日常を物語に変える脚本講座 ― はじめてのシナリオ完成プログラム― - ミルーム

日常を物語に変える脚本講座 ― はじめてのシナリオ完成プログラム―

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何気ない出来事が、心動かす作品に。基本の型を学んでオリジナル脚本を作り、様々な場面で役立つ構成力や表現力を身につける

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補助資料アイコン 補助資料あり

※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。

学習内容

◼️ 脚本の基本フォーマット
◼️ 柱・ト書き・セリフの書き方
◼️ 全体像を把握する(物語の概要、三行ストーリー、ログライン)
◼️ 構想のトレーニング
◼️ 日常からネタを見つける
◼️ アイデアを物語に変換する
◼️ 物語をおもしろくするコツ
◼️ キャラクター設定の基本
◼️ 主人公やほかの登場人物を設定する
◼️ 構成とは(起承転結、三幕構成)
◼️ キャラクターとセリフの関係
◼️ 改稿でブラッシュアップ
◼️ 自己トレーニング(構成の分析など)
◼️ サブプロットでより面白く
◼️ 情報収集のための取材のコツ
◼️ SNS発信で活動を広げる

こんな方におすすめ!

✓物語の表現を基礎から学んでみたい方
✓何気ない日常からドラマを構想してみたい方
✓映画やドラマをより深く楽しみたい方
✓様々な場面に役立つ構成力や表現力を高めたい方

講座の紹介

みなさん、こんにちは!映画監督・脚本家の安田真奈です。

このたび、脚本の講座を担当させていただきます。



私はこれまで、映画『幸福(しあわせ)のスイッチ』や、NHKのドラマ『やさしい花』など、家族や日常の機微を描いた物語を手掛けてきました。

また、企業のPR動画やCMの構成など、「ストーリーの力」でメッセージを届ける仕事にも携わっています。



映画やドラマを観て、「面白い脚本だなぁ、どうやって書かれたんだろう」と思ったことはありませんか?

どんな脚本も、最初は小さなアイデアから。みなさんの日常の中にも、物語の種はたくさん眠っているので、コツさえ掴めば脚本は書けます。



また脚本を学ぶと、映画やドラマをより深く楽しめたり、SNSやビジネスでの発信に役立てられたりしますよ。



脚本の型から完成まで伴走

講座では、まず脚本の「型」を学びます。柱・ト書き・セリフなどの基本フォーマットから解説します。



「実際に書くとなると難しそう…」と不安な方も、オリジナルのワークシートをご用意しているので安心してくださいね。

シートに沿って記入していけば、ご自身のアイデアを具体的な形に落とし込むことができます。



物語の屋台骨となる構成の組み立て方や、「セリフ」「ト書き」を書く上での注意点などもマスター。

最終的には10分の脚本を完成させるところまで、しっかりと伴走します。



日常から物語を生み出す

物語の種は、日常の中にたくさんあります。

家族との会話や何気ない出来事も、ひょっとすると面白い脚本になるかもしれません。



「何を伝えたいのか」というテーマを見つめ、構成やキャラクターを検討し、改稿を重ねて、身近な出来事をあなただけのオリジナルストーリーにしてみませんか?



伝える力を鍛える

この講座で身につくのは、脚本を書く力だけではありません。



物語を構造的に捉える視点や、メッセージを伝える工夫などを学べるので、映画・ドラマをより深く楽しめるようになったり、仕事上の発信に応用できたりします。

様々な場面で役立つ「伝える力」を鍛えましょう。



「脚本を書くのはハードルが高いなぁ…」と迷われている方も、気軽に参加していただける講座です。

脚本を書きたい方、映画・ドラマが好きな方、表現活動を広げたい方、「伝える」ことに興味がある方。是非、ご参加くださいね。


カリキュラム

全10回のレッスンで構成されています。

何度でも動画を見返すことができます。

LESSON
1

イントロ

イントロのサムネイル

脚本を書くことは、頭の中にある空想に命を吹き込み、世界をゼロから設計する最高にクリエイティブな作業です。自分で物語を生み出せるようになると、普段見ている映画の視点が変わるのはもちろん、SNSやビジネスでのストーリー仕立ての発信にも驚くほど役立ちますよ。

