がんばらなくても、ちゃんと残る。その日を短い言葉で記録するコツ、チェックだけの健康ログなど、忙しくても続く手帳の習慣。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 手帳ログが「続く人・続かない人」の違い
■ 自分に合った記録量・記録頻度の見つけ方
■ 1日1分・5行で記録を終わらせる具体的な書き方
■ 出来事・感情を短く切り取るコツ
■ 「何を書けばいいか迷わない」ための型
■ 疲れた日のための省エネログの考え方
■ チェックするだけで完了するログの作り方
■ 血圧・睡眠・気分など項目の選び方
■ 1週間を3行でまとめるシンプルな振り返り方
■ ログが自然と続くレイアウトの考え方
■ アイコンログの取り入れ方
■ 見返したくなるページ作りの工夫
■ 家計ログを気軽に続ける記録アイデア
■ 趣味や好きなことを残すログの作り方
■ カフェやお出かけを記念に残す方法
■ 写真やイラストを使った記録の楽しみ方
■ 手帳を「見るだけで気分が上がる存在」にする工夫
✓ 忙しくても記録を残したい方
✓ ささいな自分の変化にも気づきたい方
✓ 日常を前向きに振り返りたい方
✓ 手帳との暮らしをもっと豊かに彩りたい方
こんにちは!
手帳クリエイターでイラストレーターの、ねこねこです。
この講座では、毎日無理なく続けられる“ゆる手帳ログ”の習慣を作っていきます。
「手帳にログを残したいけれど、完璧主義になってしまって続かない」
「きれいに書こうとして疲れてしまう」
──そんなお悩みはありませんか?
この講座で始めるノートは、細かい記録を毎日続けなくても大丈夫◎
皆さんがすぐに実践できて、見返すのが楽しみになるような手帳ログの書き方をお伝えしていきます!
「続かない…」という悩みが消える
この講座でご紹介するのは、1日1分・5行だけ書けばOKというログ。
長い日記を書く必要はなく、その日の出来事や感情を短い言葉で残すだけでいいんです。
書き方のコツや実例もたっぷりご紹介。
記録へのハードルが大きく下がり、自然と手帳を開く習慣ができますよ。
疲れている日は、さらに負担を減らした“省エネバージョン”もお教えします。
書けた量ではなく、「今日も手帳を開けたこと」を肯定していきましょう。
チェックで整う毎日へ
心や体の調子が自然と見えるようになる、「健康・気分ログ」もご紹介。
文章を書かなくても、「3つチェックを入れるだけ」で完了するログもあるんです♪
血圧や睡眠時間、その日の気分などを、自分に合った項目で記録。
忙しい日や余裕のない日でも、「何も書けなかった」と落ち込まずにできるから安心です。
なんとなくの不調やモヤモヤが、少しずつ言葉や形に。
自分を客観的に見つめ、いたわる視点が身についていきます。
自分の味方になってくれる一冊
手帳は書いた瞬間だけでなく、振り返ることで力を発揮。
1週間の終わりにログを見返してまとめる、「3行レビュー」がおすすめです!
日々の記録が次の行動のヒントに変わる、短い振り返り方を解説。
さらに、家計ログや趣味ログ、カフェログなど、自分の「好き」を残すアイデアもご紹介しますよ。
写真を貼ったりアイコンを描いたりすることで、手帳は一気に愛着のある存在になります。
この講座でゆるく手帳の習慣を身につけて、心と暮らしを整えてみませんか?
全10回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
「これなら私にもできそう!」と感じていただけるような、ハードルの低い、でも満足感のあるログの書き方をたくさん詰め込みました。 ぜひ、リラックスした気持ちで、自分にぴったりの手帳ログ習慣を見つけにいきましょう。
手帳ログの基本と、「続かない原因」がどこにあるのかをやさしくひも解きます。完璧を目指さず、自分に合った記録スタイルを見つけるための土台を作るレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 手帳ログが「続く人・続かない人」の違い
■ 日記とログの違いと、気楽に書くための考え方
■ 書けない日があってもOKなマインドの整え方
■ 自分に合った記録量・記録頻度の見つけ方
■ 手帳を「義務」から「味方」に変える視点
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:51講座について
03:50手帳ログに記録するメリット
04:51ログの紹介(体調記録のページ)
05:56ログの紹介(日記のページ)
06:33ログの紹介(天気・ニュースのページ)
06:52ログの紹介(ハビットトラッカーのページ)
07:33講座で学べること
08:05おわりに
08:401日1分・5行だけで完結する、シンプルなデイリーログを実践します。忙しい日や疲れた日でも続けられる「自分ルール」作りがポイントです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 1日1分・5行で記録を終わらせる具体的な書き方
■ 出来事・感情を短く切り取るコツ
■ 「何を書けばいいか迷わない」ための型
■ 疲れた日のための省エネログの考え方
■ 書けた量に左右されない、続けるための基準作り
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:05フォーマットの下書きを書く (左側)
01:40フォーマットの下書きを書く (右側)
05:06線を引く
06:39四角の中に模様を描く
12:44日付を書く
18:43見出しを書く
23:25下書きを練り消しで消す
26:21
日常のログを継続して書くための実践的な方法を学びます。5行ログの柔軟な記録量調整や白紙の日の対処法、中断からの復帰方法を身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ テーマ設定によるログ記録の書きやすくする方法
■ 柔軟なルール設定で継続するコツ
■ スマホメモアプリを活用した記録の空白を防ぐテクニック
■ 中断してしまった時の復帰方法と切り替えのタイミング
はじめに
00:00ログを書く
00:32続けるためのポイントその1
03:49続けるためのポイントその2
04:50続けるためのポイントその3
05:47おわりに
07:20文章を書かなくても続けられる、チェック式の健康・気分ログを作ります。体調や心の変化を、無理なく「見える化」する方法を学びますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ チェックするだけで完了するログの作り方
