好きなものを深めて、ずっと残る形に。多彩な実例・ワークシートを活用して、アイデアや経験がなくても理想の1冊が完成。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ ZINEってなに?
■ ZINE制作の全体の流れ
■ 自分に合ったZINEの種類の見極め
■ 理想のZINEの見つけ方と分析方法
■ テーマ設定と切り口の考え方
■ 読者ターゲットと伝え方の整理
■ 本の構造と各ページの役割理解
■ ページ数やサイズの基本ルール
■ 台割(構成設計)の作り方
■ 読みやすい順番と構成の組み立て方
■ レイアウトの基本と段組の考え方
■ フォントや余白の整え方のコツ
■ WordやCanvaでの制作方法
■ 入稿データの作り方と注意点
■ 印刷会社の選び方と入稿の流れ
✓ZINEイベントに出店してみたい方
✓自分でできる本作りに挑戦してみたい方
✓写真や文章を形にして残したい方
✓好きなことをもっと掘り下げたい方
みなさん、こんにちは!
フリーライター・編集者・大学講師として活動しております、江角悠子です。 
誰でも自由に作れる本として注目され、いろんな人が作ったり読んだりを楽しんでいる”ZINE”。
「作ってみたい!」と思いつつ、何から始めたらいいの?と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
この講座では、そんな自由なZINE作りを一から解説していきます。
動画に沿って進めていけば、 初めての方もとっておきの1冊が完成しますよ♪
何も決まっていなくてもOK!
✓興味はあるけど、内容が決まらない
✓アイデアが浮かんでも、本にする方法がわからない
✓前に自分で作ったら、仕上がりがイマイチ…
そんなお悩みも、この講座が解決!
イメージが湧いてなくても、センスに自信がなくても大丈夫◎
動画では、実際に作ってきたさまざまなZINEをご紹介します。
理想のZINEが見つかり、そこからイメージをふくらませていけますよ♪
本の仕様を研究しながら、どんな工程で作るのかをひとつずつ確認。
「こうしたらよかったんだ!」と、ZINE作りの道筋がすっと理解できます。
書き込むだけで完成する「型」付き
「デザインの知識がなくて…」という方もご安心ください!
講座では、書き込むだけで完成するワークシートをご用意しています。
全体の構成を決める「仕様決め」や、言葉がスッと出てくる「タイトルの型」。
日常から素材を拾い集める「写真と文章のコツ」もお教えしますよ。
PhotoshopやIllustratorが使えなくても、Wordや無料のCanvaで制作可能◎
初心者の方でもプロっぽく仕上がる「レイアウトの基本」が身につきます♪
暮らしに寄り添うZINE作り
おすすめの印刷会社や、入稿の方法までしっかりサポート。
完成したZINEは、お気に入りを詰め込んだ特別な1冊に!
身近な人にプレゼントしたり、SNSで発信して新しい繋がりを作ったりするのも素敵です。
2冊目、3冊目と作る楽しみも広がりますよ。
誰かの評価のためではなく、自分の「好き」を流れない形にして残す。
「次はどんなテーマで作ろう?」と考える時間が、日常をきっとワクワクさせてくれること間違いなしです♪
全6回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
ZINEとは何か、その魅力と自由さを知りながら、制作の全体像をつかみましょう。さらに「理想の1冊」を見つけることで、迷わず進めるための土台を整えます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ZINEの特徴と同人誌との違い
■ ZINE制作の全体の流れ
■ ZINEの種類と表現スタイルの違い
■ 理想のZINEの見つけ方と考え方
■ 見本を分解して言語化する方法
冊子づくりに必要な基本知識を学び、本の構造やルールを理解。テーマ設定と読者設計の考え方を整理し、伝わるZINEの軸を作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 本のサイズとページ数の基本ルール
■ 扉・目次・奥付などの構成要素
■ レイアウトで注意すべき「のど」や余白
■ テーマの深掘りと切り口の考え方
■ ターゲット読者とコアメッセージの設定
テーマをもとに、冊子全体の設計図となる「台割」を作成します。内容の流れを整理しながら、読みやすく伝わる構成を組み立てていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 台割の役割と基本の作り方
■ ページごとの内容整理の方法
■ 読みやすい順番と構成の考え方
■ 全体を俯瞰して見直すコツ
■ 試行錯誤しながら構成を磨く方法
各ページの見せ方を具体化し、読みやすく魅力的なレイアウトを設計します。文章量やデザインのバランスを整えながら、完成形に近づけていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 段組や文字配置の基本
■ フォント・行間・文字間の整え方
■ 1ページあたりの文字数設計
■ ラフ作成とレイアウト指示の出し方
■ WordやCanvaを使った制作方法
完成したデータを入稿し、実際にZINEとして形にする工程です。。印刷会社の選び方や費用感を知り、安心して制作を締めくくれるようになりますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 入稿データ作成の基本ルール
■ 印刷会社ごとの特徴と選び方
■ PDF入稿とデータ形式の注意点
■ 印刷費用と部数の考え方
■ スケジュール管理と完成までの流れ
完成した1冊は、世界にたったひとつの、あなたにしか作れない宝物。ZINE作りという自由な表現が、あなたの日常を少しだけ特別にする一生の趣味になれば嬉しいです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
江角 悠子
ezumiyuko
A.ライターとして仕事をする以外にも、ブログ等で文章を書きためていたのですが、あるとき「この記録を、形として手元に残したい」と強く感じたのがきっかけです。ずっと抱いていた「いつか出版をしたい」という夢を、ZINEという手法を使って、今の自分にできることから叶えてみようと思いました。
A.最大の魅力であり、同時に難しさでもあるのは「すべてが自由」だということです。日頃はライターや編集者として仕事で雑誌や書籍づくりのお手伝いをしていますが、そこには必ずクライアントの意向や市場のニーズが存在します。でもZINEはテーマも、サイズも、デザインも、紙の質感も、すべて自分で決めることができます。誰の許可もいりません。「自分の好きを100%詰め込める場所がある」というのは、表現者にとって最高の贅沢ではないかと感じています。
A.もちろん大丈夫です!むしろ、最初から100点満点を目指さないことが成功の秘訣です。プリントアウトした紙を数枚、ホッチキスで止めるだけでも立派なZINEです。まずは実験、お試しのつもりで、気軽に「本の形にする」喜びを味わってみてほしいです!
A.ZINEを作ることは、自分自身の「こうしたい!」という気持ちを一つひとつ丁寧に拾い上げる作業です。完成させたとき、きっとこれまで知らなかった「新しい自分」に出会えるはずです。私は自由にZINEを作ることで、「自分の好きを、こんな風に表現していいんだ」と自分に許可を出すことができました。その結果、自己肯定感も大きく変わりました。まずは最初の1冊、誰の意見も聞かず、自分のためだけの「好き」を詰め込んだ1冊を作ってみてください。