デジタル線画で見つかった、理想の暮らし - miroom

デジタル線画で見つかった、理想の暮らし

目次

この家に住んでもう10年ほど。

夜、リビングで一息ついていると、「昨日と同じ空間。昨日どころか、住んでからずっと同じだ」と、なんだかこの部屋に飽きてきたことに気づきました。



かといって、どんな部屋にしたいという希望や理想の暮らしは思い浮かびません。

冴えない気持ちでなんとなくSNSを見ていたら、一枚のイラストに目が留まりました。



おしゃれな観葉植物が飾ってあって、ソファの脇には間接照明があって。

ワインを飲みながら映画でも見ているのかな・・・

どれも自分の生活にはないもので、それがすごく魅力的に思えたのです。



描いていたのはイラストレーターのハバメグミさん。

「夢空間と女の子」をテーマとして、他にもたくさんの絵を描かれていました。


その一枚一枚を見るたびに気分が上がり、「こういう暮らしに憧れていたのかも」と、自分の理想が浮かび上がってくるように。



実際にこんな部屋をつくるのは難しいかもしれないけど、イラストなら叶うかも・・・!

そこでハバメグミさんのイラスト講座を受講してみることにしました。

①インテリア小物を描いてみる



デジタルイラスト自体がはじめてだったわたし。

少し不安もありましたが、キャンバスの設定方法から便利な機能まで丁寧に教えてくださるので、スムーズに進めることができました。


はじめのレッスンで描いたのは、インテリア小物。



こんな窓があったら素敵だなあと、描いているとまるでその空間に自分がいるかのような気持ちになります。

猫はちょっと飼えないけれど、観葉植物、置いてみようかな?



一枚の絵ができあがった記念に、窓に小さな観葉植物を置いてみました。

飽きつつあったお家の中にひとつ、お気に入りスポットが増えました。

②女の子を描いてみる



次に描いたのは、女の子。

自分の人生にはなかった三つ編み、デニムのスカートも素敵です。

どこか憧れもあったスタイルをイラストで描けて、ちょっと嬉しい気持ち。



ポーズをつけた女の子にも挑戦しました。

デジタルイラストなら、機能を駆使すれば手軽にいろんなポーズが描けます。

こんな風に誰かと並んで読書、してみたいな。



絵ができあがった達成感を胸に、本が好きな友達をおうちに呼んでみました。

ただそれぞれ、静かに読書する時間を過ごしてみます。


時折ちょっとしゃべったり、お茶したりして「こういう空間いいね」と、二人で満足。


④部屋空間を描いてみる



いろんなポーズを練習できたら、最後にひとつの部屋を描いてみます。

これまで描いたインテリア小物や女の子を取り入れて、とっておきの夢空間に。



これまで学んできた描き方を総復習するような、楽しいイラストのひととき。

少し時間はかかりましたが、素敵な空間ができあがりました。



ふかふかのクッションに座って、おいしいカヌレとコーヒーを味わう。

この女の子に憧れて、やっぱりカヌレを買いにいきました。


デジタル線画から広がる理想の空間



何が理想かわからずもやもやしていたわたしは、デジタル線画と出会って随分変わりました。

お家の中に好きな空間が増え、お気に入りの過ごし方ができるように。



これからもイラストを楽しみながら、理想の暮らしを実現していけたらと思っています。


紹介した講座はこちら🖊️

デジタル線画で描く、夢空間と女の子 ハバメグミ先生