いつもの朝ごはんも、立ち寄ったカフェの一皿も。食べものをおいしそうに描く質感表現を学び、自分だけのごちそう図鑑を作る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 味のある手描きラインの描き方
◼️ 直線・丸・波線の基本練習
◼️ シンプルなモチーフの捉え方
◼️ トーストや紅茶の描き方
◼️ 写真をもとに描くコツ
◼️ 光と影の基本ルール
◼️ おいしそうに見せる塗り順
◼️ 水彩の重ね塗りの基本
◼️ 皿・丼・グラスの描き分け
◼️ 楕円をきれいに描くコツ
◼️ ツヤ・マット・透明の表現方法
◼️ 粒・気泡・衣・繊維の描き分け
◼️ パスタや餃子の実践的な描き方
◼️ お弁当ページの構成アイデア
◼️ 無理なく続く日記の仕組みづくり
✓忘れがちな食事を思い出に残したい方
✓気軽に絵を描く習慣をつけたい方
✓手帳のマンスリーページを充実させたい方
✓お気に入りのカフェを記録したい方
みなさん、こんにちは!
イラストレーターの横山ゴローです。
この講座では、日々の食事を素敵な思い出として残す「食べたもの日記」の描き方をお伝えします。
何気ない一食も、自分の手で描くことで、香りや空気感まで鮮やかに残せるようになりますよ。
絵を描く習慣が、日常を「ごちそう」のように感じられる時間に変えてくれます。
ゆるく楽しく、自分だけの記録を一緒に作っていきましょう♪
基礎から楽しく上達できる
「いつも思うように絵が描けない」という方も、ご安心ください◎
この講座では、初心者さんも安心して取り組めるよう、基礎から丁寧にステップアップしていきます。
味のある線の描き方や、シンプルなモチーフを描くことからスタート。
トーストや紅茶の描き方がわかるだけでも、いろんなカフェでのひとときが残せるようになりますよ◎
少しずつ表現を増やしていくことで、イラスト全体の完成度が高まっていきます。
「描けた!」という達成感が積み重なり、描くことがどんどん楽しくなっていくはずです♪
おいしそうな質感表現をマスター
ごはんの粒々やサクサクの衣、てりやきのツヤにあんぱんの断面。
食べ物には、さまざまな質感がありますよね。
そんな質感の違いを表現するコツを、実際に描きながらじっくりお伝えしていきます。
色を塗るときも、おいしそうに見せる塗り方の順番があるんですよ♪
ちょっとした工夫で、食べ物のリアルさがぐっと引き立ちます。
どんな料理にも応用できる、一生使える表現力をマスターしましょう!
にぎやかに彩る、手帳や日記
「きのう何食べたっけ?」と、毎日の食事は忘れていくことも多いですよね。
しかしこうしてイラストで残しておくと、そのときの記憶や気持ちまで蘇る「ごちそう図鑑」に♪
シンプルな手帳や日記が、思わず見返したくなる記録に変身。
気負わずさっと描けるので、自分のペースで楽しく続けられます!