LESSON
2

脚本制作の「基礎」と「型」

脚本制作の「基礎」と「型」のサムネイル

脚本の基本構造である柱・ト書き・セリフを学びます。映画の設計図としての脚本の役割と重要性を理解しましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ シナリオの基本的な役割と重要性
■ 柱・ト書き・セリフの3要素からなる脚本フォーマット
■ 物語の核となる3行ストーリーの作成方法
■ 日常の素材から10分の脚本を完成させるための基礎知識
■ 映画業界のプロが実践する脚本執筆前の準備手順

  • はじめに

    00:00
  • この動画で学べること

    00:41
  • 講師のプロフィール

    01:52
  • 脚本とは

    03:29
  • 脚本のフォーマット

    05:54
  • 脚本を書く前にすること

    10:09
  • おわりに

    12:23
LESSON
3

ネタ出し&テーマ設定 ― 日常を“物語の種”にする

ネタ出し&テーマ設定 ― 日常を“物語の種”にするのサムネイル

日常の体験を物語の種に変える具体的な手法を学びます。映画・ドラマ構想の5つのポイントとテーマ設定の方法を習得できますよ。

〈このレッスンで学べること〉
■ 物語構想の基本フレームの設定方法
■ 日常の何気ない出来事を物語の種に変える発想法
■ 抽象的ではない、方向性を持った具体的なテーマ設定術
■ 小さなアイデアを深い人間ドラマに昇華させる実践手法
■ 物語を面白くする「障害・困難」の効果的な取り入れ方

  • はじめに

    00:00
  • 映画・ドラマを構想するトレーニング 

    00:35
  • ネタを見つけよう

    03:13
  • テーマを考えよう

    08:13
  • アイデアを物語に変換する

    09:31
  • 物語をおもしろくするコツ

    11:10
  • おわりに

    13:52
LESSON
4

キャラクターの設定 - 魅力的な人物像

キャラクターの設定 - 魅力的な人物像のサムネイル

魅力的なキャラクター設定の基本から実践まで。内面・外面の立体的な設定方法と、主人公との関係性による色分け手法を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 魅力的なキャラクターの本質と引きつける要素
■ 内面設定と外面設定の基本
■ 主人公の明確な欲求設定とテーマとの関連性
■ 10分尺に適した登場人物の絞り方と差別化のコツ
■ 支援・敵対・友情など関係性によるキャラクターの色分け手法

  • はじめに

    00:00
  • キャラクターの魅力とは

    00:38
  • キャラクターの設定の基本

    02:42
  • 主人公を決めよう

    09:21
  • ほかの登場人物を決めよう

    10:31
  • テーマに対するキャラクターの色分け

    13:51
  • キャラクター設定の注意点

    15:22
  • おわりに

    17:58
LESSON
5

プロット&構成づくり ― アイデアから設計図へ

プロット&構成づくり ― アイデアから設計図へのサムネイル

起承転結と三幕構成を使った10分ショートシナリオの設計図作りを習得。アイデアを映像的な物語に変える構成術とプロット作成の実践方法を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 映画・ドラマで使われる「起承転結」と「三幕構成」の基本構造
■ 主人公の目標設定となる「セントラルクエスチョン」の作り方
■ 物語に欠かせない「葛藤・相克・対立」の3要素の違いと活用法
■ 観客を飽きさせない構成のメリハリとターニングポイントの配置
■ アイデアから具体的なプロットへの落とし込み方

  • はじめに

    00:00
  • 脚本は構成が大事

    00:39
  • 構成とは①起承転結

    03:26
  • 構成とは②三幕構成

    05:33
  • 起承転結を意識して考えよう

    08:48
  • 構成をチェックしよう

    09:49
  • プロットを書こう

    10:58
  • おわりに

    13:09
LESSON
6

セリフと感情表現 ― 読み手の心を動かす言葉

セリフと感情表現 ― 読み手の心を動かす言葉のサムネイル

セリフの基本的役割から感情表現まで。実践的なワークシートを使って脚本における効果的な対話術を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ セリフの基本的な4つの役割と脚本における重要性
■ 説明的・冗長なセリフを避ける具体的な改善テクニック
■ 「好き」という感情を4つの異なる方法で表現する技法
■ キャラクター設定によるセリフの変化パターン分析
■ 沈黙や間を使った非言語的表現の効果的な活用法

