あい
イラスト・絵画
水彩画
今回は葉や茎の上のほうは薄くなるように意識して描きました先生のストロベリーキャンドルを見たときは明るい部分に白(ピンク)を足してるのかと思ったのですが最初に薄く塗って、残してたんですね色を塗ったところが乾くと縁が濃くなるので水で拭き取ろうと思うのですがどんどん面積が大きくなってしまいます何回かやって、まぁいいかと思うくらいになったのでこれで完成としました水仙もストロベリーキャンドルも花部分の濃淡をもっとつけたほうが良かったかなと今、レポートを書きながら思いました
2026/02/09
M.M.GRACE
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M.M.GRACE
春のお花を続々とありがとうございます。立体感のある花冠が特徴のすいせんと、細かなストロベリーキャンドルが描けていますね。葉っぱの濃淡にメリハリがつき、葉先を軽やかにされた様子が伝わってきます。ストロベリーキャンドルの一つ一つの粒の間は、淡い色(余白)を残すという水彩の特徴を使って、1つずつを際立たせていきます。余白を気持ち大きめに残すように濃い色を重ねて行くと、塗り過ぎを防げるかもしれません。細かい筆入れをしつつ、全体の濃淡のバランスを取るのは難しいところかと思います。時々手を止めながら、少し離れて絵を眺める時間を作ると、全体の形や濃淡を見ることができますよ。すいせんは、立体的な花冠の部分の色の違いがきれいに描かれていますね。花びらの数が多くなって手数も増えましたが、花びらの先の細さなど、丁寧な筆使いで上手に描かれています。春のお花を描きながら、色の重ね方や水分の加減などどんどん上達されていると思います。次回講座以降は、水分量で色を調整したり、葉の色味を変えて表情を出すようなお花も続いて行きます。引き続き、季節のお花を楽しみなざら描いて頂けたら嬉しいです。