます。時間があれば、ハンドメイドマルシェなどに出かけてみるのもおすすめです。実際に売られている作品を研究でき、よい気づきが得られるでしょう。全国で定期的に開催されている大型のハンドメイドフェスタもおすすめ。大規模なものになると、人気作家も多数参加しているからです。人気作家の商品を間近でみれたり、話を直接聞ける良い機会になるでしょう。