1日10分で日常をごちそうみたいに残す “食べたもの日記”講座 - miroom

1日10分で日常をごちそうみたいに残す “食べたもの日記”講座

初級 イラスト・絵画 | 水彩画

いつもの朝ごはんも、立ち寄ったカフェの一皿も。食べものをおいしそうに描く質感表現を学び、自分だけのごちそう図鑑を作る。

補助資料アイコン 補助資料なし

※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。

学習内容

◼️ 味のある手描きラインの描き方
◼️ 直線・丸・波線の基本練習
◼️ シンプルなモチーフの捉え方
◼️ トーストや紅茶の描き方
◼️ 写真をもとに描くコツ
◼️ 光と影の基本ルール
◼️ おいしそうに見せる塗り順
◼️ 水彩の重ね塗りの基本
◼️ 皿・丼・グラスの描き分け
◼️ 楕円をきれいに描くコツ
◼️ ツヤ・マット・透明の表現方法
◼️ 粒・気泡・衣・繊維の描き分け
◼️ パスタや餃子の実践的な描き方
◼️ お弁当ページの構成アイデア
◼️ 無理なく続く日記の仕組みづくり

こんな方におすすめ!

✓忘れがちな食事を思い出に残したい方
✓気軽に絵を描く習慣をつけたい方
✓手帳のマンスリーページを充実させたい方
✓お気に入りのカフェを記録したい方

講座の紹介

みなさん、こんにちは!

イラストレーターの横山ゴローです。



この講座では、日々の食事を素敵な思い出として残す「食べたもの日記」の描き方をお伝えします。

何気ない一食も、自分の手で描くことで、香りや空気感まで鮮やかに残せるようになりますよ。



絵を描く習慣が、日常を「ごちそう」のように感じられる時間に変えてくれます。

ゆるく楽しく、自分だけの記録を一緒に作っていきましょう♪



基礎から楽しく上達できる

「いつも思うように絵が描けない」という方も、ご安心ください◎

この講座では、初心者さんも安心して取り組めるよう、基礎から丁寧にステップアップしていきます。



味のある線の描き方や、シンプルなモチーフを描くことからスタート。

トーストや紅茶の描き方がわかるだけでも、いろんなカフェでのひとときが残せるようになりますよ◎



少しずつ表現を増やしていくことで、イラスト全体の完成度が高まっていきます。

「描けた!」という達成感が積み重なり、描くことがどんどん楽しくなっていくはずです♪



おいしそうな質感表現をマスター

ごはんの粒々やサクサクの衣、てりやきのツヤにあんぱんの断面。

食べ物には、さまざまな質感がありますよね。



そんな質感の違いを表現するコツを、実際に描きながらじっくりお伝えしていきます。

色を塗るときも、おいしそうに見せる塗り方の順番があるんですよ♪



ちょっとした工夫で、食べ物のリアルさがぐっと引き立ちます。

どんな料理にも応用できる、一生使える表現力をマスターしましょう!



にぎやかに彩る、手帳や日記

「きのう何食べたっけ?」と、毎日の食事は忘れていくことも多いですよね。

しかしこうしてイラストで残しておくと、そのときの記憶や気持ちまで蘇る「ごちそう図鑑」に♪



シンプルな手帳や日記が、思わず見返したくなる記録に変身。

気負わずさっと描けるので、自分のペースで楽しく続けられます!



新しい料理に出会うたびに「これはどう描こうかな?」と観察するのも楽しくなるはず◎

ペンとノートを相棒に、これからも美味しい日常をたくさん彩っていってくださいね。


カリキュラム

全8回のレッスンで構成されています。

何度でも動画を見返すことができます。

LESSON
1

イントロ

イントロのサムネイル

日々の食事を素敵な思い出として残す「食べたもの日記」の描き方をお伝えしていきます。完璧に描くことよりも、その時の「美味しい!」という気持ちを大切に、ゆるく楽しく描いていきましょう。

LESSON
2

ゆるくて味のある「手描きライン」をマスターしよう

ゆるくて味のある「手描きライン」をマスターしようのサムネイル

「食べたもの日記」の土台となる、ゆるくて味のある線の描き方を身につけます。トーストと紅茶というシンプルなモチーフを通して、気軽に描き続けられる“ちょうどいい描き方”を体験しましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 力を抜いた味のある手描きラインの描き方
■ 直線・丸・波線など基本線の練習方法
■ シンプルなモチーフの捉え方と描き方
■ マグカップやパンの描き方の基本
■ 写真を参考にラフに描くコツ

LESSON
3

あたたかみのある「食べ物」を描くための基本

あたたかみのある「食べ物」を描くための基本のサムネイル

食べ物を美味しそうに見せるための、光と影の基本を学びます。水彩ならではのやわらかな表現で、あたたかみのある食べ物イラストを描けるようになりますよ。

〈このレッスンで学べること〉
■ 光源と影の基本の理解
■ 影に色味を持たせる考え方
■ にじみや境界を使った表現方法
■ よくある失敗とその改善ポイント
■ 水彩の基本的な塗り順と重ね方

LESSON
4

器の描き方

器の描き方のサムネイル

料理を引き立てる「器」の描き分けを学びます。形のルールを押さえることで、自然で安定感のあるイラストが描けるようになります。

〈このレッスンで学べること〉
■ 皿・丼・グラスの描き分け方
■ 楕円をきれいに描くための基本ルール
■ 器の厚みや構造の捉え方
■ 液体を自然に見せる描き方
■ 立体感を崩さないバランスの取り方

