保障の中身を知って、これからのお金の備えをもっと明確に。公的保障や貯蓄も踏まえて、もしものときに納得できる整理を。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 保険証券の基本的な見方と確認すべき7つのポイント
◼️ 契約者・被保険者・受取人それぞれの役割
◼️ 主契約と特約の違いと保障内容の読み解き方
◼️ 死亡保険金や入院給付金など受け取れる金額の確認方法
◼️ 終身保険・定期保険・収入保障保険の違い
◼️ 医療保険・がん保険の給付条件と保障期間の確認方法
◼️ 公的医療保険や高額療養費制度の基本的な仕組み
◼️ 傷病手当金など病気やケガに備える公的保障
◼️ 遺族年金や団体信用生命保険(団信)の基礎知識
◼️ わが家が利用できる公的保障や勤務先の制度の整理方法
◼️ 必要保障額を考えるための基本的な計算方法
◼️ 公的保障や預貯金を踏まえた死亡保障の考え方
◼️ 医療費や収入減、預貯金から考える医療保障の適正ライン
◼️ ワークシートを活用した加入中の保険と家計の整理方法
◼️ 保険の継続・変更・解約を考えるための判断材料
✓今の保険が家族に合っているか確認したい方
✓毎月の保険料と保障内容を整理したい方
✓公的保障を知って家計の備えを整えたい方
✓将来のお金の不安を減らして暮らしたい方
こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの二宮清子です。
保険って、毎月保険料を払っているのに「実際にどんな保障があるんだろう?」と思っていたりしませんか?
この講座では、保険を売ったり特定の商品を勧めたりすることなく、今入っている保険を自分で理解する方法を学んでいきます。
難しい言葉が並ぶ保険証券も、見るポイントが分かれば少しずつ内容を読み解けるようになりますよ。
「何となく入っている保険」を、「何のために持っているのか分かる保険」に変える第一歩を一緒に踏み出してみましょう!
保険証券を自分で読み解く力
保険証券を開いても、専門用語や数字が多くてどこから見ればいいのか分からない…という方も多いと思います。
講座ではまず、自分が入っている保険が 「どんなときに、いくら受け取れるのか」を整理していきましょう。
契約者や保障の対象となる人、受け取れる金額、保障期間など、確認したいところを一つずつ押さえていきます。
給付金を受け取るための条件や、保障がいつまで続くのかを知ることも大切です。
知識を得るだけでなく、自分の保険証券と照らし合わせながら学べるのがポイント!
見るべき場所が分かれば、これからの保険選びや見直しに役立つ情報源になりますよ。
公的保障とシートで備えを整理
保険のことを考えるとき、民間の保険だけで何とかしようとしていませんか?
実は、病気やケガをしたときの公的医療保険や高額療養費制度、傷病手当金など、すでに利用できる制度もあります。
まずはご家族に万一のことがあった場合にどうすればいいか、わが家にある備えを整理していきましょう。
専用のワークシートを使って、保険証券の情報や公的保障、必要保障額を順番に書き出していきますよ。
動画を見ながらシートに記入していけば、情報が頭の中で混ざってしまうこともありません◎
一度整理しておけば、必要な保障を考えるときも、わが家の状況に合わせて対応しやすくなります。
わが家に合う保険がわかる
保険の見直しで大切なのは、保険料を安くすることでも、保障をたくさん持つことでもありません。
必要な保障があるか、保険料を無理なく払い続けられるか、その両方を考えながら、わが家に合った「適正ライン」を探していきます。
最後は最終判定シートを使って、今の保険が自分たちの暮らしに合っているかを確認しましょう。
何を確認すればよいのか、次にどんな行動を取ればよいのかを整理することも、納得できる判断につながる大切な一歩です。
保険の書類を「よく分からないもの」のままにせず、自分と家族の暮らしを守るために活用できるものへ。
一緒に、わが家の安心につながる備えを考えていきましょう!
