心や体のリズムともつながる、月の満ち欠けを灯りに。5種類の月相とアロマを組み合わせた、心安らぐキャンドル作りを学ぶ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ ソイワックスを使ったキャンドル作りの基本
■ ロウを安全に溶かして適切な温度で扱う方法
■ 芯のコーティングと座金の正しい取りつけ方
■ 香料の適切な分量とブレンドの考え方
■ 月の満ち欠けを形で表現するデザイン方法
■ 顔料を使ったロウの色づけと色味調整のコツ
■ 油粘土を使った月相キャンドルの成形テクニック
■ 新月・三日月・上弦・十三夜・満月の作り分け
■ 月のイメージに合わせた香り選びのポイント
■ ロウをきれいに流し込むための手順と注意点
■ 固化後に形を崩さず粘土を取り除く方法
■ 表面をなめらかに整える仕上げのコツ
■ 芯の長さ調整と燃焼時間の考え方
■ ラメや金箔を上品に取り入れるアレンジ方法
■ キャンドルを日常で楽しむための灯し方と習慣づくり
✓ 心や体のリズムともつながる月のしくみを知りたい方
✓ キャンドル習慣を続けていきたい方
✓ 日常で空を見上げる余白がほしい方
✓ 今の自分に合わせた香りのある時間を楽しみたい方
こんにちは!
キャンドル講師のSumireです。
この講座では、「月の満ち欠け」をテーマにしたアロマキャンドル作りを学びます。
月のリズムと香りを重ねることで、日常にやさしい区切りと癒しを取り入れていきますよ。
作る時間そのものが、心を整えるひとときに。
あなただけの“月のキャンドル”を、ぜひ暮らしの中で灯してみてくださいね。
自然と交わるキャンドル習慣
月の満ち欠けには、私たちの心や体のリズムともつながる、不思議な力があります。
その穏やかな変化を、キャンドルの色と香りでやさしく表現していきましょう。
新月から満月まで、5つの月相をモチーフにしたキャンドルを制作。
それぞれに合ったおすすめのアロマもご紹介し、組み合わせていきますよ。
「今日はどんな月かな」と空を見上げるきっかけが生まれるのも、このキャンドルならではの魅力。
月の変化に意識を向けることで、忙しい日々の中でも自然と心に余白が生まれます。
キャンドル作りの応用まで
環境にやさしいソイワックスを使い、キャンドル作りにおける基本を確認しながら作っていきます。
ワックスの溶かし方や温度管理など、失敗しにくいポイントを丁寧に解説しますよ。
色づけのコツや、月の形を美しく表現するための工夫もレクチャー。
5種類のキャンドル作りで、飽きることなく制作できるのも嬉しいポイントです。
さらにアロマの基礎知識と、香りを心地よく仕上げるブレンドの考え方も学べます。
香りが強すぎない、暮らしに寄り添うキャンドル作りを身につけていきましょう。
日常で使える癒しの習慣
今までキャンドルを灯す習慣がなかった、なかなか続かなかったという方にもこのキャンドルはおすすめ◎
実際の月の満ち欠けに合わせて灯せるから、毎日の習慣につながりやすいんです。
もちろん、現実と合わさずそのときの気分で選んでもOK。
月相と香りを意識することで、自分をいたわる時間が自然と生まれます。
手作りだからこそ、灯した瞬間の満足感や愛着もひとしお。
“特別な体験”から“暮らしの習慣”へとつなげてくれるキャンドル作りに、みなさんも挑戦してみませんか?
