もう迷わない、全身イラストの捉え方。ラフに頼らないバランス感覚、余白のある構図と背景で、心ほぐれるデジタルイラストを。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ Procreateの基本設定
■ オリジナルブラシの活用法
■ レイヤー操作の基本
■ 線と質感の描き分け
■ ドット表現の取り入れ方
■ 人物を腰から描く考え方
■ 6等身のバランスのとり方
■ 全身イラストの捉え方
■ 顔と髪の描き進め方
■ 線をつなぎすぎない工夫
■ ラフに頼らない判断力
■ 小物配置のバランス感
■ レトロ感のある配色の考え方
■ 余白を活かす塗り方
■ 抜け感のある色表現と構図
■ 背景の描き方と1枚絵に仕上げるポイント
✓全身のバランスがとれた女の子を描きたい方
✓ラフに頼らず描けるようになりたい方
✓背景までこだわったイラストを完成させたい方
✓余白のある空気感が好きな方
こんにちは!
イラストレーターのoimoです。
この講座では、「女の子と鳥」を題材に、レトロなデジタルイラストを描いていきます。
Procreateの使い方から学び、ラフ・清書・色塗りまでじっくり学んでいけますよ。
どこか懐かしく、眺めているだけでも心が落ち着くイラストに。
背景も合わせて全体を仕上げる体験が、次の1枚への自信につながっていけば嬉しいです♪
全身イラストの捉え方をマスター
女の子のイラストを描いてみて、「顔だけ大きい…」「なんだかバランスが悪い」ともやもやを抱えたことはありませんか?
この講座では、全身イラストの捉え方から詳しく学んでいけます。
6等身のプロポーションを意識しながら、無理のないバランスを組み立てるコツ。
どこから描き始めるかによっても、体全体の重心や流れが自然とつかみやすくなりますよ。
細部を描き込む前に、全体を見る目が養えるのも大きなポイント。
形づくりに迷いにくくなり、自信を持って女の子が描けるようになってきます♪
自分で整え、直せる力
描き直しも手軽にできるのがデジタルならではの醍醐味。
だからこそ、バランスに迷ったときの見直し方や、修正のしかたも重要です。
ラフに頼りきらず、線画では自分の目でバランスを見て。
今引いている線でいいかを確かめながら練習を重ねていけます。
線のつなぎ方、あえて残す隙間によって、イラストの印象は驚くほど変わるもの。
手や足、下半身など崩れやすい部分も、描いては見直しながら整えていきましょう。
背景まで仕上げられる達成感
モチーフが仕上がったら、枠の使い方や配置の工夫で画面をすっきり整えていきます。
レトロな雰囲気を引き出す余白のとり方も解説しますよ。
女の子と鳥のやさしい世界観をそっと引き立ててくれる構図。
色や質感を重ねながら、イラスト全体の空気感をまとめていきましょう。
1枚のイラストができあがることで、楽しく飾れて、嬉しい達成感も。
描ききれたという自信にもつながる、かわいいレトロイラストを一緒に描いてみませんか?
