暑い夏には、心が軽くなるようなグリーンを。強い日差しの光と影のコントラストを表現した多肉を組み合わせ、配置のコツを学ぶ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 夏らしいハーフリースの基本構成
■ 多肉植物の魅力を引き出す配置方法
■ 立体感を生む植え込みのコツ
■ 光と影を意識したデザイン作り
■ バランスよく見せる苗選びの工夫
■ 初心者でも作りやすい植え込み手順
■ 涼やかに見える配色の考え方
■ ハーフリースならではの余白の活かし方
■ 多肉植物を美しく見せる角度調整
■ 夏場に適した置き場所のポイント
■ 暑い季節の管理と育て方の基本
■ 長く楽しむためのお手入れ方法
■ 季節ごとにアレンジを変えるアイデア
■ 暮らしに馴染む飾り方のコツ
■ 植物時間を楽しむスタイリング術
✓暑い夏がやわらぐような涼やかなグリーンを飾りたい方
✓育てやすい寄せ植えを作りたい方
✓季節感のあるインテリアが好きな方
✓さまざまな植物に触れる癒しの時間を楽しみたい方
こんにちは!
多肉植物スタイリング作家のKurumiです。
今回は、夏の光に映える多肉植物を使って、軽やかなハーフリースを作っていきます。
「季節感あふれるグリーンを飾りたい!」そんな気持ちに寄り添ってくれる作品です♪
ハーフデザインだからこそ、初めての方でも挑戦しやすいのが魅力。
完成したリースをお部屋に飾れば、暑い季節もちょっと気分が上がりますよ。
夏を彩る立体アレンジ
今回作るのは、夏らしい光と影を感じるハーフリース。
多肉植物それぞれの個性を活かしながら、立体感のある配置を学べるのがポイントです。
「バランスの取り方がわからない…」そんな悩みも、実践しながら自然と身についていきます。
陰影を意識した植え込みをすることで、ぐっと洗練された雰囲気に。
完成したら、自分で作ったとは思えないような達成感を味わえます。
夏のお部屋にそっと飾るだけで、涼やかな空気を運んできてくれますよ♪
飾りやすく育てやすい工夫
ハーフリースは軽やかな形なので、玄関や壁、小さなスペースにも飾りやすいのが魅力です。
全面タイプより風通しがよく、夏場の管理がしやすいのもうれしいところ。
暑い季節に気をつけたい置き場所や育て方のコツもしっかりお伝えしていきます。
「せっかく作ったのにすぐ傷んでしまった…」そんな不安も減らせますよ。
さらに、苗を入れ替えるだけで季節ごとのアレンジを楽しめるので、長く活躍してくれます。
見た目のかわいさだけでなく、暮らしに取り入れやすい実用性も感じていただけます!
季節を楽しむリース時間
今回学ぶハーフリースの構成や植え込みのコツは、これからの作品作りにも応用できます。
苗の組み合わせを変えるだけで、秋や冬にも違った表情を楽しめるようになりますよ。
時間とともに変化していく多肉植物の姿を眺めるのも、この講座ならではの楽しみ。
暮らしの中にそっと飾って、日々の変化を慈しんであげてくださいね。
忙しい毎日の中でも、心がふっとやわらぐ植物とのひととき。
完成したリースが、みなさんの毎日にやさしい彩りを添えてくれたらうれしいです♪
全6回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
今回のテーマであるハーフリースの魅力は、なんといってもその軽やかさとアレンジの幅広さです。全面を埋め尽くさない“余白”があることで、暑い夏の日々にも涼やかな風を感じさせてくれます。
「光と影」をテーマにした夏のハーフリース制作です。鉢底石と土の準備から、大きい苗を基準に黒系エケベリアやグリーン系の群生株など7種類の多肉植物の配置を決めていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ハーフリースベースへの鉢底石と土の正しい入れ方・高さの揃え方
■ 大きい苗から順に配置を決めていく基本ルールとその理由
■ 均等並びを避けるバランスのコツ
■ メイン苗の色を中サイズの苗でつないでいく配色テクニック
■ 「光と影」をテーマに明暗を全体へ散りばめる配置の考え方
■ 各苗の役割と配置ポイント
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:33鉢底石と土を入れる
01:52苗の配置を決める
03:07エケベリア3株の配置・固定テクニックと、オーストラリアキャプテンヘイグのカット・植えつけ方法を実演。苗の大きさ調整や高低差の付け方など、美しく仕上げるコツを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ エケベリアの植えつけ手順と位置決めのコツ
■ 苗本体に水をかけず株元だけに霧吹きする固定テクニック
■ エケベリアの葉を外すサイズ調整法
■ カット苗の作り方と茎の長さの目安
■ 2〜3つまとめて高さを変えながら寄り添わせて植える自然な仕上げ方
中サイズ3種の苗の準備方法と、色のコントラストや高さの変化を意識した配置テクニックを実演。姫秋麗プロリフィカで隙間を埋める工程も紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 中サイズ苗のカット方法と適切な長さの取り方
■ ピンセットを使った植えつけテクニック
■ 色彩バランスを整えるコツ
■ 同じ種類の苗が隣り合うときのナチュラルに仕上げる方法
■ 姫秋麗プロリフィカの特徴と隙間への効果的な配置テクニック
エケベリアの隙間にマジョールやダシフィルムなどの細かいセダムを植え込み、色のコントラストや高さを意識しながら美しく仕上げます。完成後の水やり・置き場所などのアフターケアを解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 細かいセダムをピンセットで挿し込む具体的なテクニック
■ エケベリアより高さを低く抑え、ジグザグに配置して動きを出すコツ
■ 隣接する苗の色との相性を見ながらセダムの色を使い分ける方法
■ 夏場の置き場所と水やりの頻度・タイミングなど管理方法のポイント
夏を越え、秋、冬と季節がめぐるにつれて、今日植えた多肉たちがまた新しい表情を見せてくれるのも大きな楽しみのひとつです。暮らしの中にそっと飾って、日々の変化を慈しんであげてくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
オールインワンキットをお申込の場合、土と鉢底石は別便でお届けします。
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
Kurumi
kurumilepetitjardin
A. 「季節が巡るハーフリース」シリーズは、ただ寄せ植えを作るだけではなく、季節の空気感を多肉植物で表現することを大切にしています。今回の“夏”は、強い日差しの中に生まれる光と影のコントラストが印象的な季節。明るく輝く部分と、少し影を感じる落ち着いた部分を苗の色や質感で表現することで、夏らしい奥行きのある作品になるように考えました。寄せ植えを通して、季節の美しさを暮らしの中に取り入れてもらえたら嬉しい、そんな思いを込めた講座です。
A. もちろん大丈夫です。この講座では、ただ作るだけではなく、「なぜここにこの苗を置くのか」「どうすると自然な流れやまとまりが生まれるのか」といった考え方も、ひとつずつ丁寧にお伝えしています。ハーフリースは少し難しそうに見えるかもしれませんが、ポイントを押さえて進めていけば、初心者の方でも素敵に仕上げることができます。寄せ植えに慣れている方にとっても、色合わせや植え方の考え方など新しい発見がある内容になっています。
A. 寄せ植えは、苗を植えるだけではなく、季節の景色を小さな世界の中に作っていく楽しさがあります。今回の講座でも、夏の光や影、空気感を感じながら、自分だけのハーフリースを作る時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。完成した作品を少し離れて眺めたときに、「夏らしいな」「素敵だな」と感じられる、そんな一鉢になりますように。ぜひ一緒に、季節を巡る寄せ植えの時間を楽しみましょう。