子ども・孫の「やってみたい!」を育てる はじめてのキッチン食育 - miroom

子ども・孫の「やってみたい!」を育てる はじめてのキッチン食育

入門 クッキング | 料理

いつものキッチンから、子どもの新しい一面を見つける。成長に合わせた任せ方、挑戦を後押しする工夫で無理のない食育を。

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※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。

学習内容

◼️ 「ひとつ任せる」から始めるキッチン食育の考え方
◼️ 子どもの成長や経験に合わせたお手伝いの任せ方
◼️ 子どもが「自分でできそう!」と感じるサインの見つけ方
◼️ 「見る・一緒にやる・任せる」の3ステップ
◼️ 子どもが安心して料理に取り組める環境づくり
◼️ 兄弟・姉妹で楽しく料理するための役割分担
◼️ 包丁を使わずにできる身近なお手伝いの見つけ方
◼️ 洗う・ちぎる・混ぜる・つぶすなどの作業の任せ方
◼️ 量る・数える・盛りつけるなどを通した食育の工夫
◼️ 子どもに伝わりやすい卵の割り方の教え方
◼️ 初めての包丁に向けた道具選びと安全な使い方
◼️ 加熱調理を始める前の準備と安全への配慮
◼️ 失敗したときの声かけと子どもの挑戦を支える方法
◼️ 好き嫌いに焦らず食材への興味を育む関わり方
◼️ いつもの料理から「ここだけお願い」を見つける実践方法

こんな方におすすめ!

✓大人と子どもで料理を楽しむ時間を増やしたい方
✓子どもに合ったお手伝いを見つけたい方
✓好き嫌いに焦らず楽しく向き合いたい方
✓忙しい毎日でも無理なく食育を始めたい方

講座の紹介

「子どもに、いろいろな経験をさせてあげたい」
「好きなことや、自信を持てることを増やしてあげたい」

そんなふうに、子どものために何かできることはないかな、と考えることはありませんか?



