上手さよりも、描く楽しさを大切に。にじみやぼかしで味わう夏の風物詩、言葉の添え方も学び、心のこもった暑中見舞いを贈る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 絵手紙の楽しみ方
■ カラー筆ペンの基本的な使い方
■ 水筆でにじみを作るコツ
■ カラー筆ペンと水筆でやさしい線を描く方法
■ 花や野菜の描き分け方
■ 夏の風物詩の描き方
■ 絵手紙の色使いと配色のコツ
■ 余白を活かした構図づくり
■ 絵と言葉のバランスの取り方
■ 季節感が伝わる言葉の添え方
■ 気持ちが伝わる短文ライティング
■ 自分らしい絵手紙デザイン
■ 暑中見舞いの作り方と構成
■ 大切な人へ贈る一枚の仕上げ方
■ 絵手紙を暮らしで楽しむアイデア
✓絵心がなくても気軽に絵手紙を描いてみたい方
✓大切な人に暑中見舞いを贈ってみたい方
✓風物詩を描きながら季節を味わいたい方
✓絵手紙への言葉の添え方やデザインも学びたい方
みなさん、こんにちは!
栗田 正美です。
やさしい絵手紙レッスンへようこそ。
この講座では、カラー筆ペンと水筆を使って、彩り豊かな夏の絵手紙を楽しんでいきます。
紫陽花や朝顔、スイカや金魚、かき氷など夏を彩るたくさんのモチーフを描いていきます。
モチーフをひとつひとつ描きながら、自然とコツも身についていきますので、一枚一枚楽しみながら一緒に描いていきましょう♪
絵手紙は上手に描くことよりも、誰かを思う気持ちを一枚に込めることが何より大切です。
最後には暑中見舞いを大切な人へ届けられるよう、一緒に楽しんでいきましょう!
絵心ゼロでもOK!
この講座では、「ヘタでいい、ヘタがいい」という絵手紙ならではの考え方からスタート。
絵に自信がない方でも気軽に取り組めるのが魅力です。
丸を描くだけでお花になったり、偶然のにじみが思いがけない美しさになったり。
カラー筆ペンと水筆のお絵描きには、そんな小さな発見やわくわくがたくさんありますよ。
紫陽花や朝顔、トマトや金魚など、身近な夏のモチーフで親しみやすいのもポイント!
絵を描く時間が、あなたらしい夏の楽しみになるはずです♪
言葉の添え方も身につく
絵手紙は、絵に言葉を添えることで、より温かく心に残る一枚になります。
でも、手紙に書く言葉ってけっこう悩みますよね。
講座では、絵手紙に添える言葉の見つけ方など、すぐに役立つ4つのヒントをお伝えします。
「何を書けばいいかわからない」という方でも、短い文章で気持ちを伝えるコツが身につきますよ。
さらに、文字を美しく見せる配置や余白の活かし方も丁寧にご紹介します。
絵と言葉が自然に調和した、あなたらしい絵手紙に仕上げることができます♪
想いを届ける一枚へ
講座の最後には、これまで学んだことを活かして、自分だけの暑中見舞いを制作します。
好きな夏のモチーフを組み合わせ、色やレイアウト、言葉も自由に考えながら仕上げていきますよ。![]()
手描きの絵と言葉には、メールやメッセージにはない温もりがあります。
たった一枚の絵手紙でも、「ありがとう」や「元気でいてね」という気持ちはしっかり相手に届きますよ。
きっと受け取った方だけでなく、描いたあなた自身の心も温かくなるはず。
この夏は、あなたらしい色やデザインで、世界に一枚だけの暑中見舞いを描いてみませんか?
