持ってるだけで心強い、手作りのお守りチャーム。制服やリュック、絵馬型のお守り作りを学び、受験や入学祝いのプチギフトに。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ リュック型のお守りの作り方
■ 丸型の縫い方・カーブの整え方
■ パーツを組み合わせて立体的に仕上げるコツ
■ スクールバッグ型のお守りの作り方
■ 配色・文字・願いをこめる設計のコツ
■ アイロンで文字を貼りつける方法
■ 返し口のとじ方
■ プレゼントする際のラッピング例
■ 制服の型紙の使い方
■ パーツを貼り合わせる方法
■ ネクタイやリボンなどアレンジのポイント
■ チャーム金具の取りつけ方
✓人生の節目を手作りで応援したい方
✓世界にひとつだけのプチギフトを贈りたい方
✓フェルト手芸をもっと表現豊かに楽しんでみたい方
✓文字やモチーフで気持ちを伝える作品作りに挑戦したい方
こんにちは!
フェルト作家のかたことです。
フェルトのお守り作り「後編」となる今回は、少しステップアップした作品に挑戦していきます。
前編を受講してからでも、本講座からの受講でもOKです。
本講座では、リアルで立体感のある形や、文字を入れたお守りも作ることができますよ♪
何かに挑戦しようとしている人、お子さまの受験や入学祝いにもぴったりな作品です。
大切な人へのがんばれ!の気持ちを、世界にひとつだけのお守りで伝えてみませんか?
想いに合わせて選べる、4種類のお守り
今回の講座では、4種類のお守りの作り方を学べます。
リュック型のお守りでは、パーツを立体的に仕立てる方法をマスターできますよ。
少し作り方をアレンジした、スクールバッグ型の作り方もご紹介。
リボンやネクタイまで作れる、リアルな制服型のお守りも必見です♪
絵馬モチーフのお守りは受験のエールにおすすめ!
相手の生活スタイルや想いに合わせて形を選べることで、手作りの楽しさがさらに深まります。
ステップアップで、表現の幅が広がる
この講座は、「もっと作ってみたい」という声に応えるステップアップ編。
平面的な作品から一歩進み、立体的に仕立てる構成や細かなパーツ作りに挑戦します。
アイロンを使った文字入れなど、想いを“言葉”として形にする技法もマスター。
基礎のその先へ進み、フェルト手芸の表現をぐっと広げられます!
学んだ技法は、お守り作り以外のフェルト小物にも応用可能。
今後も入園入学グッズやちょっとしたプレゼント作りに役立ちますよ。
応援する気持ちを、さりげない形に
思春期のお子さんや頑張っている方には、どう声をかけていいか迷うこともありますよね。
そんなとき、お守りならさりげなく応援の気持ちを伝えることができます。
相手を思い浮かべながら、心を込めてデザインや色を選ぶひととき。
誰かのために手を動かす時間は、自分自身の心もやさしく満たしてくれますよ。
あなたの「がんばれ!」の気持ちがお守りになって、特別なエールとして大切な人に届きますように。
みなさまのご参加をお待ちしています!
全12回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
ステップアップした3つの作品に挑戦します。あなたのがんばれ!の気持ちをあたたかいフェルトのお守りにして、大切な人に届けてみませんか?
リュック型・スクールバッグ型のお守りを作ります。リアルなリュックになるように、パーツを組み合わせて立体的な形に仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ リュック型のお守りの作り方
■ 丸型の縫い方・カーブの整え方
■ パーツを組み合わせて立体的に仕上げるコツ
■ スクールバッグ型の作り方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:30型紙をカットする
02:14赤のパーツをカットする
04:28黒のパーツをカットする
10:02ステッチの印をつける
12:33ステッチを入れる
13:21肩ひもをまち針で留める
15:28肩ひもを縫いつける
18:08リュック型お守りの側面パーツを縫い合わせ、綿を詰めて立体的に仕上げます。ポケット取り付けとキーホルダー金具で完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ リュック型お守りの横パーツを本体に縫い合わせる立体的な技法
■ ブランケットステッチの基本から角部分や折り返し地点での応用技術
■ 綿詰めによるふっくらとした立体感の出し方とヘラを使った整形法
■ キーホルダー金具取りつけのためのグログランリボンの準備方法
■ ポケット装着でのブランケットステッチとたてまつり縫いの使い分け
はじめに
00:00右側面のパーツをつける
00:47左側面のパーツをつける
08:40わたをつめる
12:27リボンをまち針で留める
14:07リュックの上を縫う
15:23ポケットをまち針で留める
18:49ポケットをつける
19:31キーホルダーに仕立てる
24:47フェルト製スクールバッグお守りの本体作りを学びます。ファスナー刺繍からブランケットステッチでの縫合、綿入れまで丁寧に解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ ファスナーラインの描画テクニック
■ アウトラインステッチによる美しいファスナー表現
■ ブランケットステッチでの立体縫合の基本
■ わたの詰め方と形を整える仕上げのコツ
■ 玉どめを隠して美しく仕上げるテクニック
はじめに
00:00フェルトをカットする
00:51ファスナーのステッチの線を描く
01:33ふたの部分にステッチを入れる
03:21ふたと底を縫い合わせる
06:34ふたと底をまち針で留める
09:02ふたと側面を縫い合わせる
11:48反対側の側面をまち針で留める
16:13反対側の側面を縫い合わせる
18:55わたを入れて縫う
20:28フェルト製リュック型お守りの仕上げ工程を学習。持ち手の接着剤固定、たてまつり縫いでの縫製、キーホルダーチェーン取り付けまでを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 立体的なスクールバッグ型お守りの持ち手を仮固定する方法
■ たてまつり縫いで持ち手を本体にしっかり縫い付ける技法
■ 糸の渡りを持ち手部分にかけて美しく仕上げるポイント
■ キーホルダーチェーンを取り付けて実用的なお守りに仕上げる方法
はじめに
00:00持ち手を接着剤で固定する
