飲み物をかわいく持ち歩く。手作りドリンクホルダー - ミルーム

飲み物をかわいく持ち歩く。手作りドリンクホルダー

目次

肌寒い季節になっても、外出先や仕事中の水分補給はまだまだ欠かせません。

毎日持ち歩く飲み物だからこそ、せっかくならお気に入りのアイテムと一緒に楽しみたいものですよね。



そんなときにおすすめなのが、飲み物をかわいく持ち歩けるアイテムを手作りすることです。

好きな色や素材を選んで作れば、市販品とはひと味違う、自分だけのお気に入りが完成します。



お出かけの日はもちろん、職場のデスクに置いておくだけでも、いつものドリンクタイムがちょっと楽しくなりそう。

今回は、毎日の水分補給をおしゃれに彩ってくれる、ドリンクの持ち歩きに役立つ4つの講座をご紹介します。


好きな色で楽しむカップスリーブ



まずご紹介するのは、好きな毛糸で編むカップスリーブ。

自分好みの色合わせを楽しみながら編めるのが魅力です。



編み物が初めての方も始めやすい、コンパクトな作品。

カラフルな色や好きな配色で作れば、見た目にもかわいく、持っているだけで気分が上がりそうです。



お気に入りのカップにさっとつけるだけで、いつものドリンクがぐっと自分らしい雰囲気に。

同じカップを使う人が多い場所でも、自分のものだとわかりやすい目印になってくれます。


好きな毛糸で編む 初夏の小物講座 恩田 ユキコ先生



手が自由になるパールカップホルダー



華やかさのあるアイテムを持ち歩きたい方には、パールカップホルダーがおすすめ。

ビーズで作るため、実用的なアイテムでありながらアクセサリーのような上品さを楽しめます。



手に持つだけでなく、手や首から下げて飲み物を持ち歩けるので、両手を空けられるのも嬉しいポイント。

スマートフォンを操作したり、荷物を持ったりしながらドリンクを持ち運びたいときにも活躍してくれます。



パールのようなビーズがコーディネートのアクセントにもなり、シンプルな服装にもさりげなく華やかさをプラス。

実用性とおしゃれをどちらも楽しみながら、いつもの仕事やお出かけをちょっと特別にしてくれるアイテムです。


ビーズで作るパールカップホルダー kiku製作所先生



使わないときはお花になるホルダー



「便利なだけでなく、見た目にもときめくものが欲しい」という方には、この講座。

ペットボトルを入れて持ち歩けるボトルホルダーを、かぎ針編みで作ります。



ネット編みや立体的なお花のモチーフを取り入れたデザインで、バッグから取り出すたびに嬉しくなりそうなかわいらしさ。

さらに魅力的なのが、使わないときにはお花が集まったような形に小さくまとまることです。



バッグの中でかさばりにくく、必要なときにはさっと広げてペットボトルを入れられるので、持ち歩きにも便利。

お散歩やお買い物、ちょっとしたお出かけのおともにも嬉しい、実用性とかわいさを兼ね備えたホルダーです。


巾着がボトルホルダーに変わる♪ お花のクロシェホルダー講座 Sua先生



麻ひもでしっかりボトルを持ち歩く



毎日使える丈夫なアイテムを手作りしたい方には、この講座もぴったり。

麻ひもを使って作るボトルホルダーは、素材ならではのナチュラルな風合いを楽しめるのが魅力です。



自分好みの色を選んで作れるので、落ち着いたカラーでシンプルに仕上げたり、好きな色を組み合わせてアクセントを加えたりとアレンジも楽しめます。

編み方によって生まれる模様もポイントで、シンプルなボトルを入れるだけでも手作りならではの存在感が出ますよ。



しっかりとしたつくりなので、普段の持ち歩き用として長く活躍してくれそうなのも嬉しいところ。

自分で作ったお気に入りのホルダーに飲み物を入れて、通勤やお出かけの水分補給をもっと楽しんでみませんか?


ボトルホルダー 平田暁子先生



毎日のドリンクタイムを、手作りでもっと楽しく



飲み物は毎日持ち歩くものだからこそ、ほんの少しお気に入りの工夫を加えるだけで、いつもの時間が楽しくなります。

どれも実用的なアイテムですが、自分で色や素材を選んで作ることで、持ち歩くたびに愛着を感じられるものになりそうです。



「今日はどれを持っていこう?」と選ぶ時間まで楽しめるような、日常に寄り添う手作りアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。

これからの季節も、お気に入りの飲み物と手作りのアイテムで、いつもの毎日をちょっと心地よく楽しんでみてくださいね。