見ているだけで心が弾む、小さな刺繍の世界へ。8つのモチーフで基礎から応用まで学び、生地合わせで素敵なインテリアに。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 図案をきれいに刺すための準備方法
■ 小さなモチーフを美しく仕上げるコツ
■ 果物のみずみずしさの表現方法
■ パンや焼き菓子の質感の出し方
■ 花や葉の立体感を表現するテクニック
■ ガラス瓶や缶など異素材の表現方法
■ モチーフごとに適したステッチの使い分け
■ 色の重ね方と自然なグラデーション表現
■ 限られたスペースでバランスよく配置する考え方
■ かわいらしいミニチュア風デザインの作り方
■ 食べ物モチーフを魅力的に見せるポイント
■ ギンガムやストライプ生地を活かした作品づくり
■ インテリアとして映える刺繍デザインの考え方
✓旅する気分で手芸を楽しみたい方
✓刺繍を体系的に学びたい方
✓少しずつ達成感を味わいながら続けたい方
✓背景までかわいい刺繍作品を飾りたい方
みなさん、こんにちは!
韓国の刺繍作家 박 지은 (ジウン)です。
この講座では、ヨーロッパのマルシェをテーマにした8つのモチーフを刺繍します。
焼きたてのクロワッサンやレモン、ジャム瓶に花束まで、見ているだけで気分が弾むモチーフをご用意しました♪
刺繍が初めての方も、まるでヨーロッパを旅しているように楽しめるのが魅力です。
ひとつずつモチーフを完成させるひとときを、一緒に過ごしてみませんか?
旅するような刺繍モチーフ
コーヒーやケーキ、オリーブにロブスター。
どの作品も、まるでミニチュアのような可愛らしい世界観です。
馴染みのあるモチーフでありながら、日常を離れて旅している気分になれるのが魅力。
ひと針ずつ刺し進めるたびに、フランスや南ヨーロッパの街並みが浮かびますよ◎
小さなサイズだからこそ、短時間でも達成感を味わいやすいのが嬉しいところ。
作品が増えるたびに、自分だけのマルシェが広がっていくようにワクワクします♪
フランス刺繍の基本から応用まで
8つのモチーフを刺繍することで、さまざまな表現方法が身につけられるこの講座。
小さなモチーフの中には、フランス刺繍の基礎から応用までのテクニックがたっぷり!
果物のみずみずしさやパンの焼き色、花びらの立体感など、質感のつけ方もマスターできます。
楽しみながら取り組めるので、初心者さんも無理なく学んでいけますよ。
一つ完成するたびに「できた!」という達成感が味わえるのも嬉しいところ。
かわいいモチーフに導かれ、これからの作品づくりにも活かせる表現力が自然と身につきます。
かわいい生地を生かしたデザイン
モチーフだけでなく、生地を活かしたデザインもこの講座ならでは。
ギンガムチェックやストライプの柄を使って、背景との組み合わせも楽しめます!
