思い出を未来へ。親子3代をつなぐベビー服リメイク - miroom

思い出を未来へ。親子3代をつなぐベビー服リメイク

目次

「この子がもう着られなくなったベビー服、どうしようかな」

娘が孫を連れて遊びにきたとき、ふとそんな話になりました。



「捨てるのはもったいないけど、ずっとしまっておいてもねえ」

娘の話を聞いて、ついこないだSNSで見たベビー服リメイクのことを思い出しました。



娘に見せると、「そうそう!こういうの素敵だけど、作る時間がないわ」

そこでひらめいたわたしは、「ねえ、わたしが作ってもいい?」と提案。


「え!いいの?お願いしたい!」

実はちょっとやってみたかったベビー服リメイク。

娘から思い出のベビー服を受け取り、さっそく何を作ろうかと案を練り始めました。


端切れを生かしたコースター



手軽に作れそうだなと思ったのが、このコースター。

2種類の生地を組み合わせるだけで、シンプルながらおしゃれに仕上がるのが素敵です。



難しい工程がないので、久しぶりのミシンでも大丈夫そう。

初めてのリメイクにはぴったりなアイテムかもしれません。



いつもの食事やおやつタイムで使ったら、思い出を身近に感じられるかも。

いつか孫が大きくなった時に、「これ着てた服だよ」と伝えると盛り上がるかもしれません♪ 


1484


着れなくなった洋服をリメイク!母子手帳カバー



これもいいなと思った、母子手帳カバー。

もらった母子手帳は地域のみんないっしょだから、何か特別な印をつけたいなと娘も言っていました。



孫が着ていた服のカバーがあれば、一目瞭然。

これからもし子どもが増えても、間違えることなく持ち歩けそうです。



サイズ違いで、読書の文庫本用に作ってもいいかも。

おそろいの柄のアイテムをもつことで、親子3代の絆もぐっと深まりそうです♪


2848 



思い出の詰まったベビー肌着 リメイク講座



一目見てかわいい!と思ったのが、このメモリアルボード。

肌着2〜3枚から、こんなに素敵な作品が作れるなんて♪



もう今は使わないオムツやスタイの思い出も、懐かしく蘇ります。

ちいさなパーツがかわいくて、作業も楽しく進められそう!



仕上がりはA4サイズとのことなので、ちょうどいいサイズ感。

名前や誕生日もこんなふうにおしゃれに書けたら嬉しいです◎


1373



思い出をまとう 布リメイクブランケット 〜大切な服が、毎日寄り添う一枚になる〜



これは超大作!

作ってあげたいなあと思ったのがパッチワークのブランケット。



たくさんの思い出がぎゅっとひとつになって、娘や孫の肌に触れるものへ。

お昼寝のときに使ったり膝かけに使ったりと、日常で寄り添ってくれるのも素敵です。



どんな柄を使おうか悩む時間も、思い出をたどるひとときに。

残った生地でポーチを作る案もあって、また楽しみが広がりそうです!


3674



親子3代でつくる思い出


どれを作ろうか迷った末に、まずは気軽に作れそうなコースターから作ってみることにしました。

作業をしながら、「こんなに小さかったんだなあ」「この服を着てよく笑っていたなあ」と、たくさんの思い出がよみがえります。



リメイク第一弾を娘にプレゼントすると、「わあ!これあの服だよね!」と、とても喜んでくれました。

まだ生地はたくさんあるので、次は母子手帳カバー、そしてメモリアルボードやブランケットにも挑戦してみようと思います。



ただしまっておくだけだった孫のベビー服。

娘から受け取ってわたしがリメイクすることで、思い出がまた新しい形で輝き始めています。



これからも親子3代で、たくさんの思い出を形にしていけたらと思っています。