暮らしの美味しいホットコーヒーの淹れ方②ハンドドリップ〜フレンチプレスのマイレポ投稿 byはなまる - ミルーム
今回は、雲南省・孟連のアナエロビック オークバレル(中煎り)を、初めて自
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はなまる

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暮らしの美味しいホットコーヒーの淹れ方②ハンドドリップ〜フレンチプレスへのはなまるさんのマイレポ投稿

今回は、雲南省・孟連のアナエロビック オークバレル(中煎り)を、初めて自家焙煎のお店で購入しました。
ハンドドリップで淹れてみたところ、酸味がかなり強く感じられたため、ライブ配信で先生に相談し、アドバイスをいただいて今回のマイレポを書いています😊

先生からは「湯温を上げてみること」と、「浸漬式の抽出も試してみてはどうか」というアドバイスをいただきました。

普段は92〜93℃くらいでドリップしているのですが、今回は95℃ほどに上げて抽出してみました。
器具は、医療用グレードのコーヒーフィルターとハリオV60NEOを使用し、豆は10g、湯量は160mlです。

実際に抽出してみると、お湯が落ちるスピードがとても速くて驚きました。
初めてネルドリップで淹れたときと同じか、それ以上に早く感じたほどで、抽出は2分もかからずに終わりました。

味わいは、ネルで淹れたようなまろやかさがあり、湯温を上げたことで酸味はそれほど強くなく、中国茶のようなやさしい風味と甘みを感じることができました。
また、温度が下がってくるにつれて少しずつ酸味が現れ、さらにウイスキーのようなアルコール感のある香りがふわっと広がる、変化のある味わいでした。
最後まで飽きることなく、楽しく飲み切ることができました。

続いて、浸漬式でも試してみました。ドリッパーはハリオスイッチでペーパーフィルターです。
豆は同じく10g、湯量は168ml(少し多めになりました)で、2分間浸してから抽出しています。

こちらは、やや酸味はあるものの、全体的にクリアで、中国茶のようなすっきりとした風味が印象的でした。
温度が下がるにつれて酸味はやや強くなりましたが、その一方でカラメルのような香ばしさや、ウイスキーのような風味がよりはっきりと感じられたように思います。

なお、どちらの抽出でも器具やカップはあらかじめお湯で温め、コーヒーが冷めにくいように工夫しました。
挽き目はどちらも18で、中細挽き程度です。

今回、先生に相談して本当によかったと感じています。
湯温や抽出方法を変えることで、自分にとって飲みやすいバランスを見つけることができ、とても嬉しかったです。
特に、湯温を上げて淹れた一口目は思わず小さくガッツポーズをしてしまいました。

いろいろ試してみることの大切さを実感しました。
これからも気軽に、自分なりの珈琲タイムを楽しんでいきたいと思います☕️

2026/05/03

コーヒーソムリエKazu先生

コーヒーソムリエKazu

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はなまる先生

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