marimari
先生、初めてのライブを受講させていただきました!とっても楽しみにしていましたし、とっても愉しいお時間でした!ありがとうございました。切り身と違い秋刀魚さんに眼👀がある、ということ…に対する先生のコメントが面白く笑いながら描いてしまいました(なので、こんなに小さなマルが、震えながら描いたマルに(笑)けれども、冒頭、先生から、『描き方がわからないものをいきなり描くことはとても難しく、描き方を捉えて要所がわかっていると、描けます。』そして、何度も描いていることは、頭で描いているより上達への道という概念をお話しくださり、とても納得でした。見て知っていても、どこから描いてたららしさが表現できるのか、その方法がわからないということがよくあり、描けそうで描けないというものがたくさんあります。そして、今回も真上からの構図を教えてくださり、本来この構図ではあり得ない向きのもの(もみじ)もあるとのことでしたが、本当にその課題を感じていて、描きやすい角度があり、見たままに描けない時、つい平坦なカタチに切り替えて描いてみたり。描ける範囲を狭めてしまうことがあります。先生のお講座や、ご本を通して、さまざまなアングルから描かれている描き方など、これからも学ばせていただけたらと思いました。たくさん描いてみるということを大切に、毎日手を動かせたらと思います!ゆっくり挑戦していきますので、よろしくお願いいたします。
2026/07/21
若林 眞弓
marimariさまライブのご視聴、ありがとうございました!しかもすぐに描いてくださって、とてもうれしいです。拝見した瞬間、「すてき!」と声が出たくらいおいしそうなサンマです。焦げ色がいいですねぇ!目があるものは、生き物らしさを感じるので、尊重したい気持ちになるんです。リアルな絵も必ずしもそのものを正確に描いているわけではないです。好きなところは色を強くしたり、形を少し変えたりと、その人が「いいな」と思うように描いているわけです。ですので、色々な向きや形をとり混ぜても大丈夫です。気持ちにしっくりくるものを探ってみてくださいね!絵を描くことで、毎日が楽しくなるのが一番です。これからの作品も楽しみにしていますね!
marimari
先生、ありがとうございます。先生のお講座もライブも、クスッと愉しいお話しがあって、そこに共感してしまう納得もあって、イラストを描く技術的なことやご経験からのご指南などが、いつも記憶に刻まれ、学びが多いです。先生のお言葉にはいつも優しさがいっぱいで、どのように描いても、描いたものの中に、良さを見出してくださるので、先生から学びながら同じように描けない多くも認めてくださり励まされる常です。本当にありがとうございます。