そんなときにおすすめなのが、毎日の「料理」を一緒に楽しむこと。

野菜を洗ったり、葉っぱをちぎったり、材料を混ぜたり。いつものごはん作りには、子どもが身近なものに触れながら、新しいことに挑戦できる機会がたくさんあります。



食材の色や手触りに驚いたり、「どうしたらできるかな?」と考えたり、自分の手でできたことを喜んだり。

何気ないお手伝いのひとつひとつが、子どもの好奇心や小さな自信を育むきっかけになります。

この講座では、毎日のごはん作りを通して、子どもの「やってみたい!」を応援する関わり方をお届けします。



小さな「できた!」を、自信につなげる

自分でちぎれた、自分で混ぜられた。

大人にとっては簡単なことでも、子どもにとっては「自分の力でできた!」とうれしくなる経験です。

料理には、そんな喜びを親子で分かち合える場面がたくさんあります。



この講座では、子どもの成長に合ったお手伝いの任せ方や、挑戦を後押しするための考え方をご紹介。

その子が取り組みやすいことから始めて、少しずつ挑戦を広げていくためのヒントを学べます。



大切なのは、上手に料理を完成させることだけでなく、考えたり、試したりする過程も一緒に楽しむこと。

子どもの「やってみたい!」に寄り添いながら、小さな「できた!」を重ねていきましょう◎



いつもの料理が、親子で学ぶ時間に

野菜の形や色を見て、手で触れて、香りを感じる。

料理には、身近な食材を通して、さまざまな感覚を使いながら発見を楽しめる魅力もあります。



「どんな手触りかな?」「混ぜるとどうなるかな?」

親子で話しながら手を動かす時間は、子どもならではの気づきや発想に出会えるひとときにもなります。

この講座では、身近なお手伝いから少しずつ挑戦を広げる方法や、初めての調理をサポートするためのポイントを学べます。



安全面への配慮や、うまくいかなかったときの関わり方もご紹介。

まずは、いつもの食事づくりに小さなお手伝いをひとつ取り入れるところから。毎日の暮らしの中に、親子で楽しめる学びの時間をつくっていきましょう♪



食べることへの興味を、少しずつ育む

自分で洗った野菜や、混ぜるのを手伝った料理。

作る過程に関わることで、いつもの食事が少し気になる存在になるかもしれません。

料理に参加することは、食材や食べることへの興味を広げるきっかけにもなります。



作ったものをすぐに食べられなくても、食材に触れたことや、料理の過程を楽しんだことも大切な経験。

この講座では、食べることだけにとらわれず、子どもの気持ちを大切にしながら、小さな変化を楽しむための食育の考え方をご紹介します。



さらに、講座で学んだことを日々の食事づくりにどう取り入れるか、身近な料理を例に考えていきますよ。

子どものために何か始めたいと思ったら、まずは今日のごはん作りから。

「やってみたい!」「自分でできた!」を親子で楽しむ時間を、少しずつ増やしてみませんか?


カリキュラム

全10回のレッスンで構成されています。

何度でも動画を見返すことができます。

LESSON
1

イントロ

イントロのサムネイル

この講座で目指すのは、子ども向けのレシピをたくさん覚えることではなく、「今のこの子には、ここを任せられそう」と、大人が考えられるようになること。子どもにも大人にも無理のない形で、「今日はこれが自分でできた」を増やしていきましょう。

LESSON
2

全部やらせなくて大丈夫。今日から始めるキッチン食育

全部やらせなくて大丈夫。今日から始めるキッチン食育のサムネイル

料理を一品まるごと一緒に作らなくても、いつものごはん作りの中に子どもが活躍できる場面はたくさんあります。料理を通して「自分でできた!」という経験を増やすための考え方や、大人が意識したい関わり方を学びましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 子どもとの料理を大変に感じる理由と、負担を減らす考え方
■ 一品を作るよりも、一つの工程を任せることから始める方法
■ 子どもに料理を任せるときの大人の役割
■ 子どもの「できた!」を増やすための声かけや見守り方
■ 料理を通して育まれる、食への興味やさまざまな力

LESSON
3

何を任せる?その子の「できるサイン」の見つけ方

何を任せる?その子の「できるサイン」の見つけ方のサムネイル

子どもに任せられることは、年齢だけで決まるものではありません。子どもの経験や様子から「今ならできそう!」というサインを見つけ、安心して料理に取り組める環境づくりや、成長に合わせた任せ方を身につけましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 年齢だけにとらわれず、子どもの経験や発達に合わせて考える方法
■ 料理を任せるタイミングを見極める「できるサイン」
■ 年齢ごとの目安を参考にしながら、できることを判断する考え方
■ 「見る・一緒にやる・任せる」の3ステップで進める方法
■ 子どもが作業しやすい環境づくりと、兄弟・姉妹での役割分担

LESSON
4

包丁の前にもこんなにある。料理のお手伝い入門

包丁の前にもこんなにある。料理のお手伝い入門のサムネイル

料理のお手伝いは、包丁を使うことだけではありません。洗う、ちぎる、混ぜる、量る、盛りつけるなど、普段の料理にあるさまざまな工程から子どもに任せられることを見つけ、親子で楽しく取り組むための工夫を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 包丁を使わずにできる、身近な料理のお手伝い
■ 食材を洗う・ちぎる・ほぐすなどの作業を任せる方法
■ 混ぜる・つぶす・丸めるなど、手を使った作業の取り入れ方
■ 量る・数える・移す・盛りつけるなどの工程を任せるコツ
■ いつもの料理から任せる工程を見つける方法

LESSON
5

卵を割ってみよう。失敗しても困らない教え方

卵を割ってみよう。失敗しても困らない教え方のサムネイル

大人には簡単に思える卵割りも、子どもにとっては力加減や手の動かし方が難しいものです。お手本の見せ方から具体的な教え方、殻が入ったりこぼしたりしたときの対応まで知り、失敗も成長の機会として見守るためのヒントを学びましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 子どもが卵を割るときに難しく感じるポイント
■ 卵割りを始める前に準備しておきたい道具や環境
■ お手本の見せ方と、持ち方・当て方・力加減の伝え方
■ 殻が入ったり卵をこぼしたりしたときの対処法
■ 失敗したときの声かけと、一人で割れるようになるまでのサポート方法

