旅先のたった15分で、思い出が素敵な作品に。初心者さんでもその街の魅力を表現できる、構図や着彩のテクニック。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 街の特徴を引き出すスケッチの考え方
■ 初心者でも描きやすい画材の選び方
■ クレヨンの基本的な使い方と表現方法
■ 色を重ねて深みを出す着彩テクニック
■ 旅先で持ち歩ける色数の選び方
■ 建物の形を捉える構図の基本
■ スマホを活用した構図の決め方
■ 一点透視・二点透視を使った街並み表現
■ 大きな形から描き始めるラフスケッチの手順
■ 光や影を表現する色づかいのコツ
■ 人物や木を加えて街に物語を生む方法
■ カフェや看板など小物の描き方
■ 15分で仕上げる屋外スケッチの進め方
■ 写真を活かして作品を完成させる方法
■ 思い出を彩るオリジナルスケッチブックの作り方
✓旅の思い出を絵に残したい方
✓街並みを魅力的に描きたい方
✓クレヨンを活かした表現を楽しみたい方
✓外出先でも気軽にスケッチしたい方
みなさん、こんにちは!
台湾出身のイラストレーターで現在はイギリスを拠点に活動しています、Royです。
私は普段、クレヨンを使って様々なイラストを描いています。
鮮やかな色彩を使いながら、日常の中で出会った風景や、そのときに感じた気持ちをあたたかなタッチで描くことを得意としています。
旅をすることも大好きで、旅先で目にした景色や人との出会いからインスピレーションを受け、作品へと落とし込んでいます。
旅行先で見た景色を、「写真だけじゃなく絵でも残せたら素敵だな」と思ったことはありませんか?
でも、建物や街並みは難しそうで、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。
この講座では、そんな初心者の方でも気軽に楽しめる街スケッチの描き方をお伝えしていきます。
クレヨンならではのやさしい色合いを活かしながら、一緒に旅の景色を描いていきましょう。
気軽に始める街スケッチ
”街並みを描くには特別な才能が必要” そんなイメージを持っていませんか?
この講座では、形を正確に描くことよりも「その街らしさ」を楽しみながら表現する方法を学びます。
建物は大きな形から描けばいいので、風景画が初めての方でも安心。
色の重ね方やぼかし方など、クレヨンならではの表現も基礎から丁寧にご紹介します。
人物や木、小物の描き方まで身につくので、一枚のスケッチがぐっと生き生きとした印象に。
「風景は難しい」が、「もっと描きたい!」に変わっていきますよ♪
旅先でも15分で仕上げるテクニック
外でスケッチするときに役立つコツも、実践を交えながらたっぷりお伝えします。
持ち歩きやすい画材選びや、最小限の色だけで描ける方法も学べるので準備はとてもシンプル。
スマホを使った構図の決め方や、混雑した場所でも描きやすい工夫もご紹介します。
時間が限られた旅行中でも、15分で一枚仕上げる手順が身につきますよ。
現地で描ききれなくても、写真を活かして帰宅後に仕上げる方法までしっかりカバー。
旅行はもちろん、近所のお散歩やカフェ時間もスケッチが楽しくなるはずです。
思い出がぎゅっと詰まったスケッチブック
最後は、自分だけの旅スケッチブックを完成させていきます。
日付や場所、ちょっとした出来事を書き添えることで、その日の思い出まで鮮やかによみがえりますよ。
ページのレイアウトや見開きの使い方も学べるので、眺めるだけで楽しい作品集ができあがります。
絵が少しずつ増えていくたびに、旅ももっと楽しめるように♪
上手に描くことよりも、旅の空気や感動を自分らしく残すことが何より大切です。
世界に一冊だけの思い出スケッチブックを一緒につくってみませんか?
