夏休みといえど、今年は勉強に勤しむ受験生の娘。
この夏は、気になる学校のオープンスクールにも行ってみるそうです。

自分の受験のときのことを思い出すと、しーんとした会場でひとりになって急に心細くなった記憶。
まだまだ受験の冬までは期間がありますが、そのときに娘がちょっと心強くなるような、お守りを作ってみようと思いました。

まず見つけたのが、ノート型のお守り。
文房具が好きな娘も喜びそうで、娘が好きな黄色のフェルトで作ってみます。

実は裁縫は苦手で、ミシンも持っていないのだけど。
手縫いでできるフェルトのお守りは、初心者のわたしにもぴったりでした。

娘が部屋にこもっているあいだに、わたしもちくちくソーイング。
作っていると楽しくて、夏休みのあいだに完成しました。

ノートにあるCampusという文字のかわりに、「できる」という応援をこめて「can」の文字を。
娘に見せてみると、「かわいい!」とさっそくかばんにつけてくれました。

作るのがとっても楽しかったので、色違いでいくつか作ってみることに。
来年は息子も受験なので、プレゼントしてみようかな。
つけてくれるかわからないけど。

このお守りは、中にメッセージも入れられるのがポイント!
わたしからの応援と、今は友達からもらった手紙も入れているみたいです。
ノート型お守りを作れる講座はこちら
がんばれ!の気持ちをギュッとこめて フェルトお守りを作ろう! 前編
かたこと|フェルトのお守り作家先生

夏休み終盤、志望校も決まり、勉強にも気合いが入ってきた娘。
わたしもまたやる気を出し、次は制服型のお守りにチャレンジです。

志望校の制服と、今の制服に似せたデザインに。
今までの学校生活に励まされつつ、これからの学校生活も楽しみになるような2つの制服お守りです。

出来上がりがとってもかわいくて、ついでにかばんも作ってみます。
苦手だった裁縫も、少し自信になってきました。

「お母さん、作りすぎ!」と娘に言われたけど、いっぱいつけるのもけっこう流行っているみたい。
息子の制服のお守りも作っておいたら、意外や意外、次の日かばんについていました。
制服型のお守りが作れる講座はこちら
がんばれ!の気持ちをギュッとこめて フェルトお守りを作ろう! 後編
かたこと|フェルトのお守り作家先生

子どもたちへのお守り作りで、すっかりフェルト手芸にはまってしまったわたし。
お花のモチーフを作ったり、文字の刺繍も楽しんだりと幅を広げて楽しんでいます。

さわやかなフルーツのポーチ作りは、勉強の息抜きで娘もいっしょに。
お気に入りの黄色いレモンポーチが完成して、親子で夏休みのいい思い出になりました。

受験まで、あと半年ほど。
作ったお守りに子どもたちを励ましてもらいながら、また息抜きにフェルト手芸をいっしょに楽しめたらいいなと思います。
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