今年はもう、悩まない。年賀状を控える相手の見極めから失礼のない伝え方まで学び、これからの心地よい付き合い方を整える。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 年賀状じまいの基本的な考え方
■ 自分に合った年賀状の整理方法
■ 相手との関係性に合わせた仕分け方法
■ 目上の方への失礼のない伝え方
■ 義理の親族への角が立たない文面
■ 高齢の親族へ配慮した文面の作り方
■ 友人へのLINE・メールでの伝え方
■ 感謝・理由・連絡手段など4要素の使い分け
■ 年賀状じまいを伝える適切なタイミング
■ 年賀状をやめた後も届く場合の対処法
■ 寒中見舞いを使った伝え方と文面
■ 電話やLINEでの自然な伝え方
■ 翌年に慌てないための先回りの段取り
■ 親の年賀状じまいを代筆する方法
■ 年賀状以外の手紙にも応用できる文面の型
✓今年こそ年賀状を見直したい方
✓人間関係を大切に整理したい方
✓親の年賀状じまいを手伝いたい方
✓これからの連絡方法を整えたい方
「年賀状じまい」とは、年賀状のやり取りをやめたり、縮小したりすること。
そろそろ見直したいけれど、「こちらからやめたら失礼かな」と迷っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
この講座では、年賀状をやめる・減らす・続けるを、ご自身に合った形で整理していきます。
一般的な作法だけでなく、相手との距離感に合わせて文面を選ぶ基準と完成文面をご紹介しますよ。
すべてやめる方も、数枚だけ残す方も、今のまま続ける方も、どんな形も大丈夫。
「これならできそう」と思える形を、ひとつずつ見つけていきましょう。
年賀状じまいする相手が迷わず決まる
年賀状じまいで一番悩むのが、「この人には伝える?残す?」という線引きです。
相手との関係や連絡手段など、5つの判断基準を使って、一人ずつ整理していきますよ。
感覚や勢いだけで決めるのではなく、判断の軸を持って仕分けられるのがポイントです。
全員に伝える・数枚だけ残すなど、いくつかの着地点から今年の方針を選べます。
「誰に出して、誰にやめるか」が具体的になると、これまで曖昧だった迷いもすっきり。
「今年はこの人まで」と、ご自身なりの線引きができるようになります。
そのまま使える文面
目上の方、恩師・元上司、義理の親族など、関係性によって失礼にならない伝え方は変わります。
この講座では、それぞれの相手に合わせた完成文面を、実際に使える形でご紹介。
感謝・理由・代替の連絡手段・これからの関係まで、必要な要素もしっかり押さえています。
「面倒になった」「費用が負担」といった本音を、角の立たない表現へ言い換える方法もわかりますよ。
文章を一から考えて、「これで失礼じゃないかな」と悩み続ける必要はありません。
画面を見ながら書き写せる、心強い文面の引き出しが手に入ります。
「やめたあと」まで、もう迷わない
年賀状を控えると、「それでも届いたらどうする?」という新たな悩みが生まれます。
この講座では、年賀状じまいを伝えるところだけで終わらせず、その後のやりとりまで準備。
LINEやメールでの伝え方も、相手に合わせて使える文面としてご紹介します。
年賀状が届き続けたときに使える寒中見舞いの文面も用意していますよ。
もう、「今年はどうしよう?」を繰り返さなくてOK。
自分と大切な人に合った心地よい付き合い方を、一緒に見つけていきましょう。
全7回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
年賀状をそろそろ見直したいと思いつつも、「こちらからやめたら失礼かな」「縁切りだと思われないかな」と迷ってしまう方はとても多いですよね。この講座で学んでいただくことで、相手との距離感に合わせた伝え方の基準がわかり、自信を持って整理できるようになります。
年賀状じまいとは何か、なぜ今悩む人が増えているのかを、アンケート結果を交えながらわかりやすく解説します。全員やめる・数枚残す・来た方にだけ返すなど、自分に合った「今年の着地点」を考えるための基本を整理します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 年賀状じまいの基本的な考え方
■ 年賀状じまいで起こりやすい悩みや不安
■ 「失礼・不義理」と思われないための考え方
■ 相手との関係を大切にしながら進めるポイント
■ 仕分けや文面作りに必要なものと進め方
「誰に伝えるのか」「誰には伝えなくてもよいのか」を、5つの質問を使って一人ずつ整理していきます。さらに、仕分け先を3つに分け、今年の年賀状をどこまで続けるのか、具体的な着地点まで決めていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 連絡手段や交流状況から相手との距離感を整理する方法
■ 5つの判断基準を使った年賀状の仕分け方
■ 「紙で続ける・言葉で伝える・自然に任せる」の3つの分け方
■ 夫の親族・恩師や元上司・親や家族など迷いやすい相手の考え方
■ 「全員やめる」以外も含めた今年の着地点の決め方
目上の方や恩師・元上司、義理のある親族などに、年賀状を控えることを丁寧に伝える文面を実例から学びます。感謝・理由・代わりの連絡手段・これからのお付き合いという4つの要素を押さえ、相手との関係に合わせて書き分けます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 年賀状じまいの文面に入れたい4つの要素
■ 目上の方・恩師・元上司への丁寧な伝え方
■ 義理の親族へ「私ども」として伝える文面の作り方
■ 本音を角の立たない表現へ言い換える方法
■ 「やめる」だけで終わらせず、今後の関係につなげる書き方
年賀状じまいを伝えたあとも、相手から年賀状が届くことがあります。そんなときに慌てず対応できるよう、LINEやメールでの伝え方や、年賀状が届き続けた場合の考え方と文面を準備します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 年賀状じまい後も年賀状が届く理由と受け止め方
■ LINEやメールで年賀状じまいを伝える方法
■ 相手との距離感に合わせた連絡手段の選び方
■ 年賀状が届いたときに使える寒中見舞いの文面
■ 「やめたのに届いた」という状況で迷わないための対応
親や配偶者など、自分以外の人に届く年賀状を手伝っている場合は、自分の年賀状とは分けて考えることが大切です。誰の判断が必要なのかを整理しながら、家族の事情に合わせて無理なく年賀状を見直す方法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 自分の年賀状と親・家族の年賀状を分けて考える方法
■ 親や配偶者に確認してから判断したいケース
■ 氏名・続柄・連絡先の有無で整理する方法
■ 家族に代わって年賀状を管理するときの注意点
■ それぞれの事情に合わせて無理なく年賀状を整理する考え方
単に年賀状を減らすことではなく、「これからの人との付き合い方を自分自身で選べるようになること」こそが、この講座の最大の魅力です。ご自身やご家族にとって無理のない心地よい形を選んでいきましょう。
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