■ 血圧・睡眠・気分など項目の選び方
■ 忙しい日でも「何も書けなかった」を防ぐ工夫
■ なんとなくの不調を把握する視点
■ 自分を責めずに整えるための記録習慣
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:13健康ログとは
01:48下書きする
02:59清書する(表の線)
07:26清書する(日付・曜日・文字)
11:35下書きを練り消しで消す
18:25実際に書いていく
19:35アレンジ方法1
20:59アレンジ方法2
22:23おわりに
23:571週間のログを見返し、気づきを次につなげる振り返りを行います。書きっぱなしで終わらない、手帳の活かし方が身につくレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 1週間を3行でまとめるシンプルな振り返り方
■ 「良かったこと・困ったこと」の整理方法
■ ログから次の行動を見つける視点
■ 反省会にならないレビューのコツ
■ 記録を前向きな習慣に変える考え方
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:10ログを振り返る
01:453行レビューを作る
03:051ヶ月の終わりにハイライトを作る
04:35下書きをする
05:04清書する
10:53下書きを練り消しで消す
16:18次週・次月への活用方法
17:49週ごとの3行レビューを管理する方法
19:35おわりに
20:52続けやすく、見返しやすいログ手帳のレイアウトをご紹介。きれいに書かなくても楽しめる、紙手帳ならではの工夫を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ログが自然と続くレイアウトの考え方
■ 余白を活かした書きやすい配置のコツ
■ アイコンログの取り入れ方
■ 見返したくなるページ作りの工夫
■ 「書けない日」でも続くデザインの考え方
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:14見返しやすいログとは
01:49アイコンを書く(車)
04:43アイコンを書く(パソコン)
06:13アイコンを書く(がま口財布)
06:58アイコンを書く(スプーン・フォーク)
08:27アイコンを書く(TikTok)
10:04アイコンを書く(犬)
11:27アイコンログについて
12:34おわりに
13:27暮らしをもっと楽しむための、応用ログのアイデアを紹介します。自分の「好き」を残すことで、手帳が宝物のような一冊に変わりますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 家計ログを気軽に続ける記録アイデア
■ 趣味や好きなことを残すログの作り方
■ カフェやお出かけを記念に残す方法
■ 写真やイラストを使った記録の楽しみ方
■ 手帳を「見るだけで気分が上がる存在」にする工夫
はじめに
00:00使用する材料・道具
01:16家計ログ・趣味ログ・カフェログの紹介
01:51家計ログとは
02:36下書きをする (マンスリーの表)
03:50清書をする (表)
06:34日付の枠を書く
11:24日付を書く
16:20下書きをする (表の外側)
17:46清書をする (表の外側)
20:52タイトルを書く
26:33下書きを練り消しで消す
31:30
家計ログの色分けシステムと項目設定から、読書記録・カフェログの美しいレイアウト作成まで。見やすいログ作りのコツを実践的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 家計ログを見やすく整理するための色分けテクニック
■ 簡単で続けやすいログ作成術
■ 週単位・月単位での集計方法と効果的なまとめ方のコツ
■ レシートから項目別に転記する具体的な手順とポイント
■ 余白を活用した後から書き足しできるレイアウト設計法
はじめに
00:00家計ログの使い方 (項目・色分け)
00:56家計ログの使い方 (レシート転記)
05:32趣味ログについて
08:19読書記録の書き方
09:38読書記録のコツ
13:32カフェログについて
14:32下書きを書く
15:59ショップカードについて
18:52写真の印刷方法
19:26ログを見やすくきれいにまとめるコツ
20:44おわりに
21:42この「ゆる手帳ログ」が、皆さんの心と暮らしを整える心強いパートナーとして、これからも長く寄り添ってくれることを願っています。 自分のペースで、ゆるく、楽しく、手帳のある生活を続けていってくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
1種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜7
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
ねこねこ
88necoco
A. 「ノートに何を書いたらいいのか分からない」「ノートを書くのが続かない」よくコメントなどでいただくのですが実は私も全く同じことを思っていた時期がありました。そんな時、とにかく迷ったら自分の事を書けばいい、と気づきました。自分のための自分の記録をかわいく、楽しく、さまざまな観点から書き記す。時には数日忘れてしまっても戻ってきてまた書く。そうしているうちに、迷いはいつの間にかなくなっていきました。ノートが大好きなのに使い方で迷っている人の、少しのヒントになると嬉しいなと思う気持ちをこの講座に込めました。
A. もちろん大丈夫です!初めてログをとる、という人にこそ見ていただきたいです。ノートとペンがあればすぐに始められるので、気軽に「ちょっと気になる」くらいの気持ちでもまずは見ていただけると、あなたが「書いてみたい!」と思えるログに出会えると思います。
A. こんにちは、ねこねこと申します。今回は「ログ」をテーマにした講座をみなさんにお届けします。私自身、バレットジャーナルの中にログを取り始めて9年ほど経ちます。書いている時はただの日記や事実を記録しているだけのつもりが、何年か経って改めて見返すと新しい自分の一面を知ることができる、それが自分ログです。知らなかったけれど私はこれが好きなのだな、とか、いつも同じこと書いているな、などなど。自己分析のツールとしてとても楽しく、そして思い出にもなる自分だけの「ログ」。一緒に楽しんでみませんか。