和モダンカリグラフィー 基礎講座 - miroom

和モダンカリグラフィー 基礎講座

西洋書道具を使い、和と洋を融合させたモダンな日本語のカリグラフィーの書き方を学べる基本講座です。

Shoko Harada先生|カリグラフィー・レタリング|カリグラフィー

Shoko Harada先生

入門

カリグラフィー・レタリング

カリグラフィー

PDF資料あり

135

学習内容

■ カリグラフィーペンの仕組み
■ インク・墨の基礎知識
■ ペンの持ち方や紙の位置
■ 線に強弱を付けて書く方法
■ 今回の講座で書く書体について
■ 和モダンカリグラフィーの鉄則
■ 鉛筆によるウォーミングアップのやり方
■ ポインテッドペンによるウォーミングアップのやり方
■ 50音それぞれの書き方のポイント
■ 部首ごとの漢字の書き方のポイント
■ さまざまな綺麗な熟語での漢字の練習方法
■ 算用数字や記号の書き方のコツ
■ 日常で使えるさまざまなフレーズの書き方

こんな方におすすめ!

✓メモやメッセージをおしゃれに手書きしたい方
✓英字だけでなく、日本語のカリグラフィーも書いてみたい方
✓カリグラフィーのスキルを磨きたい方

講座の紹介

みなさん、こんにちは。

カリグラフィーアーティストのShoko Haradaです。

この講座では、和モダンカリグラフィーを学びます。



「カリグラフィー」というと、想像されるのは英字のカリグラフィーが多いと思いますが、今回書くのは、「和モダンカリグラフィー」。

そう、カリグラフィーの要素を取り入れて、日本語の文章を書いていきます。



カリグラフィーに触れるのははじめてという方はもちろん、カリグラフィー経験者の方も「絵を描くように日本語を書く」という新たな体験を楽しんでいただけますよ♪

日本語の美しさを再発見



西洋生まれのカリグラフィーですが、実は日本語との相性もばつぐん。

日本語でありながら西洋の筆記体を思わせる、唯一無二の日本語の文字が書けますよ。



今回お教えするのは、オリジナルの書体、「春風」です。

和と洋が融合したモダンで洗練されたデザインを目指しながら、描いていきましょう。

ひらがなや漢字のフォルム、それらが組み合わさって生まれる言葉。日本語の美しさがますます高まるような書体となっています。



具体的な書き方のポイントやルールについては、もちろん動画で解説します。

ひらがな全文字や部首ごとの漢字の書き方をしっかりと学ぶことができますよ。



付属のテキストを使って、ぜひ一緒に書いてみてくださいね。

基礎から学ぶ、ポインテッドペンの魅力

そんな和モダンカリグラフィーを書く際に使用するのは、ポインテッドペンと呼ばれる特別なペン。



カリグラフィー用のペンなので、初心者の方は特に、使い馴染みがないかもしれません。



ということで、最初はまずポインテッドペンの基本的な使い方を学びます。

ニブ(ペン先)やインクのおすすめから、ストロークのポイントまで、この動画さえ見ればポインテッドペンの使い方をばっちり身につけることができますよ。



この先つまずくことがあったときも、いつでも最初の動画に立ち戻って復習しましょう。

日常で使えるフレーズを練習

ペンの使い方を覚えたら、実際に文字を書いていきましょう。



「お誕生日おめでとう」「実り多き1年になりますように」など、メッセージカードやお手紙に使えるフレーズをたくさんご用意しました。

誰にこの言葉を送りたいか、想像しながら書いてみてくださいね。



書く人も見る人も幸せな気持ちになれるのが、和モダンカリグラフィーの魅力。

美しい日本語の言葉の響きや意味を理解しながら、思い思いの文字が書けるように、少しずつ練習していきましょう。



講座でお待ちしております♪


カリキュラム

和モダンカリグラフィーをはじめようのサムネイル

1. 和モダンカリグラフィーをはじめよう

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    01:06
  • カリグラフィーペンについて

    01:54
  • ニブについて

    03:07
  • インクについて

    04:40
  • 墨について

    05:42
  • インクをつけて書く

    06:14
  • 用紙と手の位置について

    08:26
  • ペンの持ち方

    09:52
  • おわりに

    10:26
基本の線を練習しようのサムネイル

2. 基本の線を練習しよう

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    01:14
  • 書体「春風」について

    02:22
  • モダンカリグラフィーについて

    03:01
  • 和モダンカリグラフィーの鉄則

    04:32
  • 和モダンカリグラフィーの用語解説

    06:52
  • ウォーミングアップ(鉛筆)

    07:46
  • ウォーミングアップ(ポインテッドペン)