全6回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
Procreateの必須機能とoimoオリジナルのブラシセットの特徴を解説。デジタルイラストへの第一歩となる準備から始めていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ iPadとProcreateを使ったデジタルイラストの基本セットアップ
■ オリジナルブラシセット12種類の特徴と使い分け方法
■ レイヤー機能や選択ツールなどProcreateの核となる操作技術
■ 線画から質感表現まで対応できる多彩なブラシテクニック
■ ドットペンやテクスチャブラシを活用した個性的な表現方法
はじめに
00:00使用道具
00:40ブラシとパレットをインストールする
01:19Procreateの使い方
02:17おすすめのブラシ
06:04おわりに
09:29レトロな女の子と鳥のイラストのラフを描きます。腰から描き始める体のバランスの取り方や、6等身のプロポーション作成のコツを学習しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ Procreateでの基本的な描画設定とキャンバス作成
■ 腰から始める人物描画の基本手順と6等身バランスの取り方
■ 女の子らしさを演出する体型比率と構図配置のコツ
■ 十字線を使った顔の向きや髪のカール表現のテクニック
■ レトロな雰囲気を作り出すくすんだ色合いの配色理論
■ 複数の鳥を効果的に配置する非対称バランスの構図術
はじめに
00:00使用道具
01:05この講座で描くイラストの紹介
02:04線画データの読み込み方法
03:09背景の色を変更する
04:07ラフを描く
05:10ラフの位置を調整する
11:14おわりに
12:19レトロな雰囲気の女性キャラクターを題材に、線のつなぎ方や隙間の作り方をマスター。ラフに頼らず自分でバランスを判断する描画技術を習得します。
〈このレッスンで学べること〉
■ バランスを重視した線画制作の基本手法
■ 顔の輪郭から髪・目・鼻・口まで順序立てた顔パーツの描き方
■ ふんわりとした洋服や手の描画で上半身を魅力的に仕上げるコツ
■ 足の向きや靴の描き方、装飾アイテムでキャラクターを完成させる方法
■ 鳥などの小物配置でイラスト全体のバランスを整える技術
はじめに
00:00使用道具
00:48顔を描く
01:18上半身を描く
04:01下半身を描く
06:23装飾を描く
08:46鳥を描く
09:23おわりに
10:32線画を元に新しいレイヤーで清書を実践。顔・髪・服装の各パーツを自然でなめらかな線で描く基本技法を学習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 線画の傾きを修正し、清書しやすい環境を整える準備テクニック
■ 髪の毛をふわふわと表現する曲線とランダムな流れの描画法
■ 服のヒラヒラ感や抜け感を演出する線の描き方
■ 脚のラインや靴の立体感を表現する清書テクニック
■ 全体のバランスを意識した修正と仕上げのポイント
はじめに
00:00使用道具
00:55位置を調整する
01:25顔を描く
02:09上半身を描く
05:38下半身・装飾を描く
08:29鳥を描く
13:57下半身の微調整をする
15:46髪の流れを描く
17:08キャラクターの下半身バランス調整と、枠を活用した効率的な背景描画テクニックを解説。イラスト仕上げの実践的な微調整術を習得しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 全体バランスを見ながら下半身を描き直すテクニック
■ つま先とかかとの向きを意識した自然な足の描き方
■ ブーツのひもやリボンなど細部のディテール表現
■ 人物を中央配置して画面構成を整える方法
■ お花畑の背景で遠近感を演出する描画テクニック
はじめに
00:00下半身を描き直す
00:25背景を描く
05:03おわりに
10:57レイヤー構造を活かしながら、レトロでやわらかな色合いの塗り方を学びます。ベタ塗りにしない余白や質感の入れ方を通して、温かみのある仕上がりを目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 清書線を活かすための色塗りレイヤーの基本
■ レトロな配色で統一感を出す色選びの考え方
■ あえて隙間を残して抜け感をつくる塗りのコツ
■ ドットやテクスチャーを使った深みのある表現方法
■ レイヤー結合と質感追加で仕上げる完成度アップの手順
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1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
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oimo
oimo.eee
A. この講座では女の子の全身を描いていきます。全身を描く、というと難しいかもと身構えてしまうかもしれませんが、細かい手順や「こう描かなきゃ」にこだわりすぎず、まずは「絵を描くって楽しい!」と感じてもらえたら嬉しいです。上手・下手は気にしなくて大丈夫。「ちょっと描いてみようかな」くらいの気持ちで気楽に楽しんでください!
A. もちろん大丈夫です!イラストは「上手いかどうか」よりも、「表現してみたい気持ち」が何より大切だと思っています。実際に手を動かして描いていく事で自分だけの表現や世界観が少しずつ育っていくように思います。少しずつ「描けた!」が増えていくのが楽しいので、一緒にその喜びを見つけていきましょう。
A. イラストは「上手く描くこと」よりも「楽しむこと」がいちばん大事です!失敗してもOK、描きたい気持ちがあれば大丈夫。一緒にのびのびと、自分だけの“好き”を見つけて形にしていきましょう!