全6回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
私たちが日常で何気なく見上げる月は、古来より人々の心に寄り添い、様々なインスピレーションを与えてきました。そんな月の満ち欠けをデザインに取り入れ、さらに天然のソイワックスと心地よいアロマで仕上げるのがこの講座の大きな魅力です。
この動画では、道具や材料の確認から、ロウの溶かし方、芯の準備まで、キャンドル作りの基本を整えます。満月をイメージしたキャンドルに香りとロウを流し込み、月のキャンドル作りの第一歩を踏み出しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ ソイワックスの安全で効率的な溶かし方
■ 芯のコーティングと座金の正しい取りつけ方
■ 香料の適切な分量と混ぜる温度の目安
■ 満月をイメージしたキャンドルの流し込み方法
■ 失敗しやすいポイントと対処法
はじめに
00:00使用する材料・道具
00:51事前準備(ろうを溶かす)
01:11事前準備(芯を準備する)
06:17満月を作る
10:35新月の影となる部分に色をつけ、月の「静」と「動」を色で表現していきます。さらに、上弦の月の形を油粘土で作り、影のロウを流し込むことで、月の満ちていく過程を形にします。
〈このレッスンで学べること〉
■ 顔料を使ったロウの色づけの基本
■ クッキングシートで行う色味確認の方法
■ 油粘土で月の形をきれいに作るコツ
■ 上弦の月の影を自然に見せる流し込み方
■ 色ムラやにじみを防ぐための注意点
満月一歩手前の十三夜をイメージし、香りと形のバランスを大切にしながらキャンドルを仕上げます。すべてが固まった後は、油粘土を丁寧に取り除き、月の輪郭をきれいに浮かび上がらせましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 十三夜の月を表現するための造形バランス
■ 香りとロウをきれいに混ぜるタイミング
■ 固化後に形を崩さず粘土を外す方法
■ 表面をきれいに保つための整え方
■ 仕上がりを美しく見せるチェックポイント
三日月と上弦の月の仕上げ工程を行い、それぞれの月相を完成させていきます。最後にラメや金箔でアレンジを加え、自分らしい表情を持つ「月の満ち欠けキャンドル」を完成させますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 三日月の細い形をきれいに仕上げる方法
■ 残りのロウを使った最終流し込みのコツ
■ エンボスヒーターで表面を整える方法
■ 芯の正しいカット位置と燃焼時間の考え方
■ ラメ・金箔を上品に取り入れるアレンジ術
このキャンドルの魅力は、ただの照明としてではなく、毎日の気分やサイクルに合わせて灯すアロマや月相を選べるところ。新月には気持ちをリセットするラベンダーを、満月にはエネルギーを高めるベルガモットを、というように、キャンドルが日々の暮らしに寄り添い、心のリズムを整えるきっかけとなってくれるはずです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
3種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜8
内容物 1〜16
内容物 1〜21
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
すみれ(Sumire)
sumire_candle
A. このレッスンには、キャンドル作りを通して「自分のリズムを大切にしてほしい」という想いを込めています。月は毎日形を変えながら、満ちては欠け、また満ちていきます。その姿は、私たちの心や体の波そのもの。いつも同じ調子でいなくていい、揺らぎがあってこそ美しいのだと、月は教えてくれます。今回のティーライトキャンドルでは、月相ごとに香りを変えることで、その時々の自分の状態にそっと寄り添えるようにしました。灯した瞬間に、今の自分を感じ、受け入れる時間になれば嬉しいです。このキャンドルが、日常の中で自分自身と静かに向き合う小さなきっかけになりますように。
A. はい、まったく問題ありません。むしろ、このレッスンは初心者の方にこそ安心して受けていただける内容です。道具の扱い方やワックスの流し方、香りの付け方まで、一つひとつ丁寧に解説していますので、初めてでも迷うことなく進められます。また、正解や完成形は一つではありません。少し形が違っても、それはあなただけの月の表情。失敗を恐れず、作る過程そのものを楽しんでください。キャンドル作りが初めての方でも、「作れた」「楽しかった」と感じてもらえるレッスンを心がけています。
A. このレッスンは、上手に作ることや完璧を目指す場所ではありません。キャンドルを作りながら、月を感じ、香りに包まれ、自分の内側にそっと意識を向ける時間です。忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまう「自分の気持ち」に、優しく光を灯してあげてください。完成したキャンドルは、きっとあなたの日常に寄り添う存在になります。月を眺めるように、自分自身を見つめるひとときを楽しんでもらえたら嬉しいです。肩の力を抜いて、今の自分の感覚を大切にしながら、キャンドル作りの時間を味わってくださいね。