marimari
ちょうどこの季節の葉っぱを描けること、とても楽しく先生のご講義を拝見させていただきました。最初に塗ったお色にたらし込むお色の塩梅が、まだまだ実験という感じですが、葉脈を描くことで、途中、悩ましい着彩であった葉っぱがなんとなくカタチになったように思います。お水の加減が難しいのですが、どのようなグラデーションになるのか、躊躇するほど濃くたらし込んでしまったお色が、それほど強くないお色に落ち着いていることなども、これから、自分の感覚で覚えていきたいと思います。先生のお話の中で、ふとしてしまう失敗をあえて事例として教えてくださることは、本当に嬉しいことです。先生の修正の仕方など、とても丁寧に目で見られること、お勉強になりますが、まだまだ筆、お水、絵の具の加減と格闘している方が忙しい状態です🤭画用紙が、手元にあったcansonのA4サイズを使うことにしたものですから、下書きのサイズが大きすぎてしまったことも反省です。
2026/10/23