全25回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
カラーペンの鮮やかさに水筆の透明感を組み合わせて、季節の彩りと想いを届ける「現代の絵手紙」を楽しみます。線の描き方や色の使い方から、花・野菜・夏の風物詩、言葉の添え方までを学び、最後は世界に一枚だけの暑中見舞いを完成させて大切な人へ届けましょう。
現代の絵手紙の魅力や考え方を知り、必要な道具や基本の心構えを学びます。講座全体の流れを確認し、最後に暑中見舞いを完成・投函するという目標に向けてスタートしましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 現代の絵手紙の楽しみ方と魅力
■ 基本道具の使い方と準備方法
■ 「ヘタでいい、ヘタがいい」の考え方
■ カラー筆ペンの前準備と扱い方
■ 講座全体の流れと卒業課題の目標
はじめに
00:00作品ギャラリー紹介
01:29絵手紙の新しい楽しみ方
04:27使用材料・道具
06:15アートブラッシュの事前準備と試し書き
08:52本講座について
11:18おわりに
13:09絵手紙の印象を左右する「線」の描き方を基礎から練習します。失敗を味に変える考え方も学び、自信を持って線を引けるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の持ち方と筆圧の使い分け
■ 線の種類による表現の違い
■ 基本線の反復練習方法
■ カラー筆ペンで描く線の楽しみ方
■ 失敗を作品の味に変えるコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:52カラー筆ペンの持ち方について
01:07カラー筆ペンで描く練習をする
02:15他の色でも描く練習をする
11:08ハガキに描く練習をする
11:59おわりに
15:19カラー筆ペンと水筆を使い、にじみやグラデーションの基本を身につけます。水加減を理解して、透明感のある美しい色表現を目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の仕組みと給水・水分調整の事前準備方法
■ カラー筆ペンで描いた線を水筆でにじませる基本技法
■ シンプルな形から花・コップ・蝶・葉っぱなどのモチーフへ展開する描き方
■ 2色のインクから新たな色合いを生み出す混色テクニック
■ 3色の組み合わせによる仕上がりの違いと色選びのポイント
■ 筆先のインク落とし・水分コントロール術
はじめに
00:00使用材料・道具
00:52水筆の事前準備をする
01:06カラー筆ペンと水筆で描く
03:171色でモチーフを描く
06:522色で線や円を描く
12:25複数の色でモチーフを描く
15:372色のインクを混ぜて描く方法や、水筆・カラー筆ペンで濃淡をつけるテクニックを実演。使い終わった水筆とパレットの掃除方法まで丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ インクの割合や水分量を変えて多彩な色合いを作る方法
■ 同じ2色でも濃淡や配分を変えることで生まれる表現の幅
■ 自然な濃淡をつけるテクニック
■ カラー筆ペンの筆先を直接つけて濃淡を加える方法
■ 水筆・パレットの掃除方法と保管のポイント
はじめに
00:002色のインクを混ぜて描く
00:26色の濃淡のつけ方について
05:01水筆とパレットの掃除方法
08:02おわりに
09:15紫陽花を題材に、花の描き方と余白を活かした構図を学びます。大人らしい色使いや配置で、モダンな絵手紙に仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 紫陽花の基本的な描き方
■ 花びらを省略して描くコツ
■ にじみを活かした色づくり
■ 余白を活かす構図の考え方
■ 大人っぽい色選びのポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:10紫陽花の構造と描き方について
01:25紫陽花の下描きをする
02:50紫陽花の花を描く
05:12紫陽花の葉を描く
16:07下描きを消す
20:34作品紹介
22:19マイレポの使い方について
23:17おわりに
24:35朝顔とひまわりを描きながら、一筆で描く花びらの表現を学びます。花ごとの特徴を捉え、夏らしい作品を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 朝顔の花の中心を白く残すための「星形」の描き方と乾燥のタイミング
