パリッと香る、自家製ならではのみずみずしさ。基本の甘酢漬けからハーブやスパイスのアレンジまで、我が家だけの味を楽しむ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 土付きらっきょうの選び方
◼️ らっきょうの基本的な下処理方法
◼️ 芽と根をきれいに整えるコツ
◼️ 保存瓶の消毒と準備の仕方
◼️ 失敗しにくい甘酢漬けの作り方
◼️ 熱い漬け液を使う簡単な漬け方
◼️ はちみつを使ったやさしい甘みづけ
◼️ 塩漬けらっきょうの作り方
◼️ 乳酸発酵による味の変化の楽しみ方
◼️ コチュジャン漬けへのアレンジ方法
◼️ ハーブやスパイスを使った味変アイデア
◼️ 醤油漬けらっきょうの作り方
◼️ 自分好みの味に調整するポイント
◼️ 保存方法やトラブル対策の知識
◼️ 季節の手仕事を暮らしに取り入れる楽しみ方
✓季節ならではの手仕事を楽しみたい方
✓カレーやおつまみにバリエーションをもたせたい方
✓保存食作りに挑戦したい方
✓食卓にサッと出せる一品を常備しておきたい方
こんにちは!
料理研究家の濱田美里です。
この講座では、自家製らっきょう漬けの作り方をご紹介します。
今この時期にしか出会えない「土付きらっきょう」を使い、一年中楽しめる保存食を作っていきますよ♪
自分で漬けたらっきょうは、市販品にはないみずみずしさと“パリッ”とした食感が魅力です。
初夏だけの特別な手仕事を、一緒にはじめてみませんか?
はじめての保存食作りにおすすめ!
「らっきょうって買うものだと思っていた」という方も、気軽にはじめていただける講座。
実はらっきょう仕事は、コツさえつかめばとてもシンプルなんです。
まずは、土付きらっきょうの選び方から丁寧に解説。
芽や根を整えるコツ、薄皮の扱い方など、初心者さんがつまずきやすいポイントをしっかりカバーします。
失敗しにくい方法なので、保存食づくりが初めての方にもぴったり。
香りを感じながら手を動かしているうちに、不思議と気持ちまで整っていきますよ。
毎日の食卓が広がる
基本の甘酢漬けだけでなく、塩漬けやコチュジャン漬けまで幅広くご紹介します。
「らっきょう漬けって、こんなに味があるの?」と、バリエーションに驚くはず♪
カレーのおともはもちろん、おつまみや箸休めにも大活躍。
「今日はローズマリー風味」「次は醤油漬けにしてみよう!」と、味の変化も楽しめます!
保存がきくので、忙しい日でもさっと一品添えられるのもうれしいところ。
自家製らっきょうのおかげで、いつもの食卓がぐんと楽しくなりますよ。
季節を仕込む楽しさ
甘さや酸味を自分好みに合わせられるのも、らっきょう仕事の魅力。
作っていくうちに世界にひとつの「我が家の味」が生まれます◎
たっぷり仕込んでおけば長く楽しめるので、実はちょっとした節約にもつながります。
ひと瓶あるだけで「作っておいてよかった!」と思える瞬間が増えていきますよ。
一度覚えてしまえば、毎年の初夏が待ち遠しくなるはず♪
季節の香りを感じながら、自分だけのらっきょう仕事を楽しみましょう!
