marimari
今回は、以前描いた苺や、お菓子のパッケージ、コーヒーカップなど、復習しながら描くところも多かったのですが、細やかなパッケージ、そして、水彩でコーヒーカップに入ったコーヒーの見え方を描くことも初めて…と、少し時間をかけて、ゆっくり進めてまいりました。途中、絵を遠くから眺めた時、『マグカップ、そして、お皿…出西窯さんの呉須下鉄に似ている!と、勝手に喜び、器のことを思いながら筆を進めました。(2年前、島根を訪れた時、どうしてもおうかがいしたくて寄った出西窯さん…、ぽってりどすんとした風合いが好きで、毎日食卓に。呉須一色のものを少しずつ揃えているのですが、先生のお手本の器が、きっときっと出西窯さんのものだと思いこみ、大好きな器を描ける感激で最後までゆっくり丁寧に進めることができました。私の勘違いでしたらすみません)器の影を薄い紫でつけた今回、遠近で眺めたら器の色の影響なのかもしれませんが、とてもじっくりと上品に影の存在を描くことができ、先生が影の色を選択される、その効果を実感しました。たくさんのお菓子を盛り込んだ器を少しずつ描き進めること、楽しかったです。素材を考えながら、絵の具を使えるよう、色だけでなく筆の運び方など、毎日練習していきたいなと思っています
2026/08/08