■ 3色をにじませて美しいグラデーションの花びらを表現する方法
■ 水筆の水分量を調整しながらインクを塗り広げるテクニック
■ 混色で自然なグリーンを作り葉っぱやツルを描く方法
■ つぼみの描き方と水分コントロールのコツ
■ 文字スペースを意識したモチーフ配置と下書きの消し方のポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:02完成作品紹介
01:36下書きする
03:29星形を描く
04:43花びらを描く
07:322つ目のアサガオを描く
11:06葉っぱ・ツル・つぼみを描く
12:34下書きを消す
19:52カラー筆ペンと水筆を使い、ひまわりの花を描きます。パレット上での混色で花びらの色を作り、中心から花びらを段階的に描き進める方法や、茎・葉っぱの描き方までを一枚のはがきに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ひまわりの中心部を描く方法
■ 水筆で混色しながら自分好みの花びらの色を作る技法
■ 段階的に花びらを増やしていく「一筆花びら」の描き順
■ 水筆でぼかし広げるテクニック
■ はがき上での構図の取り方
■ 花びらの色を変えてガーベラなど他の花に応用するアレンジアイデア
はじめに
00:00花の中心・花びらを描く
00:23茎・葉っぱを描く
09:58おわりに
13:59親しみやすい夏野菜を描きながら、季節感あふれる絵手紙を制作します。ご両親や大切な人へ贈る一枚として、言葉の添え方も学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 夏野菜が絵手紙の定番モチーフとして愛される3つの理由
■ 文字スペースを確保するための構図・配置の決め方
■ レモンイエローとレッドの2色を使ったトマトの実の描き方
■ 白い部分を残してツヤ感・みずみずしさを表現するテクニック
■ かすれを活かしたへたの描き方とグリーン筆ペンの扱い方
■ ドットアレンジで絵をかわいく仕上げるコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:54なぜ夏野菜は絵手紙の王道なのか
01:28完成作品紹介
03:40トマトを描く
05:14へた・ドットを描く
11:47パープルとスチールブルーの2色で描くナスのレッスン。水筆の水分量や白残しのコツを学び、飾り罫線を加えておしゃれなハガキに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ パープルとスチールブルーの2色を使ったナスの描き方
■ 水筆の水分量を多めにして広い面積をにじませるコツ
■ 白い部分を残してナスのツヤ感を表現するテクニック
■ 筆先のインクを吸収させて「かすれ」を出すへたの描き方
■ 実の部分が乾いてからへたを描く手順とタイミング
■ 2色のにじみを活かしたおしゃれな飾り罫線の入れ方
はじめに
00:00ナスを描く
00:23へた・飾り罫線を描く
05:58カラー筆ペンと水筆でスイカを描き、背景のグラデーションやタネの仕上げまで完成させます。さらに、親へ贈る絵手紙にふさわしい気持ちが伝わる言葉選びのコツを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ スイカの配置・皮・実の塗り分けと光やツヤ感の表現)
■ 水筆の水分量を調整するコツ
■ 夏らしい背景グラデーションを作る方法
■ インク乾燥後にボールペンでタネや影を描き込んで仕上げるテクニック
■ プチトマト・サクランボ・いちごなど他のモチーフへ応用するアレンジ術
■ 心に届く飾らない言葉選びと絵手紙ならではの気持ちの伝え方
はじめに
00:00スイカを描く
00:35グラデーションを描く
07:18タネ・影を描く
09:44アレンジ方法
12:09気持ちが伝わる言葉選び
13:02おわりに
15:40夏ならではの風物詩を描き、見る人に涼しさを届ける作品を制作します。色や構図を工夫し、爽やかな雰囲気を表現しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ かき氷の器・氷部分・影の描写手順
■ 涼しげな雰囲気を演出する色使いのコツ
■ 2色のインクを水筆ぺんでにじませて氷の透明感を表現するテクニック