    10:26
  • 基本のストローク練習①

    12:30
  • 基本のストローク練習②

    16:59
  • おわりに

    21:39
ひらがな50文字を練習しようのサムネイル

3. ひらがな50文字を練習しよう

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    01:26
  • あ行を書く

    02:34
  • か行を書く

    04:24
  • さ行を書く

    06:23
  • た行を書く

    08:09
  • な行を書く

    09:48
  • は行を書く

    11:57
  • ま行を書く

    14:06
  • や行を書く

    16:03
  • ら行を書く

    17:07
  • わ行を書く

    19:05
  • おわりに

    20:29
漢字を練習しよう①のサムネイル

4. 漢字を練習しよう①

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    01:51
  • 永字八法について

    03:00
  • いとへんを書く

    04:14
  • さんずいを書く

    05:15
  • くさかんむりを書く

    06:06
  • あなかんむりを書く

    06:47
  • つきを書く

    07:26
  • けんづくりを書く

    08:12
  • こころを書く

    08:58
  • れんがを書く

    09:34
  • とだれを書く

    10:32
  • まだれを書く

    11:25
  • しんにょうを書く

    12:03
  • そうにょうを書く

    12:48
  • かぜがまえを書く

    13:37
  • もんがまえを書く

    14:11
漢字を練習しよう②のサムネイル

5. 漢字を練習しよう②

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 「春告鳥」を書く

    01:07
  • 「陽炎」を書く

    02:58
  • 「青梅雨」を書く

    04:08
  • 「朝凪」を書く

    05:51
  • 「打ち水」を書く

    07:14
  • 「秋晴れ」を書く

    08:16
  • 「灯火親しむ」を書く

    09:59
  • 「淡雪」を書く

    12:23
  • 「冬ごもり」を書く

    13:54
  • 「風光る」を書く

    15:36
  • おわりに

    17:08
数字・記号を書いてみようのサムネイル

6. 数字・記号を書いてみよう

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    00:56
  • 漢数字を書く

    02:05
  • 数字を書く

    05:25
  • 記号を書く

    09:13
  • おわりに

    12:11
日常使いが出来るフレーズを練習しよう①のサムネイル

7. 日常使いが出来るフレーズを練習しよう①

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用道具

    00:57
  • 「お誕生日おめでとう」を書く

    02:20
  • 「ありがとうございます」を書く

    06:40
  • 「こころばかり」を書く

    09:38
  • 「おすすめメニュー」を書く

    10:59
  • 「実り多き1年になりますように」を書く

    13:22
日常使いが出来るフレーズを練習しよう②のサムネイル

8. 日常使いが出来るフレーズを練習しよう②

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 「お誕生日おめでとう」を書く

    00:43
  • 「ありがとうございます」を書く

    05:50
  • 「実り多き1年になりますように」を書く

    09:35
  • 他のフレーズの例

    18:46
  • おわりに

    19:01

テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在2,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • 受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

    半期会費¥17,880で受講が可能。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

キット

1種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

  • オールインワンキット(¥3,380)  15
キット

  • ①Manuscript オブリーク両用ホルダー

    カリグラフィーペンの一部となる基本的な道具です。
  • ②カリグラフィーニブ 各種

    ZEBRA Titanium G-Pen Pro/Brause 361 Steno Pen Nib 各1個
    カリグラフィーペンの一部となる基本的な道具です。
  • ③Higgins カリグラフィーインク Permanent Black

    文字を書くときに使うインクです。
  • ④Papertreeオリジナル カリグラフィーニブケース

    ニブを保管するときにお使いください。
  • ⑤テキスト

    キットにはオリジナルの図案が付属しています。
    ※キットをお求めでない方はダウンロードしてお使いいただけます。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

Shoko Harada先生|カリグラフィー・レタリング|カリグラフィー

Shoko Harada先生
Shoko Harada先生公式インスタグラム shokoharada919

インタビュー

Q. 先生がカリグラフィーを始めたきっかけは何ですか?


A. 私とカリグラフィーとの出会いはアメリカで暮らしていた小学生のとき。母がレクリエーションセンターでカリグラフィーを習っていたことがきっかけでした。現地の学校でも筆記体を習い、「なんてかっこいいんだろう!書けるようになりたい」と、自分から進んで練習したのを覚えています。



Q. 先生が思うカリグラフィーの魅力は何ですか?


A. 手書き文字のデザインは独自性を持たせることに優れていて、ロゴデザインやウェディグアイテム、広告ポスターなど、活きる場は多岐に渡ります。もちろん商業的な場面ではなく、自分のための愉しみとして和モダンカリグラフィーの世界に夢中になることもおすすめです。



Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A. 全然大丈夫です!日本語の形は親しみがあり、アルファベットよりも日常的に使用できるのですぐに慣れて楽しめると思いますよ!講座ではお道具の使い方もしっかり学べますのでご安心ください。



Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A. 夢中になって文字を書く時間は自分の心と静かに向き合い、整える時間、特別な幸福感を感じられると思います。カリグラフィーの歴史は長く、国ごとに書体がたくさんあります。生涯かけて学べる趣味として、楽しんでいただきながら和モダンカリグラフィーを通じて日本の美意識や文化の素晴らしさを感じるきっかけになれたら幸いです。