透明水彩で描く 季節のお花の講座のマイレポ投稿 - miroom

透明水彩で描く 季節のお花の講座のマイレポ投稿

M.M.GRACE 先生

春のお花を続々とありがとうございます。 立体感のある花冠が特徴のすいせんと、細かなストロベリーキャンドルが描けていますね。 葉っぱの濃淡にメリハリがつき、葉先を軽やかにされた様子が伝わってきます。 ストロベリーキャンドルの一つ一つの粒の間は、淡い色(余白)を残すという水彩の特徴を使って、1つずつを際立たせていきます。余白を気持ち大きめに残すように濃い色を重ねて行くと、塗り過ぎを防げるかもしれません。 細かい筆入れをしつつ、全体の濃淡のバランスを取るのは難しいところかと思います。 時々手を止めながら、少し離れて絵を眺める時間を作ると、全体の形や濃淡を見ることができますよ。 すいせんは、立体的な花冠の部分の色の違いがきれいに描かれていますね。花びらの数が多くなって手数も増えましたが、花びらの先の細さなど、丁寧な筆使いで上手に描かれています。 春のお花を描きながら、色の重ね方や水分の加減などどんどん上達されていると思います。 次回講座以降は、水分量で色を調整したり、葉の色味を変えて表情を出すようなお花も続いて行きます。 引き続き、季節のお花を楽しみなざら描いて頂けたら嬉しいです。

M.M.GRACE 先生

素敵なイラストとレポート、ありがとうございます。 濃淡の綺麗に出たチューリップとラベンダーが描けましたね。 前回の作品も色の混ぜ方や濃さメリハリがきれいに描かれていたので、今回用紙を水彩紙に代えたことで、色がさらに深く入り、描きやすさがさらに高まったのではないでしょうか。 チューリップのお花のグラデーション、とても綺麗に出ていますね。丸みを帯びた感じも伝わります。丁寧に描かれた下の方の筋で、より立体感が出ていますね。 茎と葉も、濃さを意識して変えて描かれた様子がよく分かります。 葉先の方に軽やかさを出していくと、春らしさも表現できそうですね。 そのために、根本の濃さは残したまま、葉の上方を少し根元に比べて薄く仕上げると良いかもしれません。 細い葉先なので、筆先に水をつけて、少しずつ拭い取りながら徐々にグラデーションをつけてみると自然に仕上がるかと思います。 ラベンダーの葉、筆の力の加減でリズミカルにきれいに描けましたね!お花のところは細かく、水分量とにじみ具合に苦労されたかもしれませんが、ラベンダーとブルーが混ざっている様子が分かり、きれいですよ。 3本の集まりだったので、今度は1本ずつ、例えば真ん中の1本を濃く、両サイドは薄めで仕上げるつもりで、など少しずつ花の色や茎・葉の色を変えることで、さらに動きや奥行きが生まれると思います。 筆使いもどんどん慣れて、素敵なイラストがどんどんできていますね。 ぜひ、また次のお花も楽しみにしています*

M.M.GRACE 先生

初めての講座受講とマイレポートありがとうございます♪ 優しい色のかわいいチューリップが描けましたね。 花びらの筋のところがとても細かく、丁寧に仕上がっています。 筋も下の方に集まるように描いてあることで、絵が引き締まって立体感が出せていますね。 葉っぱも、グリーンの濃淡がはっきり出ているので折れ曲がった様子がよく分かりますね。 より軽やかな雰囲気を出すために、葉を根本から先に向かい分けて1/3ずつ程を目安に、濃・中・薄、と葉先の方に向かって少しずつ色を薄くしていくとより、軽やかな空気感が出てきます。 先の方を水のついた筆でトントン、と色を拭い取っても良いと思います。 根元は濃さを残すことで、植物の力の入っているところと抜けている感じが出ると思います。 お花のところも、光が入って瑞々しく描けていますよ。下の1/3の辺りから勇気を出して色をしっかり入れることで、さらに立体感がグンと生まれてきますよ。はじめは水の薄め方と色の重ね方で悩まれるかと思いますが、思ったより思い切って入れても大丈夫です* 最後まで丁寧に描かれたことが伝わる、とてもかわいらしいチューリップになりましたね🌷 またぜひ、他のお花にも挑戦して、色合いや色のにじみを楽しんでみて下さい♪

