marimari
たくさんの学びのある課題に、一つずつ先生のアドバイスを聞きながら、お家を建てるかのような感覚で愉しく描くことができました。小さなお花もきちんと品種を設定して描いていくことが、葉のつき方なども含めて整えられること、窓に降り注ぐ光の動きから 硝子の影をどのように表現するのか、雲を僅かに空に入れた時に、入れていなかった時より遥かに生き生きと温かみのある絵になることなど、見逃してしまいそうな一つずつを丁寧に描く大切さを学びました。先生のイラストに添えられるお花、そして、彩りの選択にも学びがありました。ホルベインの色鉛筆の柔らかさ、鮮やかさを使いながら細やかなところを少し芯の硬い色鉛筆にも力を借りた今回でしたが、塗る力加減など、お勉強中です。先生は、細やかなところを描く時、色鉛筆の使い分けなどをなさることはありますか?今回のお講座も、本当に愉しく取り組ませていただいています。どうぞよろしくお願いいたします
2026/09/03
若林 眞弓
マイレポ、ありがとうございます!きっちりとしたお家を建てられましたね。とっても存在感があると思います。どのイラストもそうですが、天気や季節なども考えると描きやすいと思います。それで、お花も品種も決めるわけです。ホルベインは色鮮やかですので、華やかなお花にするのにピッタリです。細かいものや文字を描くときは、芯が少し硬いポリクロモスを使うことも多いです。ただ大らかに描く方が良いと思ったときは、ポリクロモスでもざっくり描くことがありますね。次の作品も楽しみにしていますね。