marimari
お家の両側に立つ木が、先生のお手本を見てイメージしながら描くのですが、なかなか思うようには描けない…と難しさをがありました。枝葉の角度や、正面の枝葉を描くことなど、自分の描く行く末のイメージが徐々に立たなくなり、試行錯誤しながら、ようやくカタチができたような途中経過でした。そのような課題は持ちながらも、可愛らしいお家を描くこと、お花とお家の遠近感を表現することなど、愉しく取り組むことができました。屋根の描き方がとても新鮮で、どのように塗るのかで、素材感、雰囲気、さまざまな表現ができることを改めて感じています。先生のアドバイスは、いつもいつも愉しく、なるほどと思うことばかりです。スタート地点では描けるのかなぁ…と思う毎回ですのに、最後まできちんと仕上げられるのは、先生のアドバイスのわかりやすさ、そして難しいと感じる局面で、いつもおおらかな描き方に言及してくださるので、自分なりに丁寧に描くことは、それはそれで温かみのある作品になる…と、先生に励まされるような気持ちを感じて、最後までワクワクしながら描き切ることができていると、感じます。本当に素敵なお講座だと思います
2026/09/07
若林 眞弓
marimariさまマイレポありがとうございます!雰囲気のあるすてきなお家ができましたね!きちんと建っていて安心感があるお家だと思います。試行錯誤されたそうですが、木もとてもすてきです。「木」らしくなるポイントを押さえていらっしゃるので、ばっちりです。自然のものは、歪んだりはみ出したりする方が自然な感じになりますので、ポイントをさえたら、あとは気楽に描かれるといいですね。それから、木の幹が少し白っぽいところをもう少し濃く塗られると、さらに存在感が増しますよ。屋根の描き方は、他のものを描くのにも応用できます。今回の木は小さいですが、もっと大きく描く時の木肌や布の質感なども同じ考え方ですので、いろいろ描いてみられるといいですね。それから屋根はもう少し荒く、輪郭線もざらっとした感じにすると、カントリーっぽくアレンジすることもできます。機会があればお試しくださいね。草の茂みもとても雰囲気があって、このお家を訪ねる楽しさを感じます。ぜひ、飾ってくださいね!