この夏、久しぶりに音楽フェスへ出かけました。
昔よく聴いていたアーティストのステージを見て、「やっぱり最高!」と興奮。

若い頃のように毎日追いかけてはないけれど、曲が流れた瞬間に当時の記憶までよみがえってくるから不思議です。
そしてライブが終わる頃には「またこういう時間を楽しみたい」という気持ちが、いつの間にか大きくなっていました。

次のライブの予定を調べたり、昔の曲を聴き返したりしているうちに、やってみたいことも次々と浮かんできます。
今回は、そんな“あの頃の好き”を、今の自分らしい楽しみ方でもう一度満喫するための4つの講座をご紹介します。

ライブの余韻って、終わったあともしばらく続きますよね。
「あの曲、最高だったな」「あの瞬間の盛り上がりを残しておきたい」と思っても、写真や映像は残せません。

そんなときに楽しめるのが、【描いてシェアしたくなる!コンサートもバラエティも描けるゆる推しイラスト講座】。
コンサートやバラエティ番組など、身近な「推し」を題材に、ゆるくかわいくイラストで表現する方法を学べます。

上手にそっくり描くことを目指すのではなく、好きなものを自分らしいタッチで残せるのが魅力。
「この日のライブ、最高だった!」という思い出を、あとから見返してまた楽しめる一枚にしてみたくなります。
3518

フェスの興奮冷めやらぬまま、次のライブのチケットを取ったわたし。
そうなると、「今度はもっとノリたい」「せっかくなら最後まで思いっきり楽しみたい」という気持ちが湧いてきます。

そこで気になったのが【ミドル世代からの “ちょうどいい”ダンス入門】。
年齢を重ねてからでも無理なく楽しめる、ちょうどいいダンスを基礎から学べる講座です。

激しい動きについていくことよりも、身体を動かす楽しさを味わいながら自分のペースで踊れるのがうれしいところ。
次のライブでは、音楽に合わせて身体を動かしながら、昔の自分以上に自由に楽しめるかもしれません♪
3624

昔好きだった曲を聴いていると、「これ、カラオケで歌いたい!」という気持ちも出てきました。
せっかくならライブまでの間に、推しの曲を思いきり気持ちよく歌って盛り上げておきたいもの。

そんなときにぴったりなのが、【声の「第二の青春」を始めよう ミドル世代からの正しい発声で自信とハリのある歌声を取り戻すボイトレ講座】です。
正しい発声を学びながら、自信とハリのある声を目指していきます。

「昔より声が出にくくなったかも」と感じていたけど、声の出し方を見直すことで歌うことをもう一度楽しむきっかけに。
好きな曲を気持ちよく歌えるようになれば、次のライブまでの時間もますます待ち遠しくなりそうです。
3676

ライブを心待ちにしていると、「推しぬい」というものがあることを知りました。
そこで思いついたのが、ライブに連れていく推しぬいを自分で作ること。

【推し活をもっと楽しむ!推しぬいづくりのための入門講座】では、推しぬいづくりの基本を学びながら、自分だけの一体を形にしていきます。
手作りなら、完成までの時間そのものも推し活の思い出になりそう♪

ライブの日には、自分で作った推しぬいをバッグに入れて、一緒に会場へ向かうのも楽しみに。
「次は何を着せよう?」「どこで写真を撮ろう?」なんて考えているうちに、ライブまでの日々まで特別な時間になっていきます。
3379

久しぶりに足を運んだ夏のフェスで、昔の「好き」が思いがけず今の自分を動かしてくれました。
若い頃と同じように楽しむ必要はなくて、今だからこそできる形でもう一度好きなものに夢中になってみる。
ライブの思い出をイラストに残したり、ダンスで身体を動かしたり、歌を楽しんだり、推しぬいを作ったり。

どれも特別な才能や大きな準備がなくても始められるからこそ、大人の趣味としてちょうどいいのかもしれません。
「あの頃好きだったな」で終わらせず、今の自分でもう一度楽しんでみると、思っていた以上にワクワクすることが見つかるかも。
みなさんもこの夏よみがえった「好き」をきっかけに、これからの毎日にもうひとつ楽しみを増やしてみませんか?