全8回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
旅行先で出会った素敵な街並みを、「自分の手で描いて残したい」と思ったことはありませんか?この講座では、絵が初めての方でも楽しめるよう、構図や色づかい、クレヨンの表現を学びながら、旅の思い出を一枚のスケッチに仕上げていきます。
街スケッチを始めるために、まずは画材の選び方やクレヨン系画材の基本から学びます。外で描くときの心構えや、短時間で気軽に描き始めるためのコツを知り、実際にウォーミングアップイラストにも挑戦します。
〈このレッスンで学べること〉
■ スケッチに適した画材とスケッチブックの選び方
■ 塗る・重ねる・ぼかす・線を引く基本テクニック
■ 旅先に持っていく最小限の色セット
■ 完璧を目指さず描き始めるための心構え
■ 身近な風景を使ったスケッチのウォーミングアップ
街並みの印象を左右する「構図」と、建物の形をざっくり捉える方法を学びます。透視図法を正確に使いこなすのではなく、街らしく見せるコツを取り入れながら、建物のラフスケッチを仕上げていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 街の魅力を引き出す構図の基本
■ スマホで構図を確認するテクニック
■ 一点透視・二点透視をゆるく取り入れる方法
■ 大きな形から描き始めるラフスケッチの手順
■ 建物の傾きや窓のズレを整える考え方
街の景色を印象づける「色」に注目し、現地で感じた空気感をスケッチに落とし込む方法を学びます。暖色・寒色の配色や色の重ね方、光と影の表現を使って、ヨーロッパの街並みを描きながら実践していきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 写真と肉眼で見る「色の印象」の違い
■ 暖色・寒色を活かした街の配色パターン
■ 色を重ねて深みを出すレイヤリング
■ 太陽の方向を意識した光と影の表現
■ ピンクやオレンジの街並みを描く実践テクニック
建物だけでなく、人物や木、小物を加えて街の風景に動きや物語を生み出す方法を学びます。細かく描き込まなくても雰囲気が伝わるコツを取り入れ、街の一場面を一枚のスケッチに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 人物を入れて街にスケール感を出す方法
■ 3筆で描ける雰囲気人物の描き方
■ クレヨンで街路樹や緑の質感を表現するコツ
■ パラソル・街灯・看板などのアクセントの入れ方
■ 描き込みすぎず風景を整える「引き算」の考え方
実際に旅先でスケッチを楽しむために、持ち物や場所選びから人混みで描く工夫まで実践的に学びます。限られた時間でも描き切れる15分スケッチや、写真と現地の感覚を組み合わせた描き方にも挑戦します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 外スケッチに必要な持ち物と準備
■ 描きやすい場所や立ち位置の選び方
■ 人混みや動く風景への対応方法
■ 15分で一枚を仕上げる時間配分と手順
■ 写真と現地の感覚を活かすハイブリッドな描き方
これまで学んだ技術を活かして、旅の思い出が詰まった自分だけのスケッチブックを完成させます。ページの構成や文字の入れ方、帰宅後の加筆まで学びながら、街の写真から一枚を仕上げる全工程をおさらいします。
〈このレッスンで学べること〉
■ スケッチブックを作品集として楽しむ考え方
■ 日付・場所・メモを活かしたページづくり
■ 見開きや余白を使ったレイアウトのアイデア
■ 帰宅後の加筆で作品を仕上げるテクニック
■ 写真から一枚を完成させる総復習と実践
これからは旅先で見つけた景色を、写真だけでなく自分だけの一枚として残す楽しみも加わりますね。ぜひ気軽にスケッチブックを開いて、そのとき、その場所でしか描けない風景を楽しんでみてください。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜4
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
Roy
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A. イギリスでイラスト教育の修士課程に通っていたとき、最初の授業で先生から「自分をフルタイムの仕事をしている人だと思って取り組むように」と言われ、1日8時間絵を描くことを求められました!その頃、私は本当にいろいろな画材を試していて、クレヨンもそのひとつでした。スケッチにはある程度のスピードも必要ですが、クレヨンは一度に広い面を塗ることができ、短時間でも画面をどんどん埋めていけます。また、コンパクトで持ち運びやすく、キャップを外したり、削ったり、水を用意したりする必要もありません。そんな手軽さも気に入り、今では旅先でスケッチをするときに欠かせない画材になっています。
A. 絵を描くというよりも、まるで遊んでいるような感覚で楽しめるところが、クレヨンスケッチの魅力だと思います。あまり難しく考えず、直感的に「ここにこの色を置きたい」と思ったところへ色を重ねていくだけでも、自然と楽しく可愛らしい雰囲気に仕上がります。クレヨンは発色やカバー力がしっかりしているので、失敗を気にしすぎなくても大丈夫です。描いた形や色が少し気に入らなくても、その上から色を重ねたり、あとから調整したりすることができます。また、広い面を塗るだけでなく、使い方次第で細かな部分を描き込むこともできます。子どものように自由に遊ぶ楽しさがありながら、大人らしいまとまりのある表現もできる。そのバランスが、クレヨンならではの面白さだと思っています。
A. もちろん大丈夫です!この講座のテーマそのものが、「遊ぶように描くこと」です。描いていく中で、手前と奥にあるものの関係や、色同士の組み合わせなど、モチーフを観察するポイントも少しずつ身につけていきます。いくつかのコツを覚えて、自分の好きな色を自由に組み合わせながら、子どもの頃のような気持ちで楽しく作品を描いていきましょう。
A. 皆さん、普段は「大人」として毎日いろいろなことを頑張っていると思うので、絵を描く時間くらいは子どもに戻ったような気持ちで、思いきり自由に遊んでみてください🎠目の前にあるものや風景をじっくり観察しながら、自分の目にはどう見えるのか、自分ならどんな色で表現したいのかを考えて、カラフルな色のかたまりとして作品の中に残していきます。そして、ぜひ画材を持って旅に出ることもおすすめしたいです。私自身、旅先で写真を撮っただけの場所よりも、一度自分の手で描いた場所のほうが、そのときに見た景色や感じたことまで、ずっと鮮明に記憶に残っているように感じます。