特別な装飾をしなくても、まるで雑貨店に並ぶ作品のような仕上がりに。
刺繍枠そのままで飾れる、素敵なインテリアになりますよ。
さらに、すべてのモチーフをひとつにまとめる方法もご紹介。
かわいい刺繍モチーフを通して、ちょっと特別なひとときを過ごせること間違いなしです♪
全15回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
ヨーロッパのマルシェをテーマにしたかわいいモチーフを刺繍しながら、フランス刺繍の基本から応用までを楽しく学びます。小さな作品をひとつずつ完成させながら、さまざまな表現方法やステッチのコツを身につけていきましょう。
焼きたてのクロワッサンとコーヒーカップを刺繍しながら、フランス刺繍の基本的なステッチを学びます。小さなモチーフの中で立体感や質感を表現するコツを身につけましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 図案をきれいに刺し始める準備方法
■ クロワッサンの焼き色を表現する刺し方
■ カップの丸みや影の表現方法
■ 複数の色を使った自然なグラデーション
■ 小さなモチーフを美しく仕上げるコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
01:16事前準備
01:39クロワッサンの生地を刺す
02:08クロワッサンの境目を刺す
07:51クロワッサンの生地の続きを刺す
10:20カップとソーサーのふちを刺す
11:09ソーサーの模様を刺す
15:04カップとソーサーを刺す
16:41カップの白い部分を刺す
19:24コーヒー部分を刺す
24:14カップの内側を刺す
27:06ソーサーの内側を刺す
29:31爽やかなレモンのモチーフを刺繍しながら、果物ならではの立体感や断面表現に挑戦します。葉や果実の質感の違いも楽しみながら学べるレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ レモンの輪切り模様の表現方法
■ 果実の立体感を出すステッチの使い方
■ 葉っぱの自然な刺し方
■ 少ない色数で奥行きを作るコツ
■ かわいらしい配置バランスの考え方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:02事前準備
01:30ガイドラインを引く
02:26左のレモンのふちを刺す
03:33中央のレモンの皮を刺す
05:47右のレモンの皮を刺す
08:36ラベルを刺す
14:36カットしたレモンの切り口を刺す
18:25葉っぱを刺す
21:33おわりに
24:39トマト缶とトマトのモチーフを刺繍しながら、文字入りモチーフや小物表現のテクニックを学びます。マルシェらしい遊び心のある作品に仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ チェーンステッチの基本
■ モチーフのふち取りから内側の面を埋める方法
■ 丸いトマトを表現する際のガイドラインの引き方と刺し方
■ ストレートステッチを使ったへたや細部の表現テクニック
■ 3種類のステッチを部位に応じて使い分ける方法
■ 隣り合うモチーフの輪郭をつぶさずに美しく仕上げるポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
00:54事前準備
01:17トマトの実を刺す
01:35トマトのへたを刺す
06:31ソース缶のトマトを刺す
12:57ソース缶のトマトのへたを刺す
15:53ソース缶のふちを刺す
17:55トマト缶の文字・ふた・白いラベル部分を順に刺繍します。チェーンステッチやアウトラインステッチを使い分けて缶詰のリアルな質感を表現していきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 刺繍糸で缶に描かれた文字を正確に刺す方法
■ 缶のふた部分のふち取りと面の埋め方
■ ストレートステッチによるプルタブの表現テクニック
■ アウトラインステッチで影を入れて金属の立体感・質感を出す方法
■ 白いラベル部分を埋める際に先に刺した文字を埋もれさせないコツ
■ ステッチの使い分けによるリアルな缶詰表現
はじめに
00:00ソース缶の文字を刺す
00:25ソース缶のふたを刺す
03:56ソース缶の白い部分を刺す
08:40ジャム瓶とバゲットのモチーフを刺繍しながら、布や瓶など異なる素材感の表現を学びます。可愛らしいギンガム柄も作品のアクセントになりますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ バゲットの切れ目や影を表現する方法
■ 大きな面を隙間なく美しく埋めるためのガイド線の描き方