M.M.GRACE 先生

今回は前回より細かいところも多いモチーフでしたが、最後まで丁寧に描かれた様子がよく伝わってきます♪ 細い茎や枝が、とても綺麗に描けていますね。先に向かって薄い色になり、軽やかさが出ていてところがとても良いです。 今回の2つは、おっしゃる通りボリュームとバランスの取り方で雰囲気も変わるお花でしたね。 厳密な形を取らずに描くお花の場合は、個々を細かく見ることと同時に全体を見渡しながら描き進めていくことがポイントかな、と思います。 お花は淡い色は、想像よりも目立たないので、仰る通り、少し広めに描いていても良いかもしれませんね。この辺りは形を丁寧に決め過ぎないように、楽な気持ちでラフに色を散らす気持ちで下の色を入れてみると良いかもしれません。 重ねる濃い色ですが、スターチスの場合はお花の塊で見た時に、下側のグループは少し重ねた色の仕上がりを濃く、上側のグループは下に比べ薄くなるように感じながら重ねると、より全体の立体感や奥行きがでるかと思います。 気にされている色は、写真の限りはご自身で思われているほど気にならず綺麗に仕上がっていますよ* 水彩紙などを使用すると、拭き取って修正することもさらに簡単にできます。 今回もレポート頂きありがとうございました。 ぜひ、今度は春のお花も明るい色を楽しみながら挑戦してみてくださいね♪

M.M.GRACE 先生

レポート頂きありがとうございます。 グラスペディアとユーカリを並べて描いてくださったのですね♪並んだ姿もとてもかわいいです。 細やかな部分も丁寧に濃淡が付いていて、立体感や奥行きが良く出ています。 ご自宅にある画材で描かれたとのこと、混色はとても丁寧にされたのではないかと思います!見本に近い色で、とても綺麗なお色が作れていますね✨小学校等で使用する絵の具は、透明水彩と不透明水彩が混ざっていまして、重ねるごとに、少し半透明な仕上がりになるる要素があります。 用紙によってもにじみの量や乾きの速さはかなり違いが出ますね。水彩専用紙は乾きのじかんがゆっくりで、滲みやグラデーションが作りやすいです。今後道具を買い足していくようでしたら、まずは用紙を水彩紙に変えてみるだけでも、描きやすさがグンと変わるかと思いますよ。 ぜひ、またお好きなモチーフを描いて教えて下さいね*

M.M.GRACE 先生

レポートありがとうございます。 形もアレンジされていて、たくさんの葉っぱをバランスよく素敵に描かれていますね! 葉ごとに色味を変えているのもよくわかります。 どれが奥でどれが手前か、と言うことを意識してみると入れる色も工夫しやすくなりそうですね。 水彩用紙も色々なタイプがあるので、よりにじみをたっぷり感じられる種類を使うことで、にじませやすく表現もさらに深みが出るかもしれませんね。 コップも透明感があってとても良いですね♪♪

チューリップを描きました。花びらの重なりを表現するのが楽しいです😊

水彩画

2025/11/07

透明水彩で描く 季節のお花の講座

M.M.GRACE 先生

チューリップのレポートありがとうございます♪ ご自身で形から描かれたかと思いますが、優しいカーブがついて、バランスもとてもよく描けていますね♪ お花の部分の色の混ざり方が綺麗で素敵です。花びらを分けて描いているので1枚ずつの存在感が出ていていいですね。細かい筋も丁寧に描かれていて効果的に立体感やリアルな感じが出ていて素敵です!乾いてから筋を入れ、濃さの様子を見て拭き取って…のさじ加減が、細かい所もあって苦労もされたかと思いますが、丁寧に描かれたのがよく伝わってきます。 茎の葉の部分も絵の具の濃さを変えて表現しているのがよく分かり、メリハリがあってとても良いですね!力強い茎や、葉の先もスッと尖っていて綺麗です。 楽しく描いて頂けて私も嬉しいです♪ お花の種類によって、葉っぱも描き方や色味が変わってくるので、ぜひ、また他のお花にも挑戦してみてください**

M.M.GRACE 先生

レポートありがとうございます! たくさん描いてくださり、グラスペディアが並んでいる姿がとてもかわいいですね♪ 久しぶりに水彩を描かれたとのことでしたが、薄い黄色を重ねた濃淡の様子も分かり、立体感がよく表現できていると思います♪ モチーフが小さめなので、お水の加減や、筆につける絵の具の加減など、はじめは苦労されますよね… 最初はごくごく薄く、下の方の濃いところ(半分より下辺り)はうんと濃く、と意識してみると、丸さがさらに強調できるかもしれませんね。 葉っぱも付け足して下さり、とてもかわいい絵になっています♡