■ 山の上部だけをにじませることで生まれる透け感の出し方
■ 雪の結晶やドットのアクセント模様でひんやり感を加える方法
■ 文字を入れる余白を意識した配置のポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
00:56完成作品紹介
01:30かき氷を描く
03:52模様を描く
12:52水筆とカラー筆ペンの混色で3つのうちわを描き、青もみじや波線模様を加えて涼しげな一枚に仕上げます。薄めの色づくりと透明感のコツも解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 透明感のある薄めの色でうちわを描く方法
■ はがきにバランスよく構図をとるコツ
■ アクセントモチーフ「青もみじ」の描き方
■ 涼しげな透明感を演出するテクニック
■ 筆を安定させる実践的な描き方のコツ
■ 水筆ペンの水分量を調整しながらにじみを活かして仕上げるポイント
はじめに
00:00うちわを描く
00:27青もみじを描く
11:13うちわの模様を描く
15:28アートブラッシュと水筆ぺんを使い、4匹の金魚・藻・水面の模様を描いて、清涼感と透明感あふれる夏のハガキ絵を仕上げます。インクのにじみを活かした涼しげな表現を楽しみましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 小さな金魚の頭・尾びれ・ひれを表現する手順
■ 4匹の金魚で動きのある構図をつくるコツ
■ 重ね塗りで藻を描き、にじみの美しさを活かすテクニック
■ ハガキの角に曲線と水玉を描き加えて水面の模様を表現する方法
■ 水分量を調整し清涼感と透明感のある仕上がりにするポイント
はじめに
00:00金魚を描く
00:27藻を描く
09:14水面の模様を描く
14:12カラー筆ペンと水筆を使い、3色の風鈴・ひも・短冊・波線模様を描く方法を実践。ガラスの透明感や風になびく動きの表現、完成作品のSNS映えする撮影テクニックも紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ カラー筆ペンと水筆を使った風鈴の描き方
■ 風になびく動きを表現するテクニック
■ 波線と水玉模様で涼しげなアクセントを加える装飾の描き方
■ 2色のインクを混ぜて色の変化を楽しむにじませ方のコツ
■ 完成した絵手紙をSNS映えさせる撮影方法
はじめに
00:00風鈴を描く
00:31ひも・短冊を描く
06:56波線模様を描く
12:23SNS投稿の際の撮影方法
17:59おわりに
18:39絵手紙に添える言葉の選び方と、美しく見える文字配置を学びます。絵と言葉が調和した、心に届く一枚へ仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 絵手紙に添える言葉の見つけ方4つのヒント
■ 絵と文字のバランスを整える「余白の基本5パターン」の考え方
■ 混色して文字にグラデーションを出す技法
■ 絵に使った色を文字にも取り入れて作品に統一感を持たせるコツ
■ 飾り罫線を引いて絵はがき風に仕上げる方法
■ 落款印がなくても赤ペンで落款風に仕上げるアイデア
はじめに
00:00使用材料・道具
01:10絵手紙に添える言葉の見つけ方
01:46余白の基本パターン
04:44文字を書く(紫陽花)
06:11文字を書く(朝顔)
13:47ひまわり・トマト・ナス・スイカの4作品に、カラー筆ペンと水筆で文字を書き入れます。インク量の調整や文字の大小・曲線で動きを出すコツ、2色混色によるグラデーション技法を実践的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ に言葉を書き入れて仕上げる手順
■ カラー筆ペン2色を混ぜてグラデーション文字を作るテクニック
■ 水筆で濃淡をつける際の「水分が乾く前に色をのせる」コツ
■ 文字の大小や曲線・直線を使い分けて動きのある筆文字を書く方法
■ 余白のスペースを見ながら文字の配置・行数を決めるデザインの考え方
■ 落款を押して作品を完成させる仕上げの流れ
はじめに
00:00文字を書く(ひまわり)
00:31文字を書く(トマト)
04:28文字を書く(ナス)
10:18文字を書く(スイカ)
14:09かき氷・うちわ・金魚・風鈴の4つの夏モチーフに、カラー筆ペンと水筆で文字を書き入れる実践レッスン。濃淡やグラデーションの表現法、おすすめフレーズ集も紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 4つの夏モチーフに合う文字の書き方と言葉の選び方