新しい料理に出会うたびに「これはどう描こうかな?」と観察するのも楽しくなるはず◎
ペンとノートを相棒に、これからも美味しい日常をたくさん彩っていってくださいね。
全24回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
日々の食事を素敵な思い出として残す「食べたもの日記」の描き方をお伝えしていきます。完璧に描くことよりも、その時の「美味しい!」という気持ちを大切に、ゆるく楽しく描いていきましょう。
「食べたもの日記」の土台となる、ゆるくて味のある線の描き方を身につけます。トーストと紅茶というシンプルなモチーフを通して、気軽に描き続けられる“ちょうどいい描き方”を体験しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 力を抜いた味のある手描きラインの描き方
■ 直線・丸・波線など基本線の練習方法
■ シンプルなモチーフの捉え方と描き方
■ マグカップやパンの描き方の基本
■ 写真を参考にラフに描くコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:50作品紹介
05:50線を描く練習をする
08:28描く順番について
12:06紅茶の線描きをする
14:10水筆と絵の具を使い、紅茶のカップ&ソーサーに着彩する手順を実践。薄い影色から濃い影へ段階的に塗り重ね、立体感のある水彩イラストに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の水分量の調整方法
■ パレット上での暖色・寒色のエリア分け
■ 白い食器の立体感を出す方法
■ 段階的に塗り重ねる水彩の基本ルール
■ シャープな影を入れて仕上げる立体表現の技法
はじめに
00:00水筆の準備
00:51絵の具の色の呼び方について
02:27絵の具セットの使い方について
03:40影を塗る
04:44紅茶の薄い部分を塗る
10:05紅茶の濃い部分を塗る
12:49スプーンを塗る
15:34カップとソーサーの間を塗る
17:27影を足す
19:29お皿→トースト→影→着彩の順で描き進め、力を抜いたラフな線で質感を表現。薄い色から濃い色へ塗り重ねて焦げ目やジャムを美味しそうに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 大きさを制御する描き順の考え方
■ パンのざらっとした質感を表現するテクニック
■ 物の重なりや立体感を出す方法
■ 薄い影で白いモチーフにコントラストをつけるコツ
■ 3〜4段階で色を重ねるトーストの塗り方
はじめに
00:00描く順番について
00:35トーストの線描きをする
01:14影を描く
07:13薄い影を塗る
09:38トーストを塗る
14:33ジャムの鮮やかな赤色の作り方やハイライトの残し方、白いお皿に影を入れるテクニックをマスター。パレットや筆のお片付け方法まで丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ ジャムの色づくり
■ 紙の白を活かしたハイライト表現
■ 色を重ねて奥行きを出す方法
■ 白いお皿に影を入れて涼しげな質感を演出する方法
■ 筆で柔らかいニュアンスを加える仕上げテクニック
■ パレットや水筆のお片付け方法
はじめに
00:00ジャムを塗る
00:27お皿を塗る
06:05お片付けの方法
12:53おわりに
14:17食べ物を美味しそうに見せるための、光と影の基本を学びます。水彩ならではのやわらかな表現で、あたたかみのある食べ物イラストを描けるようになりますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 光源と影の基本の理解
■ 影に色味を持たせる考え方
■ にじみや境界を使った表現方法
■ よくある失敗とその改善ポイント
■ 水彩の基本的な塗り順と重ね方
はじめに
00:00使用道具
01:03色を塗る順番
01:27ハンバーグプレートの線描きをする
05:35影を描く
13:20水筆の準備をする
15:50絵の具の色の呼び方について
17:26薄い影を塗る
18:38卵・ソースの黄色を塗る
23:03ハンバーグプレートを題材に、混色で作るリアルな食材の色、ソースの深み、影と光の入れ方まで、水彩彩色の全工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 焦げ目を点々とのせて質感を出すテクニック
■ デミグラスソースの色の重ね方
■ ポテト・人参・トマトなど付け合わせの塗り分け
■ 緑の食材を自然な色味で塗るための混色テクニック
