■ 編み地に模様をつける方法
■ 編み終わるときのポイント
■ 2つの編み地をポットカバーの形につなげる方法
ティータイムをほっこり温めてくれる♪
棒針編みで、しっかり保温してくれるポットカバーを編む方法をレッスンしていきましょう♪
今回のレッスンでは、寒い季節にあると嬉しい、棒針編みのポットカバーの編み方をレクチャーしていきます♪
ケーブル模様が可愛いポットカバーは、手作りならではのふんわりとした温もりがあるのがポイント。
寒い季節にすぐ冷めてしまうポットをしっかり保温することができ、冬のティータイムには欠かせないアイテムです。
便利なポットカバーを、棒針編み経験者さん向けに編む手順やポイントなどをじっくり解説していきます。
棒針編みに自信がないという人は別動画の「棒針編み 基本の編み方」もあわせてチェックしてみてくださいね。
具体的なポイントは、
◆編み地に模様をつける方法
◆編み終わるときのポイント
◆2つの編み地をポットカバーの形につなげる方法
模様をきれいに編んで可愛いポットカバーができるように、1目1目丁寧に編みながらレッスンしていきますよ。
今回のレッスンのような淡いグレーで作るとやさしい雰囲気になり、ナチュラルテイストが好きな人にぴったりのポットカバーに。
ピンクやイエローなどで明るいポップな雰囲気にしても元気がでますので、ポットやインテリアの色にあわせて様々な色で作ってみてくださいね。
模様の部分を増やしたり減らしたりして調整すれば、お手持ちのポットの大きさにあわせて作ることができるのが、手作りのいいところです♪
今年の冬はお気に入りの毛糸でポットカバーを手作りして、温かいティータイムを手作りアイテムでほっこり過ごしてみてくださいね♪
オープニング
00:00はじめに
00:20使用材料・道具
00:39基本の指にかける作り目で25目作る
00:56【2段目】表を2目編んでマーカーを入れ、裏3目、表3目...と編んでいく
01:49【2段目】最後の2目の前にマーカーを入れ、表を2目編む
03:33【3段目】表を2目編んでマーカーを移動し、裏3目、表3目...と編んでいく
03:49【3段目】最後の2目の前のマーカーを移動し、表を2目編む
05:01【4〜6段目】2〜3段目の編み方を繰り返して編む
05:14【7段目】表を2目編み、ノット編みをする
05:23【7段目】裏を3目編み、ノット編みをする
06:26【7段目】マーカーの前まで3目編んでノット編みを繰り返す
06:51【7段目】最後の2目を表で編む
07:37【8段目】2段目と同じ様に編む
07:51【9段目】3段目と同じ様に編む
09:12【10段目】2段目と同じ様に編む
10:26【11〜26段目】7〜10段目を5回繰り返す
11:00【27段目】3段目と同じ様に編む
11:18【28段目】2段目と同じ様に編む
11:55【29段目】27段目を同じ様に編みながら伏せ止めをする
12:29糸を約20cm残してカットし、同じものをもう1枚編む
14:50作り目で余った糸を使って下側をポットに合わせてとじる
15:18反対側も同じ様にポットに合わせてとじる
17:30上側をポットに合わせてとじる
18:45反対側も同じ様にポットに合わせてとじる
19:30裏面で糸端を処理する
20:46編地を返して完成♪
23:521種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
平田暁子
tsukurite_akko
SORA16(そらいろ) KNIT STUDIO 代表
日本手芸普及協会 かぎ針編み・棒針編み認定講師
シンプルで日常で使える物作りをコンセプトにニット小物を製作・販売。
自宅で小さな編み物教室、編む会、ワークショップを開催。
出張ワークショップも行う。
編み物がもっと自由に楽しめるように、海外のパターンや道具の情報提供も教室では行なっている。