■ 濃淡・グラデーションを出す文字表現の技法
■ 一色使い・二色混色など、モチーフに合わせたインクの色選びと混色テクニック
■ 余白の大きさに応じた文字量の調整法
■ 動きや遊び心を加える筆使いのコツ
■ 送る相手や場面に合わせて使える「おすすめフレーズ集」の活用方法
はじめに
00:00文字を書く(かき氷)
00:35文字を書く(うちわ)
03:12文字を書く(金魚)
08:02文字を書く(風鈴)
10:55おすすめのフレーズ集
15:53おわりに
16:27色・余白・構図を工夫し、自分らしいデザイン絵手紙へ発展させます。これまで学んだ技法を活かし、自分だけの作風を見つけていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 絵手紙の印象を大きく変える「配置」「余白」「色使い」3つのデザインポイント
■ モチーフの配置パターン3種とそれぞれの効果
■ 余白の広さによって主役の見え方や作品全体の雰囲気がどう変わるかの考え方
■ 明るい印象・落ち着いた印象を生み出す色数の選び方と同系色の活かし方
■ 同系色4色で紫陽花を描き分ける実践テクニック
■ 乾いた部分への重ね描きで美しい花びらの重なりを作る方法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:39デザイン性を高めるためのポイントについて
01:12紫陽花のアレンジについて
05:18紫陽花リースに雨模様の背景と文字を入れて作品を完成させた後、トマトを散りばめたパターン柄のデザインに挑戦。色・形・配置を変えながら動きのある絵手紙アレンジを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 紫陽花リースの背景に雨模様を描くテクニック
■ パレットのインクを活用したグラデーションの加え方と色の変化の楽しみ方
■ 洋風デザインに合うローマ字の文字入れとサインの書き方
■ パターン柄風アレンジの手法
■ 5色のカラー筆ペンを使ったカラフルなトマトの描き方と差し色の効果
■ ヘタの向きや白い余白を活かしてモチーフに動きを生む仕上げのコツ
はじめに
00:00紫陽花の背景を描く
00:34文字・サインを描く
04:22トマトをアレンジして描く
08:36トマトのヘタを描く
18:14文字・サインを描く
21:30ナスをモチーフに、チェック模様の背景と二色使いでシックな絵手紙を制作。配置・余白・色の工夫で、デザイン性の高いアレンジ方法を実践的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 絵手紙の配置・余白・色のデザインコンセプトの立て方
■ カラー筆ペンを寝かせて描くチェック模様の背景テクニック
■ 水筆で縦線のインクをにじませながら横線を引き、点々でリズムを加える方法
■ スチールブルーとパープルの二色使いで小さなナスを3つ描き分けるコツ
■ インク乾燥後に傘をイメージしてヘタを描く手順とかすれ表現
■ ボールペンで英語メッセージとサインを小さく添えておしゃれに仕上げる方法
はじめに
00:00ナスのアレンジを描く
00:22ナスのヘタ・文字・サインを描く
06:36スイカをはがきからはみ出すように大胆に配置し、背景に四角や点を散りばめてポップに仕上げるアレンジ技法を実践。さらに自分らしい作風を見つける「好きを見つける質問ワーク」にも取り組みます。
〈このレッスンで学べること〉
■ はがきからはみ出す大胆な構図でスイカを描くアレンジテクニック
■ 3色で鮮やかに仕上げる色使いのコツ
■ カラー筆ペンの線の太さによるインクの濃淡コントロール方法
■ 余白に四角い模様や点を散りばめてポップに仕上げる背景アレンジ
■ 英字メッセージや落款で作品の完成度を高める仕上げの工夫
■ 自分らしい作風を見つけるための「3つの質問ワーク」
はじめに
00:00スイカのアレンジを描く
00:26文字・スイカの種を描き落款を押す
12:19あなたの好きを見つける質問ワーク
15:07おわりに
18:19講座の総復習として、自分だけの暑中見舞いを完成させます。実際に投函するところまで行い、絵手紙を届ける喜びを体験しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 暑中見舞いを構成する3つの要素