  • はじめに

    00:00
  • キャラクターとセリフの関係

    00:30
  • 良いセリフ・良くないセリフ

    01:24
  • セリフの事例

    06:30
  • セリフのチェックポイント

    09:43
  • おわりに

    10:33
LESSON
7

実践編:脚本を完成させてみよう

実践編:脚本を完成させてみようのサムネイル

日常の出来事を物語に変える実践テクニックを学びます。ペアカップの物語を例に、脚本完成までの全工程を解説していきます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 素材から物語へと発展させる具体的なストーリー構築法
■ 小道具の効果的な使用方法と映像的に訴える要素の作り方
■ 脚本の基本フォーマットの書き方
■ 同一セリフでも全く異なる人間関係を描き分ける技術
■ 脚本完成後の改稿における具体的なチェックポイントと向上法

  • はじめに

    00:00
  • 10分の脚本を書こう

    00:31
  • 脚本は改稿が大切

    06:51
  • 行き詰まった時の対処法 

    16:50
  • 脚本をチェックしよう

    18:12
  • おわりに

    19:15
LESSON
8

応用編:脚本作りスキルアップのための自己トレーニング

応用編:脚本作りスキルアップのための自己トレーニングのサムネイル

三幕構成を活用した自己トレーニング方法を学びます。ハリウッド映画の構成分析や身近な出来事からの物語創作を通じて、脚本作りの実力アップを図りましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■ 三幕構成の基本構造と各幕の役割・時間配分の理解
■ ジャンル別の具体的な構成パターン
■ ハリウッド映画を分析して構成を学ぶ実践的トレーニング法
■ 昔話を長編映画にアレンジする創作練習テクニック
■ 日常体験から多様なジャンルの物語を発想する方法

  • はじめに

    00:00
  • トレーニングのおさらい

    00:25
  • 既存の物語をアレンジしてみる

    05:34
  • 身近なネタからシーンやセリフを考える

    06:57
  • おわりに

    08:59
LESSON
9

応用編:学びを深めるために

応用編:学びを深めるためにのサムネイル

脚本執筆で行き詰まった際の改稿テクニックから、サブプロット活用法、効果的な取材方法まで。作品をより魅力的に仕上げるための実践的スキルを学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 脚本執筆がうまく進まない時の具体的な対処法と改稿のコツ
■ テーマとキャラクターの整合性を確認し、物語を整理する手法
■ メインプロットを効果的に補完するサブプロットの作り方
■ 多角的な視点で情報収集する取材のコツと注意点
■ SNSを活用したキャリア展開と脚本家としてのブランディング方法

  • はじめに

    00:00
  • 改稿のコツ

    00:29
  • サブプロットとは

    04:55
  • 取材のコツ

    08:07
  • SNSでの発信について

    11:07
  • おわりに

    15:21
LESSON
10

エンディング

エンディングのサムネイル

今回学んだ「物語を作る力」は、脚本執筆だけに留まるものではありません。一つの事象を多角的に見る視点や、相手の心を動かす言葉選びは、これからの日常や表現活動のあらゆる場面で皆さんの助けになってくれるはずです。


テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • お得な料金で続けやすい

    月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    月額2,480円〜(税込)。お得な料金で続けやすい

先生の紹介

安田 真奈先生|ライフスタイル|暮らし

安田 真奈

Q. 先生が脚本作りを始めたきっかけは何ですか?


A.学生時代、サークルで自主映画製作を始めた際、監督と脚本を担当しました。最初は一発ギャグなんか撮ってましたよ。


Q. 先生が思う脚本作りの魅力は何ですか?


A.脚本は、映画やドラマの「設計図」。演出によって、演技によって、撮影や美術や音楽によって、どんどん面白く膨らんでいきます。そうしたチームワークならではの製作プロセスが楽しいです。


Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A.脚本は、全キャスト・スタッフが理解できる平易な言葉で書くもの。初心者でも大丈夫ですよ。


Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A.日常からドラマを考えるのは、とても楽しい作業ですよ。また、脚本を書くつもりが無い方も、映画・ドラマ製作の裏側をチラッと覗ける、気づきのある講座なので、お気軽に参加してくださいね。