■ 食材の接地面や溝に立体感と奥行きを加える方法
■ 料理全体をおいしそうに見せる表現方法
はじめに
00:00ハンバーグを塗る
00:39ポテト・人参・トマトを塗る
07:10キャベツを塗る
10:27レタス・パセリ・トマトのヘタを塗る
15:10濃い影を塗る
19:53光を塗る
22:29おわりに
24:13料理を引き立てる「器」の描き分けを学びます。形のルールを押さえることで、自然で安定感のあるイラストが描けるようになります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 皿・丼・グラスの描き分け方
■ 楕円をきれいに描くための基本ルール
■ 器の厚みや構造の捉え方
■ 液体を自然に見せる描き方
■ 立体感を崩さないバランスの取り方
はじめに
00:00使用道具
00:58ペンを使った丸いお皿の描き方
01:22水筆の準備をする
05:51絵の具の色の呼び方について
07:28絵の具を使った丸いお皿の描き方
08:40四角いお皿の描き方
11:55カレー皿の描き方
15:26どんぶり鉢からグラスまで、深さのある器の描き方を実演。液体の水面や影の付け方、模様の省略法など、食べもの日記に役立つ実践ポイントを紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ どんぶり鉢の描き方と、深みのある器への応用方法
■ ふちと底の楕円形の丸みの違いを意識するコツ
■ コップに入った液体の水面の描き方
■ 液体の表面に映るふちの影の描き方
■ グラスのガラスの屈折表現
はじめに
00:00どんぶり鉢の描き方
00:47コップの描き方
01:57コップに入った液体の描き方
04:21コップに入った液体の影について
07:06グラスの描き方
08:38グラスの実例紹介
11:43お皿の模様の実例紹介
13:02ティーカップ・プリンのお皿の模様の実例紹介
16:15おわりに
17:56あんぱんの線描きから着彩までマスター。光と影を意識しながら6段階で色を重ね、ツヤやマットな質感をリアルに表現する方法を紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 断面を見せる構図の工夫
■ 水筆の水分量を調整するコツと準備の仕方
■ パンのパサパサ感やあんこの食感を表現する方法
■ あんこの濃い色をムラを活かしながら塗り重ねるテクニック
■ 濃い影を控えめに入れて絵を引き締める仕上げのポイント
はじめに
00:00使用道具
00:57線描きをする
01:21水筆の準備をする
07:07絵の具の色の呼び方について
08:43薄い影を塗る
09:56あんぱんを塗る
13:50濃い影を塗る
23:57たまごサンドをペンと水彩で描く方法を3ステップで解説。パンのパサッとした食感とたまごのゴロゴロ感を描き分け、薄塗りで白を活かす水彩技法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 遠近法を意識したサンドイッチの形の取り方
■ 光の方向を意識した薄い影の入れ方
■ 素材ごとに筆のタッチを変える技法
■ 明るい食べ物のおいしさを引き出す着彩テクニック
■ 食材の違いを際立たせる仕上げのポイント
はじめに
00:00線描きをする
00:27薄い影を塗る
06:03たまごサンドを塗る
09:03水彩画で板チョコをリアルに描く方法を4ステップで解説。ワインレッドを混ぜた色づくりや、光と影の関係を意識した立体的な表現テクニックを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 板チョコの線描きのコツ
■ 俯瞰視点での立体的なブロック部分の描き方
■ 光源の方向を意識した影の入れ方
■ チョコレートらしい色の作り方
■ 濃淡を重ねて立体感を出す塗り重ねの手順
はじめに
00:00線描きをする
00:31薄い影を塗る
04:48チョコレートを塗る
08:30内側の影・濃い影を塗る
14:41てりやきチキンを5ステップで水彩描画。お皿をはみ出させて料理を大きく見せる構図術や、暖色の重ね塗りと白ペンで照り感を表現するコツを実演で学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 料理を大きく見せる構図テクニック
■ てりやきチキンの表面の凹凸や断面をリアルに線描きするコツ
■ 立体感と奥行きを生み出す方法
■ 段階的に重ねて照り感(ツヤ)を表現する塗り方
■ 白ペンを使った光の反射・照りのハイライト表現
はじめに
00:00線描きをする
00:35影を描く
07:25薄い影を塗る