■ 送る相手を思い浮かべながらモチーフや言葉を選ぶ構想の立て方
■ 朝顔の花の描き方
■ 朝顔の葉の描き方
■ うちわモチーフの描き方
■ 水玉の背景で涼しげな雰囲気を演出するデザインの工夫
はじめに
00:00使用材料・道具
00:49卒業課題について
01:04暑中見舞いの構成要素について
04:15配置を決め、線・朝顔の花を描く
07:08朝顔の葉を描く
14:38うちわを描く
17:25背景を描く
21:05暑中見舞いの文字書きからうちわの模様描き、メッセージ・落款・日付の記入まで仕上げます。宛名の書き方や切手の選び方など投函までの手順を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 文字を2色のグラデーションで美しく書く方法
■ うちわの模様の描き方・にじませテクニック
■ 相手への気遣いを込めたメッセージの書き方と配置のコツ
■ 落款の押し方と日付の添え方による仕上げの手順
■ 宛名の書き方・切手の選び方など投函までの実用的なポイント
■ インクの乾燥確認など、失敗を防ぐための注意点
はじめに
00:00暑中見舞いの文字を描く
00:33うちわの模様を描く
03:37メッセージを書く
04:55落款を押し日付を書く
06:33宛名の書き方・切手の選び方について
07:39おわりに
08:46絵手紙は、上手に描くことよりも「誰かを思う気持ち」を形にすることが何より大切です。ぜひこの講座で学んだことを活かし、季節ごとの絵手紙を楽しみながら、あなたらしい一枚でたくさんの笑顔を届けてくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜9
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
栗田 正美
masami__kuri
A.2020年の春、子どもたちの成長や挑戦する姿を見て、「私も今年、何か始めてみようかな」と思ったことがはじまりです。それまで趣味と呼べるものがなかったのですが、幼少期に習っていた書道を思い出し、書道教室を探す中で筆文字に興味を持ちました。黒の筆ペンでハガキやノートに文字を書いて楽しんでいるうちに、「お花1輪でも添えられたら素敵だなぁ」と思うように。そんなときSNSで、やさしい色合いのカラー筆ペン作品に出会い、にじみや色の美しさに心を奪われ、あっという間に夢中になりました。朝から夕方まで、時間を忘れて描いていたことも(笑)。毎日描いているうちに、季節のお便りや誕生日カードを家族や友人へ贈る楽しさが増え、自然と絵手紙として楽しむようになっていきました。これが、私が絵手紙を始めたきっかけです。
A.私が思う絵手紙の魅力は、季節を感じたり、大切な人を思ったり、そんなひとときを楽しめることです。季節のモチーフをお気に入りの色で描き、やさしいにじみを楽しむ。そんな描く時間が、心をほっと癒してくれます。お絵描きを始めてからは、季節の花や風景など、何気ない景色にも自然と目が向くようになり、暮らしの中に小さな楽しみが増えました。そして、描いた作品で、大切な人へ気持ちを届けられるのも、絵手紙ならではの楽しさです。そんなふうに、自分の毎日に小さな楽しみが増えて、その楽しさを大切な人にも届けられる。それが、絵手紙ならではの魅力だと思っています。
A.もちろん大丈夫です。私自身も、絵はまったくの初心者からのスタートでした。でも、カラー筆ペンと水筆のお絵描きは、丸や線などの簡単な形から楽しめますし、にじみが味わいになって、思った以上に素敵な雰囲気に仕上がるので、「あれ?なんとなく描けた!」とうれしくなるのも、このお絵描きの楽しさのひとつです。上手に描くことよりも、「楽しい!」「このにじみ、きれい」「この色好きだな」そんなふうに心が動く瞬間を大切にしながら、まずは筆と彩りに触れて、思いきり楽しむことから一緒に始めましょう♪この講座でも、基本の描き方やコツをひとつひとつ丁寧にお伝えしていきますので、安心して楽しんでいただけたらうれしいです。
A.みなさま、ぜひ一緒にカラー筆ペンと水筆のお絵描きを楽しみましょう!「にじみって面白い!」「こんなふうに描けるんだ。」「この色の組み合わせ、好きだな」そんなふうに心が動く瞬間を楽しみながら、一緒に描いていきましょう。この講座が、「描くって楽しい!」と思えるきっかけになったら、とてもうれしいです。講座でお会いできるのを楽しみにしています♪どうぞよろしくお願いいたします。