marimari
少し大きめなタルトのホール、そしてカットした一部など、円をより円に見せるフルーツが、不自然にならないよう、また機械的にもならないように配置することは、完成されたイラストを目にして捉えた感覚とは違い、とても難しく感じましたが、ゆっくり一つずつ進めることで、形になりました。先生から教えていただいている影の色や幅を慎重に色鉛筆を運びました。広い面積を塗ることも慣れないために大変でしたが、影は仕上がったイラストをどのようにも演出する決め手のように思い、ラストまでゆっくりゆっくりを心がけることで描き終えたような気がします。先生のお話を一所懸命聞いていたつもりでしたが、手元に描いていた構図が、先生のお手本と異なってしまい😣 途中で直すこともできず、要所要所の課題に向かいながら、構図の違いは、意識しすぎないように描き進めてみました。ケーキの下のクロスのチェック柄では、カラーが布の端にならないようにという意識をし、下書きしたクロスのサイズを、最終的に少し狭めることで、その課題をクリアしました。イラストは本物のように描きたいけれど、思うようにもできる自由さがある、先生がおっしゃられる、本物のまま描かなくても良いこともあるんですよ、というアドバイスを体感したような今回でした。
2026/07/27
若林 眞弓
marimariさまマイレポありがとうございます!とってもステキですよ!ほんとにすてき。丁寧に描かれていて清潔感があると思います。ナプキンのチェック柄もストライプも揃っていてきれいですね。影は静かですがすごく多弁で、絵の中でさまざまなことを語ってくれます。お手本にとらわれず、いろいろな影を試してみられるといいですよ。