ライママ
No.26 homework 【family stories】My grandfather on my mother's side was blind. He was blinded in a work-related accident when my mom was little. Because he had never seen my mom's adult face, and my face either. He was always listening carefully. I was impressed by that. I sometimes remembering him.お手隙の時にチェックをお願いします。私の母は岐阜県出身、それも山間の小さな町です。祖父は鍛治屋を営んでいたようで、作業中に火の粉が目に入ってしまい両目を失明。暮らしも一変し、祖母はとても苦労したようでした。私は祖父母と、多くて年に1回会うかどうかの距離で暮らしていたのですが、会うと私たちの声、足音などをいつも耳を澄ませて聞いていたことを思い出します。人生の半分以上を視力を失った生活、心情を聞いたことはなかったのですが、私の想像以上に辛く大変苦労した人生だったと思います。でも私たちに会うといつもニコニコと笑顔だった祖父。天国では目が見えているといいなと願って止みません。ちなみに適した写真がなかったので、子供のような絵と雑な家系図を書いてみたものを載せました笑ノリコ先生のステキな絵🌷とは月とスッポンですが、チラッと見ていただけると嬉しいです🤭
2026/03/02
Noriko
ライママさん、こちらの課題を読んでまた泣いてしまいました。おじいさま、おばあさまも大変なご苦労をなさったと思いますけれど、ライママさんたちお孫さんのことが可愛くて仕方がなく、生きる喜びだったのでしょうね。今もライママさんのお子さんたちにその生命が繋がれていて本当に感動的です🥹きっと天国からみなさんの今の生活を優しく見守ってくださっていることでしょうね。私の故郷は氷見という海に面した町ですが、岐阜とはお隣り、オットの出身地もお母様の故郷を右(東)にスライドしていったところ(と言っても、山に隔てられている、同じく山間部ですが)、下伊那ですので、親近感を覚えます。とても素敵なファミリーヒストリーをありがとうございました。こんな混乱した世の中でも、人はそもそも様々な境遇にあっても力を合わせて懸命に生きているという原点を思い出させてくれました🙏✨英語に関しては2か所、少し修正すればもっと自然に聞こえます。(1)he had never seen my mom’s adult face. and my face either. → he had never seen my mom as an adult, or me either. not使う否定文はnot…andよりnot…orが好まれます☺️(2) I sometimes remembering him. →I sometimes remember him. rememberという動詞は「思い出す(思い出している)」という状態の意味を含むので、普通の現在形で大丈夫です☺️そして、イラスト…とっても素敵じゃないですか😍💕どこぞの画家が言っていました。この世に上手い絵、下手な絵はない、描き手がどれほどその絵に向き合ったかだけなのだと。家族愛溢れるステキな絵ですし、英語の課題なので全て英語で書かれているところもステキ💓そのまま来夢さんと一緒に(!)インスタに載せられるやつですね🤭