ハコペンのインクとグラデーションを楽しむ講座 漢字編 - miroom

ハコペンのインクとグラデーションを楽しむ講座 漢字編

ガラスペンの基本を学んだ方向けに、さまざまな漢字の書き方を丁寧にレクチャーします。

ハコペン先生|書道・ペン字|ペン字

ハコペン先生

入門

書道・ペン字

ペン字

PDF資料あり

159

学習内容

■ 点・横線・縦線・ハネ・ハライのコツ
■ 分割できない漢字を書くときのポイント
■ 「へん」「つくり」からなる漢字を書くときのポイント
■ 「かんむり」の漢字を書くときのポイント
■ 「あし」の漢字を書くときのポイント
■ 「にょう」の漢字を書くときのポイント
■ 「たれ」の漢字を書くときのポイント
■ 「かまえ」の漢字を書くときのポイント
■ 「ウロコ」や「ハライ」など明朝体特有の書き方
■ 分割できない漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「へん」「つくり」からなる漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「かんむり」の漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「あし」の漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「にょう」の漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「たれ」の漢字を明朝体で書くときのポイント
■ 「かまえ」の漢字を明朝体で書くときのポイント

こんな方におすすめ!

✓好きな文章や歌詞を書いて楽しみたい方
✓美しい文字が書けるようになりたい方
✓無心になれる趣味がほしい方

講座の紹介

こんにちは!

インクアーティストのハコペンです。



この講座では、漢字の書き方をレクチャーします。

「ハコペンのインクとグラデーションを楽しむ講座 入門編」をまだ受講されていない方は、そちらでペンの基礎知識やグラデーションの作り方などを解説していますので、ぜひご受講ください♪

まずは「永」で基本をマスター



「永」という字には漢字を構成する基本的な要素がすべて含まれている、というのをご存知の方もいらっしゃると思います。

今回の講座も、最初はまず「永」から。

点・横線・縦線・ハネ・ハライをどのように書けばいいのか、最初のレッスンで身につけていきましょう。



構成が分かれば、きれいな配置もわかる

ひとつの漢字は、さまざまなパーツから成り立っています。

左右で「へん」「つくり」に分かれている字もあれば、「かんむり」が乗っている字も、「かまえ」で囲まれている字もありますよね。



講座ではそうした構成ごとに、代表的な字をいくつか取り上げて書いていきます。

構成ごとの書き方のコツを掴めば、この先どんな漢字でも、バランスを整えて綺麗に書くことができるようになりますよ♪



手書きで明朝体風に表現!

後半ではさらに、明朝体の書き方をレッスンします。

▼通常の漢字


▼明朝体にアレンジした漢字


難しそうに思われるかもしれませんが、実は普通に書いた文字にほんの少しアレンジを加えるだけ。

何文字か実際に書いてみると、すぐに慣れていくと思います。



印刷したような安定感と、手書きならではの味わいをあわせ持った漢字が完成します。

グラデーションにして書くとその魅力がより際立ちますよ。


生徒の作品


カリキュラム

漢字を練習しよう①のサムネイル

1. 漢字を練習しよう①

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:13
  • 「永」の書き方

    02:13
  • インクを作る

    03:14
  • 「永」を書く

    03:56
  • 分割できない漢字を書く

    04:49
  • 「へん」・「つくり」の漢字を書く

    08:29
  • 「かんむり」の漢字を書く

    14:09
  • 「あし」の漢字を書く

    17:48
漢字を練習しよう②のサムネイル

2. 漢字を練習しよう②

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 「にょう」の漢字を書く

    00:39
  • 「たれ」の漢字を書く

    04:41
  • 「かまえ」の漢字を書く

    07:43
  • おわりに

    11:01
明朝体への応用方法①のサムネイル

3. 明朝体への応用方法①

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:09
  • インクを作る

    01:59
  • 基本の書き方

    02:41
  • 「永」を書く

    06:49
  • 分割できない漢字を書く

    09:41
明朝体への応用方法②のサムネイル

4. 明朝体への応用方法②

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 「へん」・「つくり」の漢字を書く

    00:39
  • 「かんむり」の漢字を書く

    11:59
  • 「あし」の漢字を書く

    18:22
明朝体への応用方法③のサムネイル

5. 明朝体への応用方法③

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 「にょう」の漢字を書く

    00:39
  • 「たれ」の漢字を書く

    07:50
  • 「かまえ」の漢字を書く

    14:07
  • おわりに

    21:14

テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在2,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • 受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

    半期会費¥17,880で受講が可能。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

キット

1種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

  • オールインワンキット(¥5,280)  19
キット

  • ①呉竹 ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作りキット

    オリジナルインクが作れるキットです。
    基本の5色のインク(透明・イエロー・ピンク・ブルー・グレイ)が入っています。
  • ②ガラスペン 1本

    インクにペン先を浸して文字を書く「つけペン」の一種です。
    ペン先を水のなかですすぐだけでインクが簡単に落ちるため、
    多色を使って文字や絵を描きたい人におすすめです。
  • ③ミニパレット 1個

    インクを出すパレットです。
  • ④プラスチック製スポイト 0.5ml 3本

    インクを薄めるために水を加えるときに使います。
  • ⑤三善トモエリバー 5枚

    文字を書く紙です。先生オススメの紙をチョイスしています。
  • ⑥工作方眼紙 A4サイズ

    下敷きにする方眼が印刷された厚紙です。
  • ⑦プラスチックカップ 7oz 5個

    筆洗としてお使いください。
  • ⑧mt マスキングテープ

    用紙の固定などに使用します。
  • ⑨図案

    先生の文字の見本となぞって練習ができる文字が書かれたシートです。
    本講座の内容に対応した中身になっています。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

ハコペン先生|書道・ペン字|ペン字

ハコペン先生
ハコペン先生公式インスタグラム m_hakoppen

インタビュー

Q. 今回の講座に込めた思いを教えてください!


A. ガラスペンとインクで普通に文字を書くだけでも十分に楽しいものですが、活字風にアレンジすることで表現の幅や味わいがさらに広がります。普通のペン字とは違う、図形のような書き方をしていきますので、その点も楽しめるかと思います。



Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A. 大丈夫です!へんとつくりのバランスに着目しながら一文字ずつ学んでいきましょう。明朝体へのアレンジも、コツを知れば思いのほか簡単です♪



Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A. 活字風のレタリングをすることは普段あまりない経験だと思います。漢字は、へんとつくりのバランスを知ればあとは組み合わせで応用することができます。レタリングで丁寧に学んだ文字の形は、普段の生活の中でもきっと生かされると思います。