marimari
先生のご講義を聴いて、ポットに着彩する数本の色鉛筆を持って出先で描いていた時、ポットの柄は2周だったはず…と自分が下書きしたサークルの多さに気づき、何か修正方法はないかと思いながら、無理はありますが、ポットの蓋にサークルを二つポコポコと2段になっているかのような蓋にアレンジしてしまいました。細やかな絵は、観察力が大切と、基本のきを感じました。そして、テーブルマットのチェックには、一本。重ねても色が濃くならないことに気づき、再度先生のレッスンを見直したところ、同じ色を重ねても濃くならないこと、別なブルーを補うことで、はっきりした柄が出せることを再確認し、塗り重ねました。今回も、大切な技術をたくさん学べ、とても嬉しいです。クロスが波打ったり、ポットの持ち手の高さから影がどこに入ると自然かなど、たった一つの線で絵が浮かび上がること、描いていてとても楽しかったです。個人的には注ぎ口の影を入れた瞬間に、ポットになった!という感動の瞬間が、今回のポット柄の失敗を払拭⁈してくれたような🤭喜びになりました
2026/07/28