08:54鶏肉・皮・タレを塗る
12:19野菜・濃い影を塗る
20:16ゼリーの描き方を線描き・薄い影・色塗り・白ペンの4ステップで解説。青みのある影や白ペンでの反射表現など、透明感あるゼリーをリアルに描くコツを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ お皿やゼリーの輪郭を描く際の構図の取り方と線描きのコツ
■ 青みの強い影色の作り方と、濃い影から優先的に塗る手順
■ 段階的に重ね塗りして透明感を出すテクニック
■ ゼリーらしいツヤを表現する方法
■ コントラストを意識して質感をぐっと際立たせるポイント
はじめに
00:00線描きをする
00:31薄い影を塗る
04:16ゼリーを塗る
07:45白ペンで反射を描く
13:48おわりに
15:59白ご飯とビールを題材に、粒や気泡の質感表現を学びます。白いものは塗りすぎず周囲で白さを引き立てる技法や、泡のぷつぷつとした描き方など実践的なコツを解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 水筆の水分量調整と絵の具の扱い方の基本
■ 白ご飯の粒感を省略しつつリアルに見せる線画テクニック
■ ビールの泡の質感を表現する方法
■ ビールの液体に深みを出すテクニック
■ 光の方向を意識した影の入れ方と自然なグラデーションの作り方
はじめに
00:00使用道具
01:00ご飯を描く
01:23水筆の準備
03:57絵の具の色の呼び方について
05:33ご飯を塗る
06:45ビールを描く
14:39影・ビールの色を塗る
18:48ビールを塗り重ねる
24:25とんかつを題材に、パン粉の衣のサクサク感をペンの揺らし線で表現。影から塗り始める着彩手順で、立体感とツヤを出す水彩テクニックを3ステップで学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ とんかつの衣のサクサク感の表現
■ 断面の衣・繊維の模様や、パン粉の遠近感を出すペン入れのコツ
■ 影色の作り方と、衣の質感・テカリを出す着色テクニック
■ 衣の仕上げに立体感を加え、完成度を高める手順
はじめに
00:00とんかつを描く
00:27影・とんかつ・大根おろしを塗る
06:22キャベツ・衣・影を塗る
14:39エビの天ぷらを線画から彩色まで仕上げる工程を実演。衣のふわふわ感の描き分けや、薄い色から濃い色へ3段階で塗り重ねるテクニックを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 天ぷらの衣をふわふわと丸みのある形状で描く線画テクニック
■ 光源を意識した影の付け方
■ 薄い色から濃い色へ段階的に塗り重ねる彩色の基本ルール
■ 油のテカリを白く残しながら天ぷららしい質感を出す塗り方
■ しっぽの赤みや濃淡2段階で立体感を表現する方法
はじめに
00:00天ぷらを描く
00:27薄い影・天ぷらを塗る
05:33お皿・濃い影を塗る
16:57鮭の塩焼きを線画から水彩仕上げまで実演解説。斜め構図のコツやふっくら描くデフォルメ術、ムラや塗り残しで脂のツヤを表現する彩色テクニックを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 鮭の切り身を手帳の枠内に美しく収める対角線構図の取り方
■ 身の筋・骨・皮など鮭の特徴的な部分をデフォルメする線画テクニック
■ 光源を意識した影色の作り方
■ 脂のツヤや質感を表現する方法
■ 焦げ目をシャープに描くための水分量のコントロール
はじめに
00:00鮭の塩焼きを描く
00:27薄い影・鮭を塗る
10:31お皿・大葉・皮の焦げ・濃い影を塗る
20:09おわりに
29:01ギョウザの焦げ目や皮の質感をおいしそうに描くコツを実演。水分量の調整やムラを活かした自然な着彩テクニックを身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ シンプルな食べ物の迫力やおいしさを引き出す構図の考え方
■ ゆらゆらした皮とカリッとした焦げ目を線で描き分けるテクニック
■ 水筆の水分量を適切にコントロールする方法
■ 段階的に色を重ねて自然な焦げ目を表現する塗り方
■ 蒸し皮の透け感を再現する配色テクニック
はじめに
00:00使用道具
01:00線描きをする
01:24水筆の準備をする
06:01絵の具の色の呼び方について
07:36薄い影を塗る
08:41ギョウザを塗る
10:59お皿を塗る
17:46濃い影を塗る
