あい
イラスト・絵画
水彩画
小さい花や細かい花びらを描くのが難しいですねフジバカマは小さな粒の中に濃淡をつけたり重なってる部分を避けながら色をつけるのが難しかったですダリアはどのくらい白い部分を残すか隣の花びらとつかないように色を塗っていくのを気をつけながら描きました次はもう冬のお花🌸で終わりが見えてきました終わってしまうのが残念ですが最後まで楽しく描いていきたいです!
2026/04/13
M.M.GRACE
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M.M.GRACE
秋のお花シリーズお疲れ様でした!細かい花びらのダリア、茎の細いフジバカマ、と描きごたえのあるお花を最後までとても丁寧に描かれています。ダリアは白の余白、赤の濃淡、1つ1つとても丁寧です。目を細めてみた時に、きちんと立体的な丸になっていることも分かるかと思います。どこに余白を残すか、迷いますよね…余白とは、実際は色がある部分ですが、色が重なった時に、濃い色の反対に置くことで、コントラストがぐんと強まり、遠近感や立体感が出ます。全体をみた時に逆にコントラストが強すぎるな、と感じた時は、その余白に薄く色を乗せることで、柔らかい印象になります。今回は1輪のお花ですが、何本か描くなど遠近感のあるものを描こうと思った時に、コントラストを意識してみると良いですね。葉っぱのクルンとしたところもきれいです。フジバカマは、小さいながらも微妙に色を重ねていて…細かかったですよね。こちらも遠近感を意識して、右側の菊と花は手前にあるので濃く、左側の塊はそれに比べて気持ち薄くすることでさらに動きも出てきそうですね。どちらもレベルが上がってきたお花ですが、毎回丁寧に書かれていて、ご上達の様子がとてもよく分かります。残りは冬シリーズ2回。今までの集大成として、水彩の色々な楽しみ方を取り入れていますので、最後まで楽しんで描いて頂けたら嬉しいです♪