■ チェーンステッチでジャム瓶の中身をふっくらと刺し埋める手法
■ 繊細なラベル文字を刺繍するコツ
■ サテンステッチで小さないちごモチーフを可愛く仕上げる方法
■ ガラス・布・パンなど異なる素材感をステッチの使い分けで表現する技法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:58事前準備
01:24バゲットの切れ目を刺す
02:03バゲットの切れ目の影を刺す
04:49バゲットを刺す
06:28瓶の文字を刺す
10:24瓶の本体部分を刺す
12:15ラベルのいちごを刺す
15:18瓶のふたのチェック柄を赤・ピンク・白の3色のサテンステッチで刺し分けます。ラベル部分をアウトラインステッチで面埋めする工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ チェック柄の色配置を明確にする下準備のコツ
■ 3色を使ったサテンステッチによるギンガムチェック柄の刺し方
■ ふたの境目や小さな箇所を隙間なく美しく埋めるテクニック
■ アウトラインステッチで面を埋めるラベル部分の刺繍方法
■ いちごや文字の刺繍と重なる部分の処理と針の運び方
■ 文字を引き立たせる仕上げのポイント
はじめに
00:00瓶のふたを刺す
00:20ラベルの白い部分を刺す
04:43おわりに
09:44オリーブとオリーブオイルのボトルを刺繍しながら、植物モチーフの表現を学びます。落ち着いた色合いで大人っぽい作品を仕上げていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ オリーブオイルボトルのキャップ部分を表現する方法
■ チェーンステッチでボトル本体のふちと面を埋める技法
■ 1本取りの糸で繊細な文字を刺繍するコツ
■ アウトラインステッチでラベルの輪郭を美しく仕上げる方法
■ チェーンステッチを使ったオリーブの葉の刺し方と具体的な手順
■ 黒いオリーブの実にツヤと立体感を出すテクニック
はじめに
00:00使用材料・道具
00:54事前準備
01:17ボトルのキャップを刺す
01:33ボトルの本体を刺す
03:16ラベルの文字を刺す
08:31ラベルの輪郭とオリーブを刺す
10:04黒いオリーブを刺す
15:07オリーブの葉っぱを左右交互にクロスさせる技法で刺し、サテンステッチで緑のオリーブの実を仕上げます。白糸でツヤを表現し、ラベル部分もアウトラインステッチで丁寧に埋めて完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ ペンで葉っぱに中央線と三等分の印をつける下準備の方法
■ 左右交互にクロスさせながら刺し進める葉っぱの刺繍テクニック
■ サテンステッチでオリーブの実をふっくら表現する方法
■ 白糸を使ったツヤの表現とフレンチノット風の光沢テクニック
■ オリーブオイルのラベルを面埋めする方法
■ ステッチを使い分けた茎や細部の仕上げ方
はじめに
00:00オリーブの葉っぱを刺す
00:29緑のオリーブを刺す
09:41オリーブのツヤを刺す
11:18ラベルの白い部分を刺す
12:22存在感のあるロブスターを刺繍しながら、立体的なモチーフ作りに挑戦します。左右対称の図案をきれいに仕上げるポイントも学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ロブスターの輪郭を整えて刺す方法
■ 立体感を生み出すステッチの重ね方
■ はさみや足など細部の表現方法
■ モチーフを際立たせる配色の工夫
■ 動きのあるデザインを作るコツ
はじめに
00:00ロブスターのはさみを刺す
00:30使用材料・道具
00:59ロブスターのガイドラインを書く
01:26ロブスターの胴体としっぽ刺す
08:55ロブスターの脚を刺す
12:32ロブスターの触覚を刺す
15:33ロブスターの目を刺す
17:02レモンを刺す
17:54おわりに
22:30ケーキとマカロンを刺繍しながら、スイーツモチーフならではの可愛らしい表現を学びます。小さな作品の中に華やかさを詰め込むレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ ケーキの層を表現する刺し方
■ クリームやフルーツの立体感づくり
■ マカロンの丸みを表現する方法
■ 小さなパーツをきれいに刺すコツ
■ スイーツらしい色使いのポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:01ケーキのいちごを刺す
01:28ケーキの間のいちごを刺す
05:36ケーキのスポンジを刺す
07:53ケーキのクリームを刺す
10:33マカロンのクリームを刺す
14:14上のマカロンのコックを刺す
16:01上のマカロンのピエを刺す
