marimari
先生のアドバイスや着彩の手順などしっかりみながら、ジャムにハイライトを入れる楽しさ、ガラスの器に見えるような着彩を描き足してみました。スコーンが、もう少しふわっとした自然な味わいが出せたらいいなと感じたのですが、輪郭を取りすぎているのでしょうか…。表面がクッキーとは異なる風合いを表現するときや、柔らかさを出す時の工夫があれば教えていただけたら嬉しいです。先生に教えていただきながら、白く見えているところや透明に見えているものへの色探しが、影に着彩を入れること、またその入れ方の工夫で、白や透明に直接色を入れずにその白と透明を際立たせることを学べ、目に映るさまざまなものの見方が変化してきています。目の焦点距離を合わせるときのように、イラストにした時の色が見えるような、そんな感覚が少しだけ…本の1ミリくらい(笑)は、掴め始めたように思ったりしています。
2026/07/14
若林 眞弓
marimariさまマイレポありがとうございます。おいしそうなスコーンですね!ジャムの色がとてもきれいでツヤツヤしています。ナイフの光った感じや器の透明感もいいですね!スコーンをフワッとさせるには、仰る通り、輪郭はぐるっと1周囲むより、一部分にする方が雰囲気がでます。ちょっと焦げたところや、底の方など、硬いと思われるところを輪郭線で締めてあげて、柔らかそうなところは輪郭線なしにされると良いと思います。透明なものは、モノがよく見えてくるとぐっと描きやすくなります。一歩踏み出されたようで、うれしいです。
marimari
ありがとうございます。同じ課題で、もう一度描いてみたいと思います。柔らかなところの線を抜くと言うこと、ここを心がけてみたいと思います。描き始めると近視眼的になり、ついつい、線を繋げてしまったり、綺麗な線を目指してしまうことをここのところ感じていて先生の柔らかさや素材感を感じるお手本のイラストを丁寧に拝見しながら、自分の着彩に意識して、あえて線を繋がないなど作ってみようと思います。とてもわかりやすいアドバイスをありがとうございます