00:27持ち手を縫う
02:17キーホルダーのチェーンをつける
06:09おわりに
06:38アイシングクッキーをイメージした、やさしい絵馬型のお守りを作ります。パーツを切り出し、土台に縫いつけていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 配色・文字・願いをこめる設計のコツ
■ パーツをカットするときのポイント
■ 土台への縫いつけ方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:26型紙をカットする
02:40パーツをカットする
03:28文字の型紙をカットする
06:18文字の用紙をラップではさむ
07:48ラップにはさんだ文字をカットする
09:10アイロンで文字を接着する
10:14糸の準備をする
13:35アイシングパーツをクッキーの土台に縫いつける
14:47切り出したパーツを縫い合わせます。上部につける飾りひもの結び方もお教えしますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ パーツを縫い合わせるときのコツ
■ 返し口のとじ方
■ 立体感を出すポイント
■ 飾りひもの結び方
はじめに
00:00クッキーパーツを縫い合わせる
00:35飾りひもを入れる
04:01わたを入れて縫う
06:20飾りひもを結ぶ
09:15サイズを整える
13:30受験のお守りも仕上げの工程です。アイロンで文字を貼ったり、簡単にできるアレンジテクニックもお教えします。
〈このレッスンで学べること〉
■ アイロンで文字を貼り付ける方法
■ 飾りひものつけ方
■ プレゼントする際のラッピング例
はじめに
00:00飾りひもを縫いつける
00:27接着剤をつける
03:47キーホルダーに仕立てる
05:07集大成として、制服型のお守りを作ります。ネクタイやリボンなどをつけて、リアルな制服にアレンジも加えていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 制服の型紙の使い方
■ パーツを貼り合わせる方法
■ 返し口のとじ方
■ ネクタイやリボンなどアレンジのポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:26型紙をカットする
02:05ブレザーのフェルトをカットする
04:52スカートのフェルトをカットする
09:50シャツのフェルトをカットする
11:40ネクタイのフェルトをカットする
13:55スカートに印をつける
15:21糸を準備する
17:40スカートにステッチをする
18:44たてまつり縫いとブランケットステッチを使い、フレンチノットでボタンを表現。本格的な制服のお守りを仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ブレザーとスカートをたてまつりステッチで美しく縫い合わせる技術
■ フレンチノットステッチを使ったブレザーボタンの表現方法
■ ブランケットステッチによる全体の縁取りと糸の色分け方法
■ キーホルダー用リボンの抜けにくい取り付け工夫
■ 作業中の糸変えと縫い目を自然につなげる技術
はじめに
00:00ブレザーとスカートを縫い合わせる
00:47ボタンの印をつける
04:43ボタンのステッチを入れる
05:32シャツとネクタイのパーツを貼る
07:38シャツと前身頃をまち針で留める
10:28ブレザーとスカートを縫う
11:36リボンをつける
16:34糸変えの仕方
18:52制服型フェルトお守りに中綿を詰めて、ブランケットステッチで縫い合わせます。袖のステッチ入れや襟・リボンの取り付けまで行い完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ フェルトお守りへの綿入れ技法
■ ブランケットステッチによるスラックス・ブレザーの縫い合わせ方法
■ 制服らしさを演出する袖ステッチの入れ方
■ 襟の取りつけとたてまつり縫いによる自然な仕上げ方
■ 立体的なリボンの制作と取りつけテクニック
はじめに
00:00わたを入れて縫う
00:47ブレザーとスラックスの縫い方
04:35袖にステッチの印をつける
09:25袖にステッチを入れる
11:34ブレザーの襟をつける
14:37リボンを作る
19:52ブレザーにリボンをつける
21:17キーホルダーに仕立てる
23:00おわりに
24:03今回学んだ縫い方やチャームの仕立て方は、他のフェルト小物やお子さまの入園入学グッズ作りにも役立ちます。みなさんの愛とがんばれの想いが形となって、大切な人に届きますように。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜12
内容物 1〜22
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
かたこと|フェルトのお守り作家
katakoto_handmade
A. 後編の講座では、前編よりも少しステップアップしたデザインの作品を制作します。 いずれも簡単な基本のステッチで仕上げられる内容ですが、立体感のあるお守りに仕上がるよう工夫しています。受験や卒業、入学といった節目を迎える学生の方を思い浮かべながら、思い出として残したい気持ちや、これから始まる新しい生活への憧れを、お守りという形に込めて作っていただけたらと思います。前編に比べて縫う箇所は少し増えますが、その分、完成したときの達成感も大きい作品です。楽しみながら、一緒に制作していきましょう。
A. 大丈夫です。基本のステッチで仕上げられるよう構成しています。細かな工程や、縫い合わせもありますが、一つひとつ説明し、最後まで仕上げていただけるよう進めていきますので、ご安心ください。贈りたい方への気持ちを大切にしながら、楽しく制作していただけましたら幸いです。
A. 手芸が苦手な方や、針を手に取るのも久しぶりという方にも、取り組んでいただける内容となっています。「お守りを贈りたい」という気持ちを大切にしながら、想いを込めて一針一針作ることで、その気持ちはきっと相手にも伝わるはずです。制作の途中で手が止まってしまいそうになった時は、お守りを手にしてほしい方の姿を、思い浮かべてみてください。完成した時には、あたたかな気持ちを感じていただけることと思います。大切な人への贈り物を通して、フェルト手芸を楽しむきっかけとなれば嬉しいです。お守り作りを、一緒に楽しみましょう。