新鮮な旬の魚を、丸ごと美味しく。基本の三枚おろし、手開きや飾り包丁も学び、スムーズな魚さばきで日々の食卓を彩る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 包丁や道具の正しい選び方と使い方
■ 魚さばきがうまくいく下準備の整え方
■ 新鮮な魚を見分ける目利きのポイント
■ アジの三枚おろしの基本手順
■ 魚の構造を理解した包丁の入れ方
■ 中骨に沿ってきれいに身を外すコツ
■ 身を崩さない力加減と動かし方
■ イワシの手開きの基本と実践方法
■ 包丁を使わない時短下処理テクニック
■ イカの構造と下処理の流れ
■ ワタやすみ袋の扱い方と活用法
■ 飾り包丁で見た目を美しく仕上げるコツ
■ キッチンを汚さない作業と片付けの工夫
■ 魚を無駄なく使い切る考え方
■ 日々の食卓への魚料理の取り入れ方
✓魚料理のレパートリーを増やしたい方
✓丸ごと一匹を気軽に買えるようになりたい方
✓キッチンを汚さず調理したい方
✓旬の魚をおいしく楽しむ食卓を作りたい方
こんにちは!
料理研究家の濱田美里です。
この講座では、おうちでできる魚のさばき方を基本から学んでいきます。
「なんとなく自己流でやっている」
「さばき方がわからず、処理されたものしか買わない」
そんな方も、迷いなく美しくおろせるようになりますよ♪
「今さら聞けない」と思っていたモヤモヤが、この講座でスッキリ解決。
魚料理の幅が広がるワクワクを感じながら、一緒に進めていきましょう!
さばき方の基礎から、料理の実践まで
魚さばきは、技術だけでなく“準備”がとても大切。
まずは包丁や道具、魚の選び方といった土台から丁寧に整えていきます。
実践ではアジの三枚おろしを通して、魚の構造と基本の流れをしっかりマスター。
包丁の角度や中骨への沿わせ方など、自己流で迷いやすいポイントもお教えします。
さらに、イワシの手開きではスピード感のある下処理を、イカではワタの扱いや飾り包丁まで学びます。
魚ごとの特徴を知ることで、どんな魚にも応用できる力が自然と身についていきますよ◎
時短・節約もかなうレシピ
「魚さばきは手間がかかる」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、時短になるテクニックや段取りを知れば作業はぐっとスムーズに◎
キッチンを汚さない工夫や、後片付けをラクにする方法もあわせてご紹介します。
練習した日に、そのまま「今日の夕飯にすぐ出せる」絶品レシピも必見です!
丸ごと一匹を扱えるようになれば、処理済みのものを買うよりお得!
日々の料理が少し軽やかに、自由になっていく感覚をぜひ味わってみてくださいね。
魚料理がぐっと身近に
今までスーパーで鮮魚コーナーを通り過ぎていた方も、これからは選ぶ時間が楽しみに。
旬の魚で美味しい料理が作れるようになりますよ。
魚の構造を知って正しく扱えるようになると、食材を無駄なく使いきれます。
ゴミの処理もラクになり、キッチンまわりのストレスがぐんと減ります!
少し遠く感じていた魚料理が、日常の楽しみに変わること間違いなし♪
魚さばきの新常識を身につけて、おうちでも鮮度抜群の魚料理を味わってみませんか?
全7回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
丸ごと一匹の新鮮な魚を、迷いなく、キッチンを汚さずに美しくおろせるようになる。それは、日々の料理を「作業」から「誇らしい特技」に変えてくれる大きな魅力がありますよ。
魚さばきがうまくいかない原因は、実は技術の前の「準備」にあります。包丁・道具・魚選びの基本を整理し、失敗しない土台を整えましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 家庭包丁でできる魚さばきの考え方
■ 出刃包丁と三徳包丁の使い分け
■ 作業しやすいまな板と道具の選び方
■ キッチンを汚さない下準備の工夫
■ 新鮮な魚を見分ける5つのポイント
すべての魚に応用できる「三枚おろし」を、アジで基礎から丁寧に習得します。工程の流れと包丁の感覚をつかみ、“自己流”から抜け出せますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 三枚おろしの基本構造と流れ
■ うろこ取り・内臓処理の正しい手順
■ 骨に沿って切るための包丁の動かし方
■ 身を崩さないための力加減のコツ
■ よくある失敗とリカバリー方法
包丁に頼らず、手の感覚で魚を扱う「手開き」を学びます。魚との距離がぐっと縮まり、さばくことへの苦手意識が軽くなります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 手だけで開くイワシの基本手順
■ 中骨に沿って身をはがす感覚
■ 崩れにくい開き方のポイント
■ 下処理から調理までのつなげ方
■ 初心者でも失敗しにくい進め方
一見難しそうなイカを、構造から理解してシンプルにさばきます。ワタやすみ袋まで活用し、食材を余すことなく使い切る力を身につけましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 新鮮なイカの見分け方
■ ワタを壊さずに取り出す方法
■ 胴・足・エンペラの分け方
■ 皮むきと下処理のコツ
■ 可食部位を無駄なく使う考え方
これまでの技術を日常の料理に落とし込み、「できる」を自分のものに。魚さばきを特別な作業から、いつもの夕飯へと変えていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 魚さばきを日常に取り入れる考え方
■ 無理なく続けるための実践ステップ
■ 魚の種類ごとの応用イメージ
■ 失敗を前提にした上達のコツ
■ 魚料理の幅を広げる発想
魚をさばく時間は、自分自身や食材と向き合う、とても贅沢な時間です。ぜひこれからも、楽しみながら包丁を握り続けてくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
濱田 美里
misatoancienne
A. 「魚をおろすのって、難しそう」 「なんとなくハードルが高くて、ずっと手を出せない」そんなふうに感じている方にこそ、 ぜひ知っていただきたいと思って、この講座を作りました。確かに、魚を扱うのは、一人で踏み出すには少しハードルが高いかもしれません。 だからこそ、動画を見ながらならチャレンジできるかしら、と 皆さんと一緒にキッチンにいるような気持ちで、この講座を作っています。ゆっくりでも構いません。 一匹の魚を自分でおろせるようになると、 新鮮でおいしいだけでなく、 骨やあらまで無駄なく使えて、 料理の世界がぐんと広がります。魚をさばくことは、 決して特別なことではなく、 暮らしを豊かにしてくれる、楽しい技術です。この講座を通して、 「私にもできた!」という喜びを ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。
A. はい、大丈夫です。まずは道具を揃えて、何尾かお魚を買ってきて、 エイッとチャレンジしてみてください。最初はうまくいかなくても大丈夫。 たたきやなめろうにしたっていいですし、 身が崩れたら、ハンバーグのように焼いたって構いません。何度か繰り返すうちに、 きっと感覚がつかめてきます。ぜひ、そこまでやってみてください。
A. この講座をのぞいてくださって、どうもありがとうございます!ぜひ、一歩を踏み出してみてください。魚をおろせるようになると、 不思議なことに、ほかの料理も変わってくるんです。きっと、料理がもっと楽しくなって、 新しい世界が広がりますよ!