18:43残りのマカロンを刺す
19:56おわりに
23:49花束とシャンパンボトルを刺繍しながら、複数モチーフを組み合わせた作品づくりを学びます。講座の締めくくりとして、華やかなヨーロピアン・マルシェの世界観を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ シャンパンボトルのキャップを隙間なく美しく刺す方法
■ ボトルネックをアウトラインステッチで縦方向に面を埋めるテクニック
■ ラベル部分をステッチで刺し分けるコツ
■ チェーンステッチでボトル本体の輪郭と内側を効率よく埋める手順
■ 1本取りの糸で文字を繊細に刺繍する方法
■ バッグの持ち手と根革をステッチで仕上げる技法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:58事前準備
01:24シャンパンのキャップを刺す
01:51ボトルのネックを刺す
03:24リボンのラベルを刺す
06:12ボトルの本体を刺す
12:03ラベルの模様と文字を刺す
15:20バッグの取っ手と根革を刺す
18:45バッグの内側をサテンステッチで埋め、チューリップの茎・葉を刺繍。薄い色と濃い色の葉を異なるステッチで刺し分け、最後にチェーンステッチでバッグのふちを仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ バッグの内側をサテンステッチで面を埋めるように刺す方法
■ チューリップの茎をまっすぐに刺繍するテクニック
■ 薄い色と濃い色の2色を使い分けて葉っぱを刺す方法
■ チェーンステッチを往復させてバッグのふちに厚みを出すテクニック
■ ペンで印や色を塗って作業をスムーズに進める実践的なコツ
はじめに
00:00バッグの内側を刺す
00:29チューリップの茎を刺す
01:53チューリップの葉っぱを刺す
03:04バッグのふちを刺す
11:23バッグの編み目模様を2色の糸で織り上げ、サテンステッチで赤とピンクのチューリップを一輪ずつ丁寧に刺していきます。布を縫い付ける立体的な仕上げも行います。
〈このレッスンで学べること〉
■ 436番・738番の糸を使ったバッグの編み目模様の刺繍テクニック
■ 針のお尻を使って縦糸に横糸をくぐらせる「織り」の表現方法
■ ステッチの角度を変えてチューリップの花びらに立体感を出す技法
■ モチーフの前後関係を意識した刺し方のポイント
■ ストライプの布をバッグに縫い付ける仕上げ方法
はじめに
00:00バッグの模様を刺す
00:29赤いチューリップを刺す
09:46ピンクのチューリップを刺す
14:19バッグに布を縫いつける
15:07おわりに
16:13刺繍の上達ポイントや今後の楽しみ方もご紹介。作品を飾ったりアレンジしたりしながら、自分だけのヨーロピアン・マルシェを楽しみましょう。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜3
内容物 1〜5
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
jieun
basket_jieun
A.私は美術を専攻し、さまざまな方法で表現したり、ものづくりをしたりすることが好きでした。刺繍は、偶然趣味として始めたのですが、小さなワンポイントだけでも日常の小物が特別なものに変わる様子に魅了され、気づけば10年以上、今までずっと刺繍を続けています。かわいい瞬間を図案にし、一針一針、糸で自分の思い描く絵を完成させていく過程に、とても魅力を感じました。
A.刺繍の一番の魅力は、布と糸だけで自分だけの物語を表現できるところです。一針ずつ完成させていく過程で、集中する時間と癒しの時間を同時に味わうことができ、完成した作品には作り手ならではの感性やストーリーが込められます。自分で作った作品を使うときには、特別な愛着や達成感を感じることができます。これもまた、刺繍ならではの大きな魅力だと思います。
A.今回の講座は、私の図案の中でも特に人気のあったアイテムを集め、刺繍が初めての方でも気軽に取り組んでいただけるよう、新しくデザインしました。ゆっくり動画を見ながら進めていただければ、かわいい刺繍を完成させることができます。よく使うステッチから、きれいに仕上げるコツまで詳しくお伝えしますので、どうぞ気軽な気持ちで始めてみてください。
A.私は、刺繍は日常の中にある小さな幸せを見つける過程だと思っています。好きな色を選び、ゆっくりと糸を動かしながら自分だけの作品を完成させる時間は、思っている以上に大きな癒しになります。この講座が、みなさんにとってもあたたかな休息のような時間になれば嬉しいです。みなさんの日常に長く残る、小さなときめきをお届けしたいと思っています。一緒に楽しく刺繍しましょう。