全11回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
今回は、皆さんが気になっている「保険」がテーマです。お手元の保険証券を読み解きながら、今の保障がわが家に合っているかを確認し、必要な保障の「適正ライン」をご自身で考えていきましょう。
保険を売ったり、特定の商品を勧めたりすることなく、自分の家庭に合った保障を考えるための基本を学びます。保険証券や生命保険料控除証明書を使って、現在加入している保険の全体像を確認しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 生命保険が自分や家族の暮らしを守る仕組み
■ 保険と預貯金をバランスよく備えることの大切さ
■ 保険の見直しを始めるタイミングと準備する書類
■ 保険証券棚卸しシートを使った加入状況の整理方法
■ 自分が把握できている保障と、確認が必要な項目の見つけ方
保険証券には専門用語や数字がたくさん並んでいますが、すべてを理解する必要はありません。契約者・被保険者・受取人から保障内容・保障期間・払込期間・保険料まで、7つのポイントを押さえて、わが家の保険の基本を読み取れるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 契約者・被保険者・受取人の違いと確認方法
■ 死亡保険金・入院給付金など、何が起きたらいくら受け取れるかを読み取る方法
■ 主契約と特約の違いと、保障内容を正しく把握するポイント
■ 保険期間と保険料払込期間の違いと、それぞれの確認方法
■ 毎月・年間の保険料を確認し、保険証券棚卸しシートに基本情報を整理する方法
保険証券を見ながら、万が一のときに誰がいくら受け取れるのか、そしてその保障がいつまで続くのかを確認します。終身保険・定期保険・収入保障保険の違いを理解し、保障額だけでなく受取方法や保障期間まで読み解けるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 保険証券から死亡時に支払われる保障を見つけ、合計する方法
■ 主契約と特約を確認し、死亡保障の全体像を把握する方法
■ 死亡保障が一生涯続く終身保険の特徴
■ 一定期間だけ大きな保障を持つ定期保険の特徴と保障期間の確認方法
■ 毎月一定額を受け取る収入保障保険の仕組み
医療保険やがん保険の証券を見ながら、入院や手術、がんの診断・治療など、どのようなときに給付金を受け取れるのかを整理します。保障額だけでなく支払条件や保障期間にも目を向け、自分の契約内容を説明できるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 入院給付金の日額・支払限度日数・入院一時金の確認方法
■ 手術給付金の金額と、給付対象となる条件の考え方
■ がん診断一時金などの支払条件と複数回受け取れる場合の違い
■ がん保険の診断・治療・通院に関する保障の整理方法
■ 証券だけでは分からない保障内容を確認する方法
病気やケガに備えるとき、民間の医療保険だけですべての費用を準備する必要はありません。公的医療保険や高額療養費制度などの仕組みを知り、国の制度でカバーされる範囲を踏まえて、わが家に必要な備えを考えます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 病気やケガをしたときに利用できる公的保障の基本
■ 公的医療保険による医療費の自己負担の仕組み
■ 高額療養費制度で自己負担額が抑えられる仕組み
■ 民間の医療保険を考える前に確認したい公的制度や勤務先の保障
■ 公的保障確認シートを使った、自分が利用できる制度の整理方法
家族に万が一のことがあったとき、残された家族を支えるのは生命保険だけではありません。遺族年金や住宅ローンの団体信用生命保険(団信)について知り、すでにある保障を踏まえて必要な死亡保障を考えるための土台をつくります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 死亡保障の金額を考える前に確認したい公的制度
■ 遺族年金の基本的な仕組みと受給要件
■ 遺族基礎年金の対象となる子どもや配偶者の条件
■ 遺族厚生年金の仕組みと会社員などの家庭で確認したいこと
■ 遺族年金や団信を踏まえて、必要な死亡保障を考える方法
必要な保険の金額は、家族構成や収入、預貯金、公的保障などによって異なります。必要なお金から、すでにある保障や資産を差し引く考え方を身につけ、周囲の基準ではなく自分の家庭に合った死亡保障の目安を考えましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 家庭によって必要な保険の金額が異なる理由
■ 必要保障額を考えるための基本の計算式
■ 公的保障や預貯金を差し引いて不足額を考える方法
■ 家族構成や教育費などを踏まえた死亡保障の考え方
■ 計算上の不足額だけでなく、将来の変化も考慮する方法
医療保険の必要額を考えるときは、治療費だけでなく、仕事を休むことによる収入減や公的保障、病気に使える預貯金も確認することが大切です。具体的なケースをもとに家計への影響を整理し、医療保険で備えたい金額の目安を考えていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 病気になったときに増える支出と減る収入の整理方法
■ 高額療養費制度を踏まえた実際の医療費の考え方
■ 差額ベッド代や交通費など、公的医療保険の対象外となる費用
■ 傷病手当金の仕組みと、会社員・自営業で異なる備え
■ 病気に使える預貯金を踏まえた医療保険の適正ラインの考え方
これまで学んだ保険証券の読み方や公的保障、必要保障額の考え方を使って、現在の保険がわが家に合っているかを確認します。最終判定シートに沿って気になる点や次の行動を整理し、変更や解約を急がず、自分と家族が納得できる見直しにつなげましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 5つの質問を使った現在の保険のチェック方法
■ 気になる保障や確認したいことを整理する方法
■ 保険を継続・変更・解約するか考えるための判断材料
■ 変更や解約の前に確認したい健康状態・保険料・解約返戻金
■ 保険料と保障内容を見直し、次に取る行動と期限を決める方法
「何となく入っている」から、「何のために、この保障を持っているかが分かる」へ。今回の学びが、もしものときへの備えと、今の暮らしを安心して楽しむための土台につながれば嬉しいです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
二宮 清子
kiyoko.ninomiya
A. 生命保険は、自分と家族を守る大切なものですが、保障内容を十分に理解していない人も少なくありません。私はファイナンシャルプランナーとして、保険はたくさん入るのではなく、必要な保障を過不足なく備えることが大切だと考えています。皆さんが、自分の保険を理解し、納得して選べるようになってほしい。そして、お金不安を少しでも変えてもらえたらと、そんな思いを込めています。
A. もちろん大丈夫です。「保険に入っているけど、内容がよくわからない」という人にこそ、受講していただきたい講座です。難しい言葉もできるだけ使わず、ご自身の保険を一緒確認していきます。ご自身のペースで安心して学んでくださいね。
A. 私が何より願っているのは、皆さんに、お金不安にとらわれず、自分らしく人生を楽しんでいただくことです。保険は万一に備えるだけでなく、毎日を安心して過ごすためのものです。必要な保障が整えば不安が減り、保険料節約できれば、そのお金をもっと自分と家族の大切なことに使えます。この講座をきっかけに、わが家にちょうどいい保障を見つけ、毎日をもっと前向きに楽しんでいただけたら嬉しいです!