上手さよりも、描く楽しさを大切に。にじみやぼかしで味わう夏の風物詩、言葉の添え方も学び、心のこもった暑中見舞いを贈る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 絵手紙の楽しみ方
■ カラー筆ペンの基本的な使い方
■ 水筆でにじみを作るコツ
■ カラー筆ペンと水筆でやさしい線を描く方法
■ 花や野菜の描き分け方
■ 夏の風物詩の描き方
■ 絵手紙の色使いと配色のコツ
■ 余白を活かした構図づくり
■ 絵と言葉のバランスの取り方
■ 季節感が伝わる言葉の添え方
■ 気持ちが伝わる短文ライティング
■ 自分らしい絵手紙デザイン
■ 暑中見舞いの作り方と構成
■ 大切な人へ贈る一枚の仕上げ方
■ 絵手紙を暮らしで楽しむアイデア
✓絵心がなくても気軽に絵手紙を描いてみたい方
✓大切な人に暑中見舞いを贈ってみたい方
✓風物詩を描きながら季節を味わいたい方
✓絵手紙への言葉の添え方やデザインも学びたい方
季節の絵にやさしい言葉を添えて届ける、絵手紙。
「筆やカラーペンを使っていて難しそう」
「センスがないと描けない」
と思われがちですが、実はそんなことはありません。
この講座では、カラー筆ペンと水筆を使って楽しく絵手紙を描いていきます。
夏の花や野菜、風物詩を描きながら、自然とコツが身についていきますよ♪
絵手紙は上手に描くことよりも、誰かを思う気持ちを一枚に込めることが何より大切です。
最後には暑中見舞いを大切な人へ届けられるよう、一緒に楽しんでいきましょう!
絵心ゼロでもOK!
この講座では、「ヘタでいい、ヘタがいい」という絵手紙ならではの考え方からスタート。
絵に自信がない方でも気軽に取り組めるのが魅力です。
丸を描くだけでお花になったり、偶然のにじみが思いがけない美しさになったり。
カラー筆ペンと水筆のお絵描きには、そんな小さな発見やわくわくがたくさんありますよ。
紫陽花や朝顔、トマトや金魚など、身近な夏のモチーフで親しみやすいのもポイント!
絵を描く時間が、あなたらしい夏の楽しみになるはずです♪
言葉の添え方も身につく
絵手紙は、絵に言葉を添えることで、より温かく心に残る一枚になります。
でも、手紙に書く言葉ってけっこう悩みますよね。![]()
講座では、絵手紙に添える言葉の見つけ方など、すぐに役立つ4つのヒントをお伝えします。
「何を書けばいいかわからない」という方でも、短い文章で気持ちを伝えるコツが身につきますよ。
さらに、文字を美しく見せる配置や余白の活かし方も丁寧にご紹介します。
絵と言葉が自然に調和した、あなたらしい絵手紙に仕上げることができます♪
想いを届ける一枚へ
講座の最後には、これまで学んだことを活かして、自分だけの暑中見舞いを制作します。
好きな夏のモチーフを組み合わせ、色やレイアウト、言葉も自由に考えながら仕上げていきますよ。![]()
手描きの絵と言葉には、メールやメッセージにはない温もりがあります。
たった一枚の絵手紙でも、「ありがとう」や「元気でいてね」という気持ちはしっかり相手に届きますよ。
きっと受け取った方だけでなく、描いたあなた自身の心も温かくなるはず。
この夏は、あなたらしい色やデザインで、世界に一枚だけの暑中見舞いを描いてみませんか?
全12回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
カラーペンの鮮やかさに水筆の透明感を組み合わせて、季節の彩りと想いを届ける「現代の絵手紙」を楽しみます。線の描き方や色の使い方から、花・野菜・夏の風物詩、言葉の添え方までを学び、最後は世界に一枚だけの暑中見舞いを完成させて大切な人へ届けましょう。
現代の絵手紙の魅力や考え方を知り、必要な道具や基本の心構えを学びます。講座全体の流れを確認し、最後に暑中見舞いを完成・投函するという目標に向けてスタートしましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 現代の絵手紙の楽しみ方と魅力
■ 基本道具の使い方と準備方法
■ 「ヘタでいい、ヘタがいい」の考え方
■ カラー筆ペンの前準備と扱い方
■ 講座全体の流れと卒業課題の目標
絵手紙の印象を左右する「線」の描き方を基礎から練習します。失敗を味に変える考え方も学び、自信を持って線を引けるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の持ち方と筆圧の使い分け
■ 線の種類による表現の違い
■ 基本線の反復練習方法
■ カラー筆ペンで描く線の楽しみ方
■ 失敗を作品の味に変えるコツ
カラー筆ペンと水筆を使い、にじみやグラデーションの基本を身につけます。水加減を理解して、透明感のある美しい色表現を目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の基本的な使い方
■ 水加減による色の違い
■ グラデーションの作り方
■ 色を重ねるテクニック
■ よくある失敗とその防ぎ方
朝顔とひまわりを描きながら、一筆で描く花びらの表現を学びます。花ごとの特徴を捉え、夏らしい作品を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 朝顔の一筆花びらの描き方
■ 葉やつるの描き方
■ ひまわりの描き方
■ 花に合った色の重ね方
■ 今風に見せる片寄せ構図