LESSON
5

材質辞典①(ツヤ・マット・透明)

材質辞典①(ツヤ・マット・透明)のサムネイル

食べ物の“質感”を描き分けるための基本を学びます。あんぱんの断面やチョコレートの濃厚な色、てりやきのツヤなど、ポイントをしぼってご紹介しますよ。

〈このレッスンで学べること〉
■ ツヤ(照り・油)の表現方法
■ ハイライトの位置と入れ方
■ マットな質感の描き方
■ 透明感のある表現のコツ
■ 食材ごとの質感の見分け方

LESSON
6

材質辞典②(粒・気泡・衣・繊維)

材質辞典②(粒・気泡・衣・繊維)のサムネイル

さらにリアルさを引き出すための、細かな質感表現を学びます。ごはんの粒感やサクサクした衣、焼き魚のこげ目などを具体的にお伝えします。

〈このレッスンで学べること〉
■ ご飯の粒感の描き方
■ 飲み物の気泡表現のコツ
■ 揚げ物の衣の質感表現
■ 肉や魚の繊維の描き方
■ 細部でおいしさを伝える工夫

LESSON
7

実際に食べ物を描いてみよう (これまで学んだことを活かせる食べ物に加え、特殊な表現方法がある食べ物をピックアップ)

実際に食べ物を描いてみよう (これまで学んだことを活かせる食べ物に加え、特殊な表現方法がある食べ物をピックアップ)のサムネイル

これまでの学びを活かして、さまざまな食べ物を実践的に描きます。無理なく続けられる「食べたもの日記」の習慣づくりにつなげていきましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ パスタ・ハンバーガーなどの描き方
■ 餃子やお弁当の表現方法
■ 複数の要素を組み合わせるコツ
■ 食べたもの日記の続け方の工夫
■ 自分のペースで楽しむ記録習慣

LESSON
8

エンディング

エンディングのサムネイル

今回学んだ「ツヤ・マット・透明」の描き分けや、食材ごとの質感の出し方は、どんな料理にも応用できる一生もののスキルです。これから先、皆さんが新しい料理に出会うたびに「これはどう描こうかな?」と観察するのが、きっと楽しくなるはずですよ。


テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • お得な料金で続けやすい

    月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    月額2,480円〜(税込)。お得な料金で続けやすい

キット

1種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

1 キットの画像
2 キットの画像
3 キットの画像
4 キットの画像
5 キットの画像
6 キットの画像

オールインワンキット

内容物 16

①Winsor&Newton コットマン水彩 ハーフパン 12色スケッチャーズポケットセット
コットマン透明水彩のハーフパン12色携帯セット。筆、パレットがついて、いつでもどこでも、スケッチを楽しめます。
②Winsor&Newton プロフェッショナル・ウォーターカラー ハーフパン 137 セルリアンブルー
英国王室御用達の最高級水彩絵具。
純度・品質・信頼性ともに最高級グレードの水彩絵具です。
③呉竹 フィス水筆ぺん 中 セリース
筆を洗う筆洗が不用で、ぼかしや混色をいつでもきれいな水で行うことができます。
携帯性が抜群に優れているので屋内外を問わずにご使用いただけます。
必要最小限の水だけで描くことができる環境に優しい水彩画用筆です。
④コピック マルチライナー ブラック 0.1
コピックアルコールマーカーのインクがにじまないラインドローイングペンです。
耐水性、耐アルコール性の顔料インクを使用しています。
⑤タチカワ ピュアホワイト 0.5mm
陰影や光の反射を表現するときなどに使う白いペンです。
⑥トラベラーズノート リフィル 月間フリー
月間ブロックは1ヶ月を俯瞰できる最もベーシックなダイアリーです。
日付が入っていないフリータイプなので何月からでも使い始められます。
月曜始まり、日曜始まり、どちらもOK。自分流に自由にカスタマイズしてご使用ください。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

横山ゴロー先生|イラスト・絵画|水彩画

横山ゴロー
横山ゴロー先生公式インスタグラム goro_yokoyama

Q. 先生が食べものイラストを描き始めたきっかけは何ですか?


A.学生時代から1人でカフェに行くのが好きだったのですが、カフェにいる時間を何かクリエイティブな時間に変えたいとずっと考えていました。そんなある日、たまたま注文したケーキを描いてみて楽しくなり、それから食べ物を色々と描くようになりました。


Q. 先生が思う食べものイラストの魅力は何ですか?


A.「食べたもの日記」の魅力は、毎日何気なく食べているものが、自分のアートに変身するというところだと思います。料理をされる方であれば、「作る」「食べる」「描く」と3回楽しむことができます。また、日記を遡っていくと自分の成長過程や、その当時の記憶が絵を見てすぐ蘇るのも魅力だと思います。


Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A.初心者の方ならなお「食べたもの日記」はオススメです。「絵を描きたいけど何から描けば良いのか分からない」というのは初心者の方の共通の悩みだという印象です。そんな方に食べ物はうってつけの題材だと思います。毎日3回食べるのですから、迷ったら食べ物を描くというのはとても習慣化しやすく、練習にいいと思います!


Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A.絵の上達には大変時間がかかります。ついつい短距離走のつもりで最初に飛ばしてしまいがちですが、どちらかというと、どこまでも続く長い道を散歩するのに似ています。だからこそゴールだけを見るのではなく、絵を描いている間に目にする様々な景色を楽しみながら歩いた方が、結果的に皆さんの成長につながると思います。是非「食べたもの日記」を通して、沢山の発見をして楽しんでください。