全7回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
今この時期にしか出会えない「土付きらっきょう」を使い、一年中楽しめる自家製らっきょう漬けをマスターしていきます。ポイントさえ押さえれば、らっきょう仕事は驚くほどシンプルで、何より自分で漬けたらっきょうの「パリッ」とした食感と香りは格別ですよ。
らっきょう仕事の第一歩として、土付きらっきょうの扱い方や下処理の基本を学びます。「整える時間」を楽しみながら、保存食づくりの土台を丁寧に作っていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 土付きらっきょうの基本的な扱い方
■ 芽や根を整える下処理のコツ
■ 保存瓶の消毒と準備方法
■ 失敗しにくい下ごしらえのポイント
■ 季節の手仕事を楽しむ心構え
はじめに
00:00使用材料・道具
01:09らっきょうの選び方
02:05らっきょうを洗って薄皮をはがす
05:07根と芽を切る
08:58水気を切る
11:55保存容器について
14:05おわりに
15:07
下処理したらっきょうを使って、定番の甘酢漬けを作ります。熱い甘酢を注ぐ、初心者でも失敗しにくい昔ながらの方法を学べるレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 基本の甘酢液の作り方
■ 熱い漬け液を使う漬け方のコツ
■ はちみつを使ったやさしい甘みのつけ方
■ 唐辛子や昆布で風味を加える方法
■ 食べ頃や保存期間の目安
らっきょう本来の味わいを楽しめる塩漬けと、そこから展開するコチュジャン漬けをご紹介します。発酵のうまみを活かしながら、ごはんにもお酒にも合う保存食を作っていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 4%塩水を使った塩漬けの作り方
■ 乳酸発酵による味の変化の楽しみ方
■ 塩漬けらっきょうの活用方法
■ コチュジャンだれの作り方
■ 韓国風アレンジの楽しみ方
基本の甘酢漬けをベースに、香りや味わいを変えるアレンジ方法を学びます。ハーブやスパイス、醤油を使った展開で、らっきょうの新しい魅力を楽しみましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ ローズマリーを使った香りのアレンジ
■ 八角やごま油を使った中華風アレンジ
■ スパイスを加えた味変の楽しみ方
■ 醤油漬けの作り方と味の特徴
■ 保存瓶のラベリングや管理の工夫
らっきょう仕事を暮らしの中で楽しむための、保存方法やトラブル対策について学びます。季節の手仕事を通して、日々の暮らしを豊かに整えるヒントをお届けします。
〈このレッスンで学べること〉
■ らっきょう漬けの保存方法
■ 保存食づくりで起こりやすいトラブル対策
■ 季節の手仕事を続ける楽しみ方
■ 梅仕事や新生姜仕事への広がり
■ 季節を感じながら暮らす心地よさ
食卓に自家製のらっきょうがあるだけで、いつものカレーやご飯の時間がパッと華やぎます。漬け液一滴まで大切に使い切って、ぜひ最後まで手作りの美味しさを堪能してくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
濱田 美里
misatoancienne
A. らっきょう仕事は、ただ保存食を作るだけではなく、季節を迎え入れる“手しごと”だと思っています。 土の香りのするらっきょうを洗って、整えて、漬ける。その時間には、不思議と気持ちを整えてくれる力があります。この講座では、基本の甘酢漬けはもちろん、ハーブやスパイスを使ったアレンジまで、今の暮らしに合う「らっきょう仕事」をご紹介しています。 市販品とはひと味違う、みずみずしくて香り高い自家製の美味しさを、ぜひ気軽に楽しんでいただけたらうれしいです。
A. もちろん大丈夫です! らっきょうを漬けるのが初めての方にも分かりやすいように、下処理のコツから丁寧にお伝えしています。時間はかかるかもしれませんが、作業はとてもシンプルですので、どなたでもできると思いますよ。「土付きらっきょうって難しそう…」と思われるかもしれませんが、実際にやってみると、だんだん無心になれて、とても楽しい作業なんです。保存のポイントや失敗しにくいコツもお話ししていますので、ぜひ気軽に挑戦してくださいね。
A. 旬の短いらっきょうは、「今年もこの季節が来たな」と感じさせてくれる、初夏ならではの恵みです。忙しい毎日の中でも、ほんの少し手をかけて仕込んだ保存食が、これからの食卓を助けてくれたり、季節の記憶になったりします。そしてこの季節にらっきょうを食べることで、暑い夏を乗り越えやすい体づくりができますよ。一緒に、初夏の手しごとを楽しみましょう。この講座が、みなさんにとって“自分の暮らしを整える小さな時間”になりますように。