marimari
とても、大きなサイズで描いたパンやスコーン、とても慌ただしくお水と 調合した絵の具をバタバタと塗りましたが、もう少し薄く塗りながら様子を見たらよかったかな、と思いました。良い加減という感じが、イメージと筆を持った手の力加減や色合わせ…なかなか良い塩梅にはまいりません…。先生がおっしゃるように、同系色のお色の濃淡で表現することの微妙な表現、あるいは大胆に塗ることなどにまだ潔さがなく、水彩画のハードルがまだ高い状況が続いています。様々なパンを書いて練習してみようと思います
2026/08/05
若林 眞弓
marimariさまマイレポ、ありがとうございます!ライ麦パンらしいどっしりとした感じがよく出ていますね。スコーンもおいしそうな焼き色です。重ね塗りは、後から乗せる色の方が色も濃度も少し濃く、と覚えておかれると便利です。水が乾く時間は室温やエアコンなどにも左右されます。何度も描いていると、だんだん自分の絵の具や紙の特徴が見えてきます。筆にも慣れてきますので。遊びのような、実験のような感覚で楽しまれますように。次の作品も楽しみにしていますね。
marimari
先生、ありがとうございます。先生にアドバイスをいただけ、水彩絵の具の特性を実感しながら、描き慣れていけるよう、色々な素材を描いてみようと思います。