Anne
今回からは、時間的な理由で下書きを自分で描くことを諦めて、キットのお手本に直接色をつけることにしました。忙しない暮らしの中で動画視聴もままならないのですが、動画の中で先生がとても親切に細やかな点まで行き届く解説をしてくださるのでとても有り難く、出来るだけ多くのレッスンを完了したいと思えます。葉を描いた時に葉先に絵の具が濃く残ったので、水をつけた絵の具で拭いましたが、しっかり後に残ってしまいました。思うように筆を動かせませんが、私にとっては一日の中でも、最も心が鎮まる十数分間です。うまくいかないことも楽しんでいます。次回もよろしくお願いします。
2026/06/06
M.M.GRACE
下書きを活用されての取り組み、大歓迎です。ラベンダーも細かい色入れが多かったかと思いますが、場所によって色の濃さを変える工夫をされているのがよく分かります。同じ色の絵の具でも、水分量で色々な表情の色になることを楽しんで頂けたら嬉しいです♪水彩絵の具は乾いたときに、滲みのシミが見えることがあります。色も乾くと少し落ち着いた印象になりますね。筆で拭いきれなかった箇所は、乾いてから再度筆の穂先を滑らせながら馴染ませていくと、自然な仕上がりになるかもしれません。でも、このシミも水彩の面白みなので、「あぁ、こんな風に乾くのだな」と言う発見を楽しんでいただければ良いと思います。いつもお忙しい中でも描く時間を取って頂きありがとうございます♪