LESSON
6

はじめての包丁。安全に始めるための教え方

はじめての包丁。安全に始めるための教え方のサムネイル

子どもが「包丁を使ってみたい!」と思ったら、安全に挑戦できる環境と教え方を知っておくことが大切です。道具選びや基本の姿勢、食材の切り方から片づけまで、初めての包丁体験を大人が無理なくサポートする方法を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 包丁を始めるタイミングを判断するためのポイント
■ 子どもが使いやすい包丁・まな板の選び方と安全な環境づくり
■ 安全な立ち方・包丁の持ち方・食材に添える手の使い方
■ 初めての包丁に適した食材と、大人がサポートする位置や範囲
■ 包丁の置き方・渡し方・片づけ方と、次のステップに進む目安

LESSON
7

「火を使ってみたい」と言ったら。加熱調理のはじめ方

「火を使ってみたい」と言ったら。加熱調理のはじめ方のサムネイル

「火を使ってみたい」という子どもの気持ちを大切にしながら、加熱調理を始めるには安全への備えが欠かせません。火や熱の危険を伝える方法から、コンロの前での立ち位置、鍋やフライパンの扱い方まで学び、子どもの様子に合わせて無理なく挑戦するための判断力を身につけましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 加熱調理を始める前に確認しておきたいこと
■ 「熱い」「危ない」を子どもに伝える方法
■ コンロの前で安全に作業するための環境と立ち位置
■ 鍋・フライパンの持ち手や、食材を入れる・混ぜるときの注意点
■ 油や蒸気などの危険と、大人が介助するタイミングの見極め方

LESSON
8

「食べない!」を急がない。好き嫌いとの付き合い方

「食べない!」を急がない。好き嫌いとの付き合い方のサムネイル

子どもが食材を食べてくれないと、つい「ひと口だけでも」と思ってしまうことがありますよね。でも、食育で大切なのは、食べることだけではありません。食材を見たり触ったり、料理のお手伝いをしたりする経験を通して、子どもの「気になる」「食べてみたい」という気持ちをゆっくり育てる方法を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 子どもの好き嫌いに大人が悩んでしまう理由
■ 食べることだけをゴールにしない食育の考え方
■ 食材を見たり触ったり、においをかいだりする経験の大切さ
■ 洗う・切る・盛りつける・自分で選ぶことを通した食材との関わり方
■ 味見やつまみ食いとの付き合い方と、食べることを急かさない声かけ

LESSON
9

今日のごはんから始めよう。「ここだけお願い」の見つけ方

今日のごはんから始めよう。「ここだけお願い」の見つけ方のサムネイル

講座で学んだことを、毎日のごはん作りに取り入れてみましょう。ポテトサラダやみそ汁、サラダなど身近な料理を例に、子どもに任せられる工程を見つける方法や、成長に合わせて少しずつステップアップするコツを学びます。忙しい日も無理をせず、親子でできることを一つずつ増やしていきましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ いつもの料理を子どもができる工程に分けて考える方法
■ ポテトサラダ・みそ汁・サラダから任せられる作業を見つけるコツ
■ 同じ料理でも、子どもの成長に合わせて任せ方を変える方法
■ できることが増えたときのステップアップ
■ わが家の「ここだけお願い」を見つける方法

LESSON
10

エンディング

エンディングのサムネイル

この講座の魅力は、毎日の食事づくりを通して、子どもが少しずつ自分で食に関わる機会をつくれることです。完成した料理だけでなく、その途中にある「考えた」「やってみた」「できた」を、一緒に楽しんでくださいね。


テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

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  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

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  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

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  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

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  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

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  • お得な料金で続けやすい

    月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    月額2,480円〜(税込)。お得な料金で続けやすい

先生の紹介

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