marimari
レッスンのお仕上げのミネストローネは、少し時間をかけながら、お鍋の持ち手の細さや文字などを描き進めてみました。程よく着彩する、塗りつぶさずに自然な仕上がりにすると言うのは、塗り残しとも違う感覚で、その自然体に余裕がない筆の運びですが、パッケージを描く、描き込みの情報量が絵のサイズとのバランスを考えたり、ちょっぴり気づけたことがありました。全体を見ながら描くと言うことがまだできませんが、絵の具を使うことへのハードルの高さを、少しだけクリアでき、楽しくなってきました!先生の水彩画のお講座を引き続き受講させていただきながら、水彩絵の具を使うことを日常に取り込めたらと思います。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします
2026/08/16
若林 眞弓
marimariさまマイレポありがとうございます!とってもステキです。いつものように文字もきれい。おっしゃる通り、絵というものはデフォルメをするものなので、どれくらい省略するのか、描き込むのかで変わってきます。これは正解不正解がないものですからご自分が心地よいと感じるところを探られるといいですね。全体を見て、アクセントにするか、馴染ませるか、などを考えるのも良いかと思います。水彩は色鉛筆に比べるとちょっと緊張するところがありますが、それも楽しいですよね。絵の具でたくさん遊んでみてくださいね!次の作品も楽しみにしています。