紫陽花を題材に、花の描き方と余白を活かした構図を学びます。大人らしい色使いや配置で、モダンな絵手紙に仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 紫陽花の基本的な描き方
■ 花びらを省略して描くコツ
■ にじみを活かした色づくり
■ 余白を活かす構図の考え方
■ 大人っぽい色選びのポイント
親しみやすい夏野菜を描きながら、季節感あふれる絵手紙を制作します。ご両親や大切な人へ贈る一枚として、言葉の添え方も学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 夏野菜を描く基本テクニック
■ 野菜ごとの色表現のコツ
■ 背景でデザイン性を高める方法
■ 親へ贈る絵手紙の考え方
■ 気持ちが伝わる言葉選び
夏ならではの風物詩を描き、見る人に涼しさを届ける作品を制作します。色や構図を工夫し、爽やかな雰囲気を表現しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 金魚・風鈴・うちわ・かき氷の描き方
■ 涼しさを表現する色使い
■ 抜け感のある構図づくり
■ モチーフごとの描き分け
■ 絵手紙を素敵に撮影するコツ
絵手紙に添える言葉の選び方と、美しく見える文字配置を学びます。絵と言葉が調和した、心に届く一枚へ仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 絵手紙に添える言葉の基本
■ 相手に合わせたメッセージ選び
■ 美しく見える文字配置
■ 味のある文字の書き方
■ 絵と言葉のバランスの取り方
色・余白・構図を工夫し、自分らしいデザイン絵手紙へ発展させます。これまで学んだ技法を活かし、自分だけの作風を見つけていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ モダンな絵手紙のデザイン方法
■ 色数をまとめるコツ
■ 余白と構図の活かし方
■ 背景デザインの取り入れ方
■ 自分らしい作風の見つけ方
講座の総復習として、自分だけの暑中見舞いを完成させます。実際に投函するところまで行い、絵手紙を届ける喜びを体験しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 暑中見舞いの構成の考え方
■ モチーフを組み合わせる方法
■ 絵と文字をまとめるコツ
■ 宛名や切手の準備と投函方法
■ 絵手紙を暮らしの中で楽しむ第一歩
絵手紙は、上手に描くことよりも「誰かを思う気持ち」を形にすることが何より大切です。ぜひこの講座で学んだことを活かし、季節ごとの絵手紙を楽しみながら、あなたらしい一枚でたくさんの笑顔を届けてくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜8
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
栗田 正美
masami__kuri
A.2020年の春、子どもたちの成長や挑戦する姿を見て、「私も今年、何か始めてみようかな」と思ったことがはじまりです。それまで趣味と呼べるものがなかったのですが、幼少期に習っていた書道を思い出し、書道教室を探す中で筆文字に興味を持ちました。黒の筆ペンでハガキやノートに文字を書いて楽しんでいるうちに、「お花1輪でも添えられたら素敵だなぁ」と思うように。そんなときSNSで、やさしい色合いのカラー筆ペン作品に出会い、にじみや色の美しさに心を奪われ、あっという間に夢中になりました。朝から夕方まで、時間を忘れて描いていたことも(笑)。毎日描いているうちに、季節のお便りや誕生日カードを家族や友人へ贈る楽しさが増え、自然と絵手紙として楽しむようになっていきました。これが、私が絵手紙を始めたきっかけです。
A.私が思う絵手紙の魅力は、季節を感じたり、大切な人を思ったり、そんなひとときを楽しめることです。季節のモチーフをお気に入りの色で描き、やさしいにじみを楽しむ。そんな描く時間が、心をほっと癒してくれます。お絵描きを始めてからは、季節の花や風景など、何気ない景色にも自然と目が向くようになり、暮らしの中に小さな楽しみが増えました。そして、描いた作品で、大切な人へ気持ちを届けられるのも、絵手紙ならではの楽しさです。そんなふうに、自分の毎日に小さな楽しみが増えて、その楽しさを大切な人にも届けられる。それが、絵手紙ならではの魅力だと思っています。
A.もちろん大丈夫です。私自身も、絵はまったくの初心者からのスタートでした。でも、カラー筆ペンと水筆のお絵描きは、丸や線などの簡単な形から楽しめますし、にじみが味わいになって、思った以上に素敵な雰囲気に仕上がるので、「あれ?なんとなく描けた!」とうれしくなるのも、このお絵描きの楽しさのひとつです。上手に描くことよりも、「楽しい!」「このにじみ、きれい」「この色好きだな」そんなふうに心が動く瞬間を大切にしながら、まずは筆と彩りに触れて、思いきり楽しむことから一緒に始めましょう♪この講座でも、基本の描き方やコツをひとつひとつ丁寧にお伝えしていきますので、安心して楽しんでいただけたらうれしいです。
A.みなさま、ぜひ一緒にカラー筆ペンと水筆のお絵描きを楽しみましょう!「にじみって面白い!」「こんなふうに描けるんだ。」「この色の組み合わせ、好きだな」そんなふうに心が動く瞬間を楽しみながら、一緒に描いていきましょう。この講座が、「描くって楽しい!」と思えるきっかけになったら、とてもうれしいです。講座でお会いできるのを楽しみにしています♪どうぞよろしくお願いいたします。