marimari
オレンジのサイズが小さくなりすぎてしまいましたが、オレンジの切り口の描き方への先生のご指導がとてもわかりやすく、着彩を進めていくにつれ、オレンジらしさが表現できることがとても楽しかったです。オレンジを小さくしすぎてしまったことからコーヒーを淹れた時の描き方と お紅茶のを淹れた時の違いを 想像しながらいました。お紅茶は、コーヒーよりお色味も薄いと思うのでコーヒーの時のような深みを出さないほうが、お紅茶に見えるのかもしれないと思ったのですが、私の注意不足からオレンジが小さくなってしまいカップの中央が見えている場合、お紅茶らしく描く時に何か工夫した方が良いことはありますでしょうか。
2026/07/26
若林 眞弓
marimariさまマイレポありがとうございます、かわいいですね!色も調和していてステキだと思います。紅茶はコーヒーに比べて透明感があります。ですので、1番深いところが暗くなります。そして縁に向かって明るくなりますので、深いところからくるくる塗りで塗り始め、縁に向かって薄くなるように塗ると、紅茶らしさがでると思います。機会がありましたら、お試しください。