19:18水彩でトマトソースパスタを描く実践レッスン。線描きから具材・麺の着彩、影の入れ方、チーズの仕上げまで全6ステップで解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 法則性のあるパスタの線描きのコツ
■ 光源を意識した影の入れ方
■ トマトソースパスタの色の塗り分け方
■ リアルで美味しそうな質感を出す方法
■ パルメザンチーズの描き方と、光沢・ツヤ表現への応用
はじめに
00:00線描きをする
00:38薄い影を塗る
06:31パスタを塗る
09:01濃い影を塗る
17:51チーズを描く
19:15別の盛り付けのパスタの描き方
21:44分厚いハンバーガーとポテトを水彩で描く方法を6ステップで解説。具材ごとの塗り分けや影の入れ方で、リアルでおいしそうなイラストに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ハンバーガーに具材を積み重ねて表現する線描きのコツ
■ 光源を意識した立体感の出し方
■ パンの光沢・ハンバーグのムラ・トマトの断面と皮の塗り分け
■ ベタ塗りを避けるための水分量と筆使いの調整法
■ 脇役を自然に仕上げる配色のポイント
はじめに
00:00線描きをする
00:38薄い影を塗る
07:27ハンバーガーを塗る
10:45ポテトを塗る
21:49お皿を塗る
23:53濃い影を塗る
25:06お弁当箱という決まった枠の中に具材を収める描き方のコツをマスター。鮭弁当を例に線描き・影・着色の手順で丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ お弁当の描き方の基本
■ 遠近法を意識した弁当箱の描き方
■ 光源を意識した薄い影・濃い影の入れ方
■ 具材ごとの混色と筆使いの違い
■ 絵の具の黒を使わずに濃い色を作る混色の考え方
はじめに
00:00線描きをする
00:38薄い影を塗る
09:08お弁当の中身を塗る
11:42お弁当箱を塗る
22:51濃い影を塗る
25:45微調整をする
26:49食べ物日記を楽しく続けるための3つの実践ポイントを解説。文字の入れ方、描きやすい写真の撮り方、そして無理なく続けるコツを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ イラストに文字を入れる際の配置のコツ
■ 文字とイラストが重ならない見やすいレイアウトの作り方
■ 感想やコメントを余白に書き込んで日記を楽しく仕上げる方法
■ 絵の資料として描きやすい料理写真の撮り方
■ 食べ物日記を無理なく続けていくための心構えとコツ
はじめに
00:00イラストに文字を入れる際の注意点
00:26イラスト用の写真の撮り方
02:13食べ物日記を続けていくコツ
05:20おわりに
09:10今回学んだ「ツヤ・マット・透明」の描き分けや、食材ごとの質感の出し方は、どんな料理にも応用できる一生もののスキルです。これから先、皆さんが新しい料理に出会うたびに「これはどう描こうかな?」と観察するのが、きっと楽しくなるはずですよ。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜7
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
横山ゴロー
goro_yokoyama
A.学生時代から1人でカフェに行くのが好きだったのですが、カフェにいる時間を何かクリエイティブな時間に変えたいとずっと考えていました。そんなある日、たまたま注文したケーキを描いてみて楽しくなり、それから食べ物を色々と描くようになりました。
A.「食べたもの日記」の魅力は、毎日何気なく食べているものが、自分のアートに変身するというところだと思います。料理をされる方であれば、「作る」「食べる」「描く」と3回楽しむことができます。また、日記を遡っていくと自分の成長過程や、その当時の記憶が絵を見てすぐ蘇るのも魅力だと思います。
A.初心者の方ならなお「食べたもの日記」はオススメです。「絵を描きたいけど何から描けば良いのか分からない」というのは初心者の方の共通の悩みだという印象です。そんな方に食べ物はうってつけの題材だと思います。毎日3回食べるのですから、迷ったら食べ物を描くというのはとても習慣化しやすく、練習にいいと思います!
A.絵の上達には大変時間がかかります。ついつい短距離走のつもりで最初に飛ばしてしまいがちですが、どちらかというと、どこまでも続く長い道を散歩するのに似ています。だからこそゴールだけを見るのではなく、絵を描いている間に目にする様々な景色を楽しみながら歩いた方が、結果的に皆さんの成長につながると思います。是非「食べたもの日記」